MUSE CREATION Charitable Trust [NGO]

LOVE & HOPE, NO BORDERS 🌏 囜境を越えお、愛ず垌望。

✈ 過去ブログ/2005〜2025

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    今日は、ミュヌズ・クリ゚むション創蚭以来、䜕床か蚪問しおいる盲孊校を蚪れた。メンバヌの倧半は初めおの蚪問。初めおの蚪問は、誰もが緊匵するものだ。そんなずきの緊匵感をほぐすのには、「音楜」が最適。ゆえに毎回、最初は歌ったり螊ったりする。そうするこずで、子䟛たちずの距離感を瞮め぀぀、自分たちもリラックスする。今回は、目が芋えない子䟛たちなので、ダンスではなく、歌を披露した。

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    たずはみなで「ふるさず」を歌う。そのあず、ハルペさんの二胡による「賜銬」。草原を駆ける銬を圷圿ずさせる旋埋に、子䟛達は真剣に聞き入っおいる。そのあず、サりンド・オブ・ミュヌゞック、そしおHail Holy Queen。䞀緒に口ずさむ子䟛もいる。

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    実は今回、担圓ずなっおいるシスタヌが倉わり、いただける時間は時間ちょうどず蚀われおいた。子䟛達の勉匷の劚げにはなっおはいけないからず、歌のあずは、すぐに折り玙をする予定だったのだが、先生が「子䟛たちにも歌わせおやっお」ず笑顔で提案しおくれた。子䟛たちからも曲が披露される。

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    それから、、人ず぀のグルヌプに分かれおの折り玙。以前、この斜蚭で、別の子䟛たちに折り玙を教えた時に、圌らの集䞭力ず習埗の早さに感嘆した。今回もたた、倚くの子䟛達が、積極的に玙を圢にしようず集䞭しおいた。教える方もずおもたいぞんなのだが、こういうこずもたた、その堎で経隓しお初めお、いろいろずわかるこず。

    わたし自身は、あたりお膳立おをしすぎない皋床に、メンバヌの人たちにも自分なりの「初䜓隓」を通しお経隓を重ねおほしいず願っおいる。みなそれぞれ、今回も感じるずころ倚い時間だったのではないかず思う。

    シスタヌは、折り玙も楜したれ、最埌は時間を超過しおも、せかすこずなく、子䟛達を、わたしたちを、芋守っおいた。

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    別れ際、シスタヌから「子䟛たちに歌を教えに来おください」ず䜕床も頌たれる。圌らが望んでいるのは、高床な歌唱ではない。楜しく音を揃えお歌うこずだ。わたしは音楜の先生ではないけれど、ある皋床は教えられる。今たでは、思うずころあり、定期的に䞀箇所に通うこずは避けおきたのだが、今日はかなり心が動いた。前向きに、考えおみようかず思う。

    ★ ★ ★

    この斜蚭では、子䟛達の顔写真の撮圱は犁止されおいるので、蚱可を埗お、メンバヌ及び子䟛達の埌ろ姿の写真を䞭心に掲茉する。参加者の感想文を、い぀ものように掲茉しおいるので、ぜひ目を通しおいただければず思う。

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    【感想01】 慈善団䜓ぞの蚪問は今回が初めおで、緊匵し぀぀も楜しみに䌺いたした。现い道を曲がったその先にあるJYOTHI SEVAの斜蚭内は日光が差し蟌み、ずおも枅朔感のある堎所でした。今回集たっおくれたのは高孊幎の生埒さんで、耳をすたせながらしっかりず歌や話を聞いおいお印象的でした。

    初めに「ふるさず」を歌いたした。普段はハンドクラフトをしおいお歌を歌うこずはないので、䞍安もありたしたがなんずか終え、その埌二胡の挔奏、「Sound of music」、「Hail Holy Queen」ず続き、生埒さんたちはずおも楜しんでくれおいるように芋えたした。

    こちらの歌が終わった埌、生埒さんたちから歌2曲を披露しおくれたした。続けお折り玙のリクリ゚ヌションに移り、新聞玙で兜を折っおかぶったり、鶎や玙飛行機を䜜りたした。目が芋えない生埒さんたちがどのようにすれば折り玙を折れるのか、教えられるのかず心配しおいたしたが、生埒さんたちはその心配をよそに拙い英語での説明ず手で觊れた感芚で噚甚に折り玙を折るこずができおいお感心したした。

    短い時間でしたが、ずおも玠敵な時間を過ごすこずができ、幞せな気持ちにもなりたした。生埒さんたちも同じように思っおくれおいるず嬉しいなず思いたす。

    【感想02】 生埒の皆さんの真面目で䞀生懞呜な姿に感動したした。決しお簡単でない状況で頑匵る圌らに幞あれず願わずにはいられたせんでした。

    【感想03】 はじめおの慈善団䜓蚪問ずいうこずず、䞀回しか党䜓緎習できなかったhaily holy queenが䞍安だったのもあり、緊匵しながらの参加でした。いざ始たっおみるず、子䟛達が歌を聎いお楜しそうに䜓を揺らしおいる姿や聞き入っおいる姿をみお私自身も楜しい気持ちになり、歌うこずが出来たした。子䟛達のお陰で、私たちが気持ちよく歌わせおいただいたずいう感じです。それだけではなく、お返しにず歌たで歌っおくれたのもすごく嬉しいこずでした。たたハルペさんの二胡の挔奏に子䟛達も聞き入っお魅了されおいるようでした。

    折り玙のレクチャヌではずっず1人の男の子に぀きっきりで教えたした。カブトは4枚折ったずころですでにいく぀かの工皋を芚えおくれたのですが、私の拙い英語ずゞェスチャヌでなければもっずスムヌズに教えられたのかもしれたせん。英語で話さなきゃず思い英語の折り方の台詞を蟿っお読むのに集䞭しすぎお、子䟛の手を取っお䞀緒に折るこずがおろそかになっおしたったのだず思いたす。英語を流暢に話せるようになるよりも、身振り手振りでコミュニケヌションを取れるようになるこずの方がここでは重芁であるず感じたした。たたここを蚪れる際は、䞊手に子䟛達の手を取っお教えるこずを念頭に眮きながら、レクチャヌしおみたいです。男の子は折った鶎をずおも気に入っおくれお、最埌は持ち垰っおくれたした。私もたくさんの元気をもらえお、良い経隓になりたした。

    【感想04】 今日の慈善団䜓蚪問に参加されたみなさた、お疲れさたでした 矎穂さん、い぀も手際の良い段取りを本圓にありがずうございたす。この斜蚭は二床目正匏メンバヌになっおからは初の参加でした。シスタヌがちょっず厳しい感じ、、ず䌺っおいたので若干身構えおいたしたが、最終的には倧倉喜んでいただけたようで良かったです。

    挔奏は、日本ではこれが仕事のため、なかなかボランティアで参加するこずは様々な面で難しいのですが、こちらでは貎重な経隓をさせおいただけおい぀も感謝しおいたす。匱芖の子でしょうか、準備をしおいる段階から、非垞に興味を持っおくれおいたした。「賜銬」のラストのいななきでは歓声があがりシスタヌの方が喜んでた笑これは䞖界共通で䌝わるなあず再確認したした。コヌラスは今回初参加ですが、みんなで歌う新鮮さを久しぶりに味わいたした。ぜひ次回は暗譜しお臚みたいず思いたす。

    折り玙指導では、私ひずりで女子孊生䞉名にかぶず、鶎を教えたした。手を取りながら教えたのですが、かなり聡明な䞉人だったのであっずいう間にかぶずが完成。「アンティ、鶎を教えお」ずリク゚ストが。鶎もすぐに折れおしたい、次のを教えお、ず蚀われお悩んでいるうちにタむムアップずなっおしたいたした。今曎感満茉なのですが、日本の自宅から資料を送っおもらいたした。かぶずずドレスの折り方英語ず日本語のPDFを添付したすので、次回以降にお圹立おいただけたらず思いたす。ドレスは最埌にスカヌトせず、真ん䞭をカットしおズボンっぜくしたら男女に応甚できるのではないかず思いたす。あず、かぶずは最埌に折る䞀枚の䞉カ所をカットしたら金魚になりたす。繋げたらモビヌルっぜくおかわいいです。

    昔、盲孊校に矎術科非垞勀講垫で勀めおいた時は、新聞玙を倧量に䜿甚しガムテヌプでずめお掋服や垜子を䜜ったりしたした。盲目ず同時に発達障害もある子どもたち向けには、ただただ新聞玙を䞞め、それを倧きな透明のビニヌル袋に入れる、ずいう工䜜をしたした。圌らにずっおは玙を䞞める行為ず、そのずきに出るガサガサずいう音が楜しかったようです。普通小孊校では新聞玙を现く䞞めおそれを材料にしお工䜜を行いたした。䟋えば家ずかただこれらはもっず幌い子どもたち向けですし、たた今回はかなり限られた時間だったので、今埌䜕かの参考になればず思いお䌝えしおおきたす。

    参加者の䞭に氎分をお持ちでなかった方もいらっしゃったず芋受けたした。掻動は数時間ですが、想像以䞊にかなり氎分ず䜓力を䜿うず思いたす。ぜひ氎筒やペットボトルの持参をおすすめしたす。

    【感想05】 むンドで初めおの慈善団䜓、盲目孊校ぞの蚪問。事前に聞いおたしたが、集たっおくれた子䟛達のお行儀の良さ・玠盎さに驚き、たた音楜の聞こえおくる方向に必死で耳を傟け、さらには歌を二曲披露しおくれお感動したした。その埌の折り玙講習では、2人の生埒を担圓したした。私の勉匷䞍足で申し蚳なかったですが、「次はどうするのバヌドが䜜りたい、教えお、色玙が欲しい、もっず教えお」そんな積極的な蚀葉をもらいたした。英語での説明はあたり䞊手くできなかったですが、それでも手をずっお䜜り方を教えおあげるず、2回目には自分で䜜れおしたうずいう物芚えの速さ。そしお、折り玙の色は芋えなくおも匂いを嗅いで色を圓おおしたう子䟛達、、匂いが色によっお違うのでしょうか。すごい。最埌たで元気よく䌚話をしおくれお、私の方が元気をもらいたした。貎重な䜓隓をさせおいただき、ありがずうございたした。

    【感想06】 初めおの慈善団䜓蚪問、歌ず折り玙の予習はしおいきたしたが、もっず色々芋越しお準備しおおけばよかったず反省しおいたす。䞀時間ほどの蚪問の䞭で、私達が歌ず挔奏を披露し、生埒たちが歌を歌っおくれた埌、折り玙を䜜りたした。ミュヌズのメンバヌの歌や挔奏を聞いおいる時の子䟛たちの衚情は印象的でした。音のする方を向き聞くこずに集䞭しおいるような子、あたり衚情は倉わらないけれど耳をすたせおいるような子、聞きながら明らかに楜しそうな雰囲気でそわそわしおいる子、䞭にはただがヌっずしおいる子もいたのかもわかりたせんが…

    子䟛たちの歌を聞かせおもらった埌は、数人ず぀グルヌプに分かれおの折り玙のかぶず䜜り。英語で教えるずいうのも難しいけれど、芋えない子どもたちに手で觊っおもらいながら説明するのは、かなり倧倉でした。噚甚な子は時間がかかっおもきっちり端ず端を合わせお䞊手に折っおいたしたが、あたりクラフトには興味なさそうな子は、アンティ(おばちゃん)これでいい?ず先にどんどん進む意欲は買うものの、どうも芋本からはずれおいお…

    でも、みんなひず぀ず぀サムラむハットを完成しおかぶっおいたした。鶎にも挑戊したのですが、折り方も説明も難しく、時間も迫っおきたので断念しお、倧急ぎで私が䜜っお子䟛たちにあげたした。少しでも楜しんでもらえたかな、興味持っおもらえたかな、そうだったらいいな、次はもっず考えお準備しよう、今そんなこずを考えおいたす。

    【感想07】 JYOTHI SEVA SCHOOL FOR BLIND CHILDRENの蚪問は、私にずっお初めおでした。前半は互いに歌や楜噚挔奏の披露、埌半は折り玙でかぶずや鶎を䜜りたした。私が担圓した生埒さんの䞀人は、あの堎にいた生埒さんの䞭で䞀番シャむで消極的だったず思いたす。私が話しかけおいる英語は理解しおくれおいるようですが、緊匵しおいるのか折り玙に関心がないのか、それずも䞍快だったのか、ほずんどしゃべらず、手を動かすこずも少なかったです。私の察応に問題があったのかもしれたせんが、どうしたらいいかわからずひたすらゆっくり進めたした。今でもどうすべきだったかわかりたせん。

    最埌に玙颚船を数名の生埒さんにプレれントしたしたが、どの皋床空気を入れおいいのかわからなかったようで割っおしたう人がいたした。たた、遊んでいる最䞭にもあっずいう間に割れおしたいたした。目で芋お割れないように扱うこずが自然にできおしたう私たちず、盲目の方ずでは同じように扱うこずのむずかしさを感じたした。觊芚、嗅芚、聎芚を䜿う遊びがあるずいいですが、むずかしいですね。私は蚪問の前に盲目のお子さんずの遊びに぀いおネットで調べたしたが、採甚できるアむディアは芋぀けられたせんでした。反省点だらけで解決策が芋぀けられおいたせんが、次回は少しでも解決しお蚪問したいず思いたした。

    【感想08】 今回初めおの慈善団䜓蚪問でした。目の䞍自由な子䟛達ず亀流を持぀のは初めおの経隓で、英語が䞍埗意な自分に䜕ができるだろうず䞍安がありたしたが、歌を歌うず笑顔で聞いおくれる子䟛達を芋お歌っお玠敵だなヌ。っず感じたした。折り玙では、手をずり折り方を教えるず飲み蟌みが早く䞀人でカブトを折り始める子䟛達に感心したした。䞀人で䜜ったカブトを「ありがずう。プレれント」ず私に差し出しおくれた時は嬉しすぎお、正盎うるっずきたした。子䟛達ず觊れ合うこずができ、たくさんのパワヌを貰い私はすごく心があたたかくなりたした。今回も倧倉貎重な䜓隓をさせおいただき、本圓にありがずうございたした。

    【感想09】 今回は私にずっお2回目の慈善団䜓蚪問。盲孊校ずいうこずで私の英語でも意思の疎通が出来るか䞍安だったが、気持ちで通じるだろうず思い参加した。早めに着いたので、シスタヌよりご挚拶を受ける。メンバヌが揃い、3階たで階段を䞊がっおパティオの様な堎所が今日の私たちの掻動の堎になった。歌を披露する時も子䟛達は静かに、でも身䜓を少し揺らしながら楜しんで聞いおくれたように思う。ハルペさんの二胡の挔奏には、興味深そうに手を䌞ばしたそうにする子䟛がいたのが印象的だった。

    事前に䜜っおおいた新聞玙の折り玙を䜿っお、兜「Samurai Hat」を䞀緒に䜜る。私は、生埒二人を担圓した。びっくりしたのが、䞀回教えるだけで殆ど自分達だけで折れるようになるこず。芚えが早いず思った。折りながら、聞いおみる。

    「日本は知っおる」

    「うんゞャッキヌ・チェヌンがいるずこでしょ」

    「」

    日本のテクノロゞヌに興味があるようで、色々ず聞いおくる。二人ずも玠盎で可愛かった。他にも即興で飛行機、玙鉄砲を䜜るずシスタヌが興味を瀺しお䞋さり、生埒ず䞀緒に鳎らし楜しんでくれた。生埒達も折り玙を折る時に、軜く錻歌を歌ったりしお音楜が奜きな印象を受けた。最近のお気に入りの歌などを教えおくれた。目が芋えないぶん、耳からの情報に敏感なのだろう。短い時間だったが、私にずっおも子䟛達ず觊れ合えるいい機䌚になったず思う。

    【感想10】 

    人生で初めお盲孊校を蚪問したした。孊校は日本の孊校のように綺麗で、生埒達も非垞に瀌儀正しくずおも驚きたした。

    印象的だったこずは、二胡の挔奏をずおも楜しそうに聞いおいたこずです。音や呚囲の倉化に敏感なんだなず感じたした。

    12歳の男の子に折り玙のカブトを教えたずきは、それなりに楜しんでくれたようでした。しかし、少なからず自分が戞惑っおしたったので、きっずそれが䌝わっおしたったかなず思いたす。反省です。

    幞いむンドには、special needが必芁な子にどう接したらよいかずいうワヌクショップや講座がいく぀かありたす。たずはそのようなずころで基本的な知識やアむデアを孊び、もっずもっず貢献できるようになりたいず思いたした。

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    An article on the cultural exchange fest – Japan Habba

    (By Sahnya Mehra; March 2018)

    In the last decade or so, Bangalore has witnessed a surge in the population of the Japanese community. Many of the expats work in companies of the automobile and technology industries, along with other Japanese corporate firms. Additionally, the city attracts many Japanese business visitors each month. There is a rapidly growing Japanese influence in Bangalore, mutually benefitting both the cultures that co-exist in the city.

    The two cultures share many similarities – a deep rooted sense of respect for the culture and traditions of the countries; the ancient folk costumes, dances, songs and practices; the celebration of nature and festivals of harvest – to name a few. Another element of commonality is the respect and honour given to elders and learned people. The Japanese call their masters “sensei”, while the Indian word for it is “guruji”. Additionally, both societies are considered to be conservative to the western world, especially when it comes to public displays of affection.

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    The Japan Habba is a cultural exchange festival that seeks to strengthen these very similarities, while simultaneously celebrating their differences. It aims at giving an insight into Japanese music, dance, arts and crafts, while promoting and consolidating Indo-Japan bi-lateral relations. Since its conception in 2004, it has compelled people – both Indian and Japanese from various parts of India to travel to Bangalore in order to be a part of the merriments.

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    The 14th edition of the Indo-Japanese festival was held over the first weekend of February, in 2018. The JN Tata Auditorium, a part of the Indian Institute of Science, was the epicentre of the festivities. The theme was based off the idyllic city of Aomori – the northernmost prefecture on Japan’s main island of Honshu, famous for its large-scale apple cultivation and snowy climate.

    The turnout was spectacular, and visitors had the opportunity to experience innumerable aspects of Japanese culture. There were four main areas of action – the stage performances, the stalls and booths set up, the food courts, and the demonstration areas. The latter was the area where people could cosplay anime characters, take pictures while in character, and give an overall sense of the culture of costumes and anime that’s so inherently famous to Japan. Some also took part in a mock experience of a traditional Japanese Tea Ceremony.

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    Many Japanese organisations had set up stalls, which were of different types. Some sold bookmarks and other handmade handicraft items, where people tried their hand at Japanese calligraphy, while others played traditional Indian and Japanese games. Some stalls had viewings of various art forms like Origami, Kirgami and Ikebana, and others were purely dedicated to selling a product, like cuppa-noodles.

    Some stalls functioned as foreign language centres, and one of the most startling, yet pleasing features was the presence of booths dedicated to Employment and Educational opportunities in Japan.

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    The food court displayed several stalls, filled with both Indian and Japanese delicacies. One could choose to sample a traditional Bento Box, or instead have a traditional Andhra biryani. Several cafes and pastry shops had set up booths to sell pastries, biscuits, or drinks.

    There were several stage performances, by both Indian and Japanese communities. There was a spirited rendition of ‘Jai Ho’, a Japanese Quiz by IJCCI, and even a play in Japanese with Indian thespians!

    For the last 14 years, the Japan Habba has been a platform that celebrates the similarities, and differences between the two cultures, and promotes an exchange of knowledge and lifestyle.

    Takayuki Kitagawa, the Consul – General of Japan in Bangalore, states that there is now a “current atmosphere of co-operation” which makes it easier to create a “long – standing cordiality in diplomatic relationship between the two nations.”

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    JH Poster
    月日土、毎幎恒䟋のJAPAN HABBAゞャパン・ハッバが、バンガロヌルで開催された。HABBAずは、地元カンナダ語で「祭り」を意味する。

    ミュヌズ・クリ゚むションずしおは、今回床目の参加だ。

    毎幎、月䞭旬以降の開催だったが、今幎は月初旬。OWCのクリスマスバザヌルを終えたあずは幎末幎始でメンバヌらが集たる機䌚が少なく、十分な準備ができなかった。さらには地元のれネラル・ストラむキ問題で、貎重な掻動日であるSTUDIO MUSEがオヌプンできなかったり、たたむノェントそのものも日前倒しになった。

    しかし結果的には、過去最倧の4,000名を超える来堎者数を数え、ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌもたた、非垞に有意矩な日を過ごすこずができたのだった。

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    ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌは、積極的に瀟䌚ず関わる方が倚いこずもあり、圓地圚䜏日本人女性による「さくら䌚」のお䞖話係をされおいたり、あるいは茶道など他のデモンストレヌションを担圓される方も倚い。さらにはボリりッドやロむダル゚コヌなど、他の掻動ず「兌郚」され、耇数のステヌゞ出挔をされる方もいる。

    故に、毎幎、ミュヌズ・クリ゚むションの販売担圓ず他の担圓ずの調敎が芁されおいたのだが、今幎は、過去バザヌルの経隓がある担圓者が、ずおも少ない状況だった。

    準備段階から最埌たで通しで芋られるのは、チヌム・゚キスパッツ働き組の叀株、しのさんずわたしの二人だけ。頌りになるしのさんがいるから倧䞈倫だろうず思い぀぀も、今回はたた新しい䌚堎で、堎所の様子もわからない。

    毎床おなじみ「臚機応倉な察応」をするしかないず思い぀぀、圓日を迎えた。

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    ゞャパン・ハッバの前日、及び前々日は、朝から倕方たでSTUDIO MUSEをオヌプン。チヌム・ハンディクラフトの朝組、そしお昌組、ミュヌズ・クワむアにダンサヌズず、それぞれ準備や緎習に勀しんだ。

    幎末のクリスマスバザヌル以降、䜜品䜜りの時間的䜙裕があたりなかったが、ラストスパヌトで䜜品を仕䞊げるメンバヌも少なくなく、圩り豊かな䜜品がそろっおいった。

    䞀方、ミュヌズ・クワむアダンサヌズは、幎末にたた䞀気にメンバヌが枛った。メンバヌの入れ替わりが倚いミュヌズ・クリ゚むション故、このような事態は珍しくなく、なんずかなるずは思っおいたが、少々心蚱ない状況でもあった。

    そんな䞭、幎明け早々のSTUDIO MUSEに、新メンバヌ名が入䌚。うち名はクワむアに、そしお名はダンサヌズに、さらには名のお嬢さんがダンサヌズに参加するこずに。

    䞀緒に緎習できる機䌚が極めお少ないので、各自、自䞻緎メむンで、圓日に挑んだのだった。

    ちなみに写真のスコヌンは、金曜日のSTUDIO MUSEのおや぀。焌き䞊がりがゎツゎツずしお、芋た目は今ひず぀だが、焌きたおの枩かいスコヌンに、濃厚なフレッシュクリヌムず、ヒマンチャル・プラデヌシュ州の小さな村から届くお気に入りゞャムを぀けお食べるず、たちたち幞せ。元気が出るずいうものだ。

    蟲村郚の女性たちに雇甚機䌚を䞎えおもいるBHUIRA JAM。か぀おはデリヌでしか買えなかったが、最近ではバンガロヌル垂内のスヌパヌマヌケットでも芋かけるようになった。このストロベリヌゞャムもいいが、ビタヌオレンゞマヌマレヌドもたた、栌別だ。

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    むノェント時には、早起きをしおおむすびず卵焌きを䜜る。幎々、この゜りルフヌドの倧切さが身にしみる。少々疲れおも、おにぎりを食べるず元気が出るのだ日本人。ちなみにこの竹の皮は、日本で䞀時垰囜時に賌入したもの。おにぎりが蒞れず、いい感じで保存できる。そしおこのナプキン本来はチャパティ包みは、ムンバむのW.I.TずいうNGOで賌入したもの。昔からお気に入りで、昚幎末のムンバむで、新しいものを調達しおきた。

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    今幎の䌚堎はIIScむンド理科倧孊院、通称TATAむンスティテュヌトの䞭にある講堂。矩兄ラグノァンがかれこれ20幎以䞊、ここで教授をしおおり、䜏たいもキャンパス内にあるこずから、折に觊れお蚪れたこずがある。あたかも囜立公園の䞭のような、広倧な緑のキャンパスが広がっおいるのだが、わたしは講堂のある゚リアを蚪れるのは初めおのこずだった。

    これたで箇所の䌚堎を芋おきたが、すべおの点においお、この䌚堎が䞀番、よかった。

    車寄せに入った瞬間に、「ここは、いい」ず感じる空気が挂っおいる。

    ロケヌションのわかりやすさ、搬出搬入のしやすさ、駐車堎のスペヌス、建築物の構造ず枅朔感、ステヌゞの倧きさ、音響の具合  すべおにおいお「適切」で、颚通しがよく気持ちよい日を送るこずができた。

    バンドストラむキの圱響で、急遜、開催日が日前倒しになったにもかかわらず、倧勢の来堎者があったずいうのも、うなずける。

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    ミュヌズ・クリ゚むションのテヌブルは぀。か぀おは〜぀ほど借りおいたこずもあったが、今幎は぀たでずの制限があり控えめ。高校生のお嬢さんも参加。か぀おミュヌズ・クリ゚むションは「子ども組」もあり、メンバヌのお子さんたちの参加も歓迎しおいたが、この幎あたり、途絶えおいた。

    圓地のむンタヌナショナルスクヌルなどでは、子䟛達のノォランティア掻動を支揎しおおり、このようなむノェントぞの参加も、孊校に申請するこずができる。ミュヌズ・クリ゚むションではもちろん、参加蚌明のレタヌなども発行しおおり、子䟛達が地域瀟䌚ず亀流を図るこずを支揎しおいる。

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    ぀のテヌブルのうち、぀は䜜品販売、぀は毎床おなじみの曞道短冊の販売。今回は、新人メンバヌのうち名のハズバンドに加え、ご友人名も参加。初察面ながらも、いろいろな仕事をグむグむずお願いする。

    曞道郚員も䟋幎になく、最沢だ。

    そんな曞道郚員ぞ、最初の䟝頌は  「ゎヌスト」。

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    なにゆえ、幜霊

    なんでも、日本のアニメヌションの圱響らしい。人気の幜霊系アニメがあるのだろう、きっず。

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    しのみほ。叀株〜ズ♥

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    ご倫婊で曞道郚員♥

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    こちらのハズバンズは、折り玙郚員に任呜。

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    実は、このテヌブル、カップヌヌドルの日枅さんがお借りしおいたものだが、しばらくいらっしゃらなかったので、数時間お借りしお、ゲストに向けおおりがみ指導のノォランティアを実斜した。

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    通内には、い぀ものように生花のコヌナヌ。

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    毎幎奜評の、茶道のデモンストレヌション。日本人䌚䌚長である安川電機 (YASKAWA INDIA) CEOの浊川氏がお点前䞭。実はこの前倜、浊川氏から声をかけおいただき、バンガロヌル来蚪䞭の「犏岡経枈同友䌚」の芖察団ずの䌚食に出垭したのだった。

    「濃ゆい」同志である。

    以䞋、坂田むンスタグラムから転茉。

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    幎に䞀床の日本祭り、Japan Habbaを明日に控えお、ディヌプな䞀日。昚日に匕き続き、今日も朝から倕刻たでSTUDIO MUSEをオヌプン。瞫ったり、曞いたり、歌ったり、螊ったりで明日ぞの準備も䞇端。倜は着替えお䌚食ぞ。

    犏岡経枈同友䌚のメンバヌが、珟圚、むンド芖察旅行をされおおり、ここ数日はバンガロヌルにご滞圚ずのこず。今日は犏岡出身者ずいうこずもあり、ベンガルヌルバンガロヌル日本人䌚䌚長を通しお、倕食䌚にお招き頂いた次第。

    南むンドのシヌフヌドレストラン、カラノァリのダむニングルヌムが、30名を超える九州人で埋め尜くされる。䞻には男性、しかも重職か぀幎配の方が倚数だずお聞きしおいたが、みなさん匷行スケゞュヌルの疲れを感じさせないお元気さ。

    同垭の方々ず、なんだかんだをお話しし぀぀、十分濃い人たちから「濃ゆいですね」ず蚀われるディヌプのせめぎ合い。ちなみに「濃ゆい」は九州匁。

    故郷犏岡ずの繋がりが、埐々に匷たっおきおいる気がするここ数幎。来月にはたた、犏岡関連の仕事も控えおいる。有り難き出䌚いを倧切にし぀぀、自分を掻甚できる堎を積極的に芋぀け出し、圢にしおいきたいず切に思う。

    远蚘うれしいお土産、ありがずうございたした。

    転茉終わり

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    フヌドコヌトも、倧盛況。

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    ダクルトは、糖分控えめの新補品が発売開始されたずのこず。ちなみに圌、浅間氏もミュヌズ・クリ゚むションのチヌム・゚キスパッツ最近䌑眠状態のメンバヌだ。ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌ向けに、詊飲甚新補品をたっぷりいただいた。ほどよい甘みで飲みやすい。

    正盎に蚀うず、普段、特にダクルトを飲むわけではない。ただ、ダクルトの䞭に含たれる「ラクトバチルス・カれむ・シロタ株」が䞍調時に効く、ずいうこずをむンドに来お初めお、実感した。

    わたしは、普段、匷い薬を極力控えおいるが、歯科治療むンプラント関係のあずだけは、医垫に凊方されるがたた抗生剀を飲んでいる。䜕床か服甚したが、郜床、お腹の䞍調に悩たされた。抗生物質が、ありずあらゆる菌を殺しおしたうが故、である。

    あるずき、抗生物質服甚䞭にダクルトを飲んだずころ、たちたち腹郚倧腞のトラブルが改善されるなど効果があった。

    ずいうわけで、止むを埗ず、抗生物質を服甚せねばならない際は、ダクルトの飲甚、お勧めだ。

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    济衣の着付けコヌナヌで働くミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌ。毎幎倧人気のコヌナヌだ。

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    ハンディクラフトの䜜品も、着実に売られおいく。むンドぞ来おカ月あたり、はじめおのバザヌルにも関わらず、みんなそれぞれに、お客さんず積極的に蚀葉を亀わしお亀流を図っおいる様子が、ずおもよかった。

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    シャマラさん、坂田の畳瞁䜜品、お買い䞊げ サリヌの色合いずぎったり♥

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    こちらのお二人は、ステヌゞパフォヌマンスのハむラむト、青森県の接軜䞉味線奏者。お二人ずも、畳瞁のケヌス蓋぀きノァヌゞョンをご賌入。䞉味線の匊の予備䞞く巻かれたものを入れるのに䜿っおくださるずか。うれしい 

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    ゞャパン・ハッバ出挔のため、日本から来蚪された葛西頌之氏。

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    そうこうしおいるうちにも、お客さんが詰めかけお、テヌブルが芋えない状態に。

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    折り玙のデモンストレヌションも人気。

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    次々の「ご泚文」に察応すべく、真剣に筆を走らせる曞道郚員。この颚景、どこかで芋芚えがある  。ず、閃いた。孊生時代、幎末のデパヌトでバむトをしたずき、お歳暮の「のし曞き」をする奥様バむト軍団が、こんな感じだった

    今幎は曞道経隓者が倚めだったので、わたしを含め、亀代しながら察応できたのがよかった。テヌブルが足りなくお、テヌブル背埌の手すりの䞊で曞いたりもした。

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    今幎も女子は、力匷い蚀葉を遞ぶ人が倚い。

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    その䞀方で  。惚劇 

    メンバヌが曞いおいる文字を芋お、䞀瞬、硬盎しおしたった。が、確かに、リク゚ストフォヌムに「Tragedy」ず曞かれおいる。

    その爜やかな笑顔で、惚劇 

    なぜに、惚劇

      おもしろすぎる。

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    今回、自分が曞いた䞭で、䞀番のヒット。アルンを「有運」ずした自分のセンス、ナむス ず自画自賛。

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    短冊は180枚以䞊準備しおいたはずなのだが、時間ほどで、完売 枚50ルピヌずはいえ、塵も積もれば山である。原䟡がほずんどかからず、利益率も高い。ここで閉店しおしたったのではもったいない。

    この商機を逃しおはなるたい  ず、持参した荷物を点怜しながら、しばし考える。

    幞い、ネヌムタグ甚の厚玙や折り玙を䜙分に持参、たたカッタヌナむフなど文房具もあったので、急遜、台玙を䜜るこずにした。

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    今回、時間限定で参加のメンバヌが倚数で、入れ替わりが倚かったものの、この時間垯は倧勢が集たったこずもあり、みなで䞀斉に短冊䜜りを開始。

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    千代玙がなくなったら、金銀の折り玙で  ずいう感じで、厚玙を包んでいく。

    絵に描いたような「臚機応倉な察応」がナむス

    こういう䜜業を手早く着実にこなせるのは、我々ゞャパニヌズの特長だず思う。ゞャパニヌズの波に乗っお、坂田のもずで修行䞭のむンド人女子倧生むンタヌンのピクシヌも、黙々ずがんばっおくれた。

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    短冊が小さくなった分、枚30ルピヌに割匕。急遜、「倢」ずか「犏」などの文字の芋本も䜜り、名前の圓お字ではなく、日本語で最倧文字に圓お字が可胜な「奜きな蚀葉シリヌズ」に倉曎。

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    そんな䞭、”One Idea 䞀぀のアむデア”ず曞いお欲しいずのご芁望。

    “One Idea?”

    “One Idea?”

    “One Idea?”

    ず、回くらい、聞き盎した。だっお、なにゆえ、”One Idea?”

    そんなわけで「䞀案」。

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    日枅さん登堎に䌎い、速やかに撀退した折り玙郚員は、販売テヌブルの隙間に堎所を倉えお、匕き続き、折る。自分で折るよりも、圓然ながら人に教えながら折るのは難しい。結構な根気が必芁だ。ずもあれ、折り玙職人ず化したハズバンド、楜しげなご様子は、なによりだ。

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    そうこうするうちにも午埌になり、ステヌゞパフォヌマンスが盛り䞊がるころ。ミュヌズ・クワむアダンサヌズの出挔は時45分からずのこずだったので、店は時過ぎに閉める予定だったが、数名のメンバヌが店番をしおくれるずいうので、匕き続き、オヌプン。

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    出挔前、舞台袖から眺め聞く接軜䞉味線 なんずも心地よく身䜓に取り蟌たれる、独特の「粘り」ず「歪み」がある、しかし銙ばしく、いい音 いいリズム 匊からの音だけでなく、撥バチの音に盞圓の䞻匵があるずいうこずにも、今曎ながら気づいたのだった。

    背埌からでも「生の音」を聞くこずができたのは、本圓に幞運だった。

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    ミュヌズ・クワむアは新曲を準備する䜙裕がなかったので、か぀お歌ったこずのある「トゥモロヌ」ミュヌゞカルの「アニヌ」よりず「糞」䞭島みゆきの曲を歌う。新メンバヌ名に加え、ハンディクラフトからの助っ人、さらには、すでに日本に垰囜されたメンバヌが、単身赎任䞭のハズバンドのもずをご来蚪䞭で急遜参加され、各パヌト名ず぀がそろった。

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    そしお定番のJAI HO!。こちらもたた、新曲の甚意をする䜙裕がなく、しかしゞャパン・ハッバでこの螊りを披露するのは数幎ぶりに床目、ずいうこずもあり、新鮮な気分で取り組んだ。

    特に月にメンバヌずなったばかりの新人名、加えお、この日が初察面のメンバヌのお嬢さん17歳名、及び新ダンサヌ名の蚈人が、今回初参加。各自、自宅で自䞻緎をしおもらったものの、党員でフォヌメヌションを組み、䞀緒に螊るのはこれが最初ずいうぶっ぀け本番だった。その割には、十分にいい出来だったのではないかず思う。

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    ステヌゞ前には緊匵しおいたメンバヌも、芳客垭から歓声や拍手を受けお、舞台から降りた時には満面の笑顔。目を茝かせながら「楜しかった〜」ずいう圌女たちの様子を芋お、ずおもうれしかった。

    ミュヌズ・クリ゚むションは基本的に、玠人の集たりである。プロのダンサヌや先生が圚籍しおいた時期もあったが、ほずんどは玠人。日本にいたら、倚分ステヌゞに立぀機䌚がないであろうわたしたちが、この囜ではこうしお、人様の前で、倧胆にも歌ったり螊ったりする機䌚を埗るこずができおいる。そしお声揎を送っおもらい、喜んでもらえる。

    こういう䜓隓は、皀有なこずだず切に思う。

    日本ではできない、かようなむノェントに関わるこずは、必ず心の糧になるず思う。メンバヌにおかれおは、これからも積極的に諞々の行事に参加しおほしいず願う。

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    ゞャパン・ハッバが終わっお、ようやくひず段萜。これから数カ月は倧きなむノェントがない。慈善団䜓蚪問などを積極的に行いながら、今埌の掻動方針をメンバヌず打ち合わせ、怜蚎したいず思う。

    関係者各䜍、メンバヌのみなさん、お疲れさたでした

    JAI HO!

  • (By Sahnya Mehra; January 2018)

    In India, the word ‘Sanskaar’ is tossed around loosely. But how many of us truly know what it means to be a ‘sanskaari beta’?
    When you ask the average Indian millennial what the word means, it’s most likely that they’ll immediately roll their eyes, sigh deeply, and tell you of the last time someone (usually an elderly person) went on and on at them for not being ‘sanskaari’.

    The word, though of Sanskrit origin, has ambiguous meanings. Some would define it as code of conduct, while others tend to see it as more of a set of moral values. Generally, it’s a sort of way of life of Indian people – more tangible than an ideology, yet not as binding as a culture.

    It’s also a sort of rite of passage into adulthood. For example, the piercing of a child’s ear, the sacred Thread Ceremony of the Brahmins, marriage, etc. can also be considered sanskaar, as they serve to move a person through the stages of childhood, adolescence, and adulthood.

    It’s also something that people have diverse and compelling opinions about, and evokes equally varied reactions amongst Indians, especially the youth, who are simultaneously caught between the modern and traditional spheres of life.

    Indians are considered to be some of the most conservative people, so it’s no surprise that the youth tends to follow many rules and practices set by their elders. To a lot of Indian youngsters, the concept of a conservative sense of morality is extremely important. Many say that they like the sense of righteousness and discipline that it brings about, along with the fact that they feel like the concept of sankaar is integrated into their life seamlessly, and has been for generations, especially when it comes to respect for their elders and their family. They find it important to follow certain traditions that adhere to the concept, as they feel that it reflects on their family and quality of upbringing. For example, Indians, along with many other South Asian cultures, practice the act of removing one’s footwear before entering a home. This is done for several reasons – some of which being the need for cleanliness, along with respect for the Gods, which are often represented as idols in people’s homes.

    Yet, on the other hand, many say that they would willingly go against the concept of sanskaar. In the sense that, they would go against the societal concept, if it should ever infringe on their own personal core values. Also, if the ideology is causing any harm to an individual or animal in any way, they would openly and vehemently oppose it. For instance, many feel like certain concepts of sanskaar clash with feminist beliefs, like the performing of ‘Last Rites’ of a Hindu funerary ceremony. According to tradition, a woman isn’t allowed to perform any rites for a deceased person at their funeral. Only a male family member, like the brother or son, can. Similarly, in Muslim tradition, women aren’t allowed into graveyards. This is seen as a form of disrespect, as women are equal to male family members in every way, and should be allowed their own personal form of grieving and closure.

    Additionally, some youngsters – while still following certain practices, say that the main purpose of sanskaar isn’t being valued, in these modern times. They feel that in the olden days, it was a spiritual concept put in place to serve some benefit. It was something that might have had immense significance in earlier times, and was seen as an essential practice in everyday life. But lately, the entire theory has become far more materialistic, which has warped the practice of it. Some state that the meanings behind many of its practices have started to become obsolete, especially in the minds of the modern – day Indian. For instance, to this day, many people of the older generations deem it fit to comment on how a young woman chooses to present herself. Many scorn the idea of wearing western clothes or getting tattooed, as it isn’t “a part of our culture”, and because it supposedly will soil their sanksaar. This notion of attributing one’s way of expressing themselves to their moral beliefs is not only backward and narrow-minded, but also extremely problematic to the psyche of a young person.

    Sanskaar, as a whole, is a subject that is extremely multi-faceted. It can also be interpreted, and practiced in unique ways. The Indian Millienials of today are an enigma in themselves. We’re opinionated, multi-talented and extremely ‘woke’. So it’s no surprise that a concept like sanskaar – something we’ve grown up with listening to our entire lives – has formed a strong basis for the kind of people that we are, and will continue to be.

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    Today was the last activity day of Muse Creation this year, so we did Christmas Potluck Lunch party.

    今日はミュヌズ・クリ゚むション今幎最埌の掻動日。ポットラックのランチでクリスマス・パヌティをするこずにした。幎末で参加者は少なめだったが、ゆっくりず飲んで食べお、く぀ろいだ午埌。

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    The dishes the members brought are beautifully arranged! 

    From the top left 1. Chicken Meatball 2. Sliced Tomatoes 3. Japanese biryani (!) and julienne carrot 4. Inarizushi (sushi stuffed in a pouch of fried bean curd) and Sushi roll 5. Chirashizushi (vinegared rice topped with sliced shrimp, egg, and edamame beans) 6. Mashed potatoes canapé 7. Chicken cutlet 8. Shrimp toast (Thai cuisine) 9. Fruits Salad in Pineapple.

    今回は、圩りのきれいな料理が揃っお、党䜓の調和もたたすばらしい どれも心のこもったものばかり。少しず぀折り詰めにしたら、豪華なお匁圓になりそうだ。

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    I made a roast pork and a Christmas cake. Neither color is good, but the taste was good!

    䞀方、わたしの料理は色が地味。トマトのスラむスを添えお、お茶を濁す。前倜からマリネしおいた豚肩ブロック肉を、い぀ものようにオヌノンでグリル。ゞャガむモやニンゞン、玉ねぎにも味がしみお矎味。レシピを尋ねられるのだが、い぀も適圓に玠材を混ぜ合わせおいるので、なかなか難しい。

    今回は、玉ねぎのみじんぎり倧量、生姜のすりおろし、ニンニク、マヌマレヌド少々、味噌、醀油、砂糖などを混ぜ合わせたものに、豚肉を挬け蟌んだ。りんごのすりおろしなどを入れおもおいしい。

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    写真はFacebookのMuse Creationグルヌプペヌゞのアルバムに掲茉しおいたす。
    https://www.facebook.com/pg/musecreationindia/photos/?tab=album&album_id=1480214662094170

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    11月25日土は、OWCクリスマスバザヌルだった。ミュヌズ・クリ゚むションは今回で床目の出店ずなる。

    幎ぶりのムンバむ旅蚘録を残しおおこうず思ったが、手぀かずのたた、週末を迎えた。

    このごろはもう、ただ歳月の流れのめたぐるしさに、呆然ずする思いでむノェントを次々にこなしおいる感じだ。ラむフスタむルのペヌス、時間配分を再考せねばず思い぀぀、ミュヌズ・クリ゚むションも幎目。定番のむノェント参加は䞍可欠だ。

    盞倉わらず、メンバヌの入れ替わりが著しい䞭、数カ月前より始動した「朝組」お子さんのいるメンバヌ向けも軌道に乗り、䜜品制䜜に励むなど、新たな朮流も芋られる昚今。

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    毎幎、テヌブルの出店料が埐々に増えおいるこのバザヌル。OWCの利益のたた、慈善団䜓ぞの寄付に充圓されるずはいえ、出店料がか぀おの倍以䞊になった珟圚、いく぀ものテヌブルを借りるわけにもいかず、今回は箇所、L字型のテヌブルでの販売ずなった。

    䞀時期は、手䜜りの焌き菓子やコヌヒヌ豆なども販売しおいたが、ずおもそんなには眮けない状況だ。しかし、このような倉化もたた、長く続けおいれば起こっお圓然のこず。そのずきどきで、そのずきどきのメンバヌが、有意矩な時間を過ごせれば、それが䞀番だ。

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    今回は、スペヌスが狭いこずから、メンバヌは午前午埌ず亀代制で販売に携わった。正盎なずころ、お客さんに商品を芋おもらいにくいレむアりトであったこずは吊めず。

    ずはいえ、メンバヌ手䜜りのハンディクラフトは、い぀ものように倚くのゲストの関心を集め、賌入しおもらえた。

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    珟圚、ミュヌズ・クワむアのメンバヌが少なめなのに加え、䞀時垰囜やご旅行で参加できないメンバヌも数名いたこずから、今回はチヌム・ハンディクラフトのメンバヌ数名に助っ人ずなっおもらい、参加の運びずなった。

    ミュヌズ・チャリティバザヌルの遞曲ずほが同じ、『サりンド・オブ・ミュヌゞック』に始たり、『ドレミの歌』『゚ヌデルワむス』『トゥモロヌ』を披露。

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    ダンスの写真がないので、動画をスクリヌンショット。『Hookha Bar』ず定番の『JAI HO!』を螊る。『JAI HO!』はもう、ロングランの出し物である。

    毎幎、このクリスマス・バザヌルのステヌゞを䞀番盛り䞊げおいるのは、ミュヌズ・クリ゚むションだず自負しおいる。毎回、楜しみにしおくれおいる人たちもいお、うれしい限りだ。

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    お隣のテヌブルで、矎味なグラノラを販売しおいたお姉さん。

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    お向かいで、良質のアンティヌク補品を販売しおいたお二人。写真のタむルは、100幎以䞊前に日本から茞入されたタむルだずか。むンドのアンティヌク家具に斜されおいるこのタむプのタむル、日本補のものがあるこずは、以前、別のアンティヌクショップで教えおもらったこずがあった。近々、圌女たちの店にも蚪れおみようず思う。

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    OWCのスタッフメンバヌ。音響のサポヌトをしおくれた、キュヌトなリサ。カリフォルニアからバンガロヌルに来たばかりで、今幎初めおの参加だずいう。OWCのバザヌルは、メンバヌのノォランティアによっお成り立っおいる。

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    ご家族連れもご来蚪 

    出店レストランのひず぀、ブラゞル料理店のビヌフの䞲刺しを味芋させおもらったらおいしくお、埌ほどアルノィンドずポヌクビヌフ、それに豆の煮蟌みを食べる。持参のおにぎりず共に  。

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    NGOの出店コヌナヌ。顔なじみのドミニカン・シスタヌズのシスタヌズ❀

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    こちらもNGOのメンバヌ。赀いデュパタを巻いた女性は、ミュヌズ・クワむアのファンで、毎幎、声をかけおくれる。そしお毎幎、䞀緒に写真を撮ったりしお、芪亀を深める。

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    カラフルで愛らしい手䜜りむダリング。

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    玠朎で枩もりのある陶噚補品。

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    今回、初出店のナチュラル゜ヌプ・ブランド。自然な゜ヌプが奜きなので、こういう店を芋぀けるず、必ず買っお詊しおいる。今回も皮類ほど賌入。加えおフェむスクリヌムずボディクリヌムも。

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    グルメ食品のブランドを耇数取り扱うお店。味芋をしたずころ、ビスコッティやアヌモンドバタヌがかなり矎味だったので、賌入した。

    ハチミツは、先日、FAVAのマヌケットに出店しおいたものを買ったばかり。これも高品質でよいお味だ。

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    その他、たくさんの魅力的なお店が出店しおいた。

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    最近、埐々に増え始めおいるサヌドりェむブコヌヒヌの䞀぀も出店。しかし今のずころ、わたしはファミリヌフレンド、ラナが厳遞し、焙煎する南むンドはクヌルグ産のアラビカ皮のコヌヒヌが䞀番のお気に入りだ。

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    OWC販売の叀本コヌナヌ。

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    お子様向けサンタずの写真撮圱䌚の乱入する倧人二人。狭い怅子にぐいぐいず。絵的には、サンタかお父さん倫の膝の䞊に座りたかったずころだが、さすがにそれは思いずどたった。

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    【おたけ】
    翌26日日は、バンガロヌル日本人䌚総䌚パヌティぞ。

    埓来は幎に回だったが、今幎から幎に䞀床ずなったようだ。ミュヌズ・クワむアの出挔は、OWCクリスマスバザヌルの翌日ずもあっお、今回は蟞退。気たたにワむンを飲み、食事をし、人々ず語り合う。ボリりッドダンスやロむダル゚コヌのコヌラスを楜しみ、日本からご来蚪の萜語家、叀今亭菊志ん垫匠の噺を聎く。

    萜語をラむノで経隓するのは初めおのこず。楜しい午埌だった。関係者各䜍、お疲れさたでした

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    Super Typhoon Lan is approaching to Tokyo. It has been raining since yesterday. Even though the bad weather, I could meet the former members of Muse Creation. We enjoyed the lovely lunch and tea time in Ginza. Thank you, everyone!!

    雚が降る䞭、今日はミュヌズ・クリ゚むション同窓䌚東京。雚の䞭、みんな倧䞈倫かなず思いきや、わたしが到着したずきには、すでにほが党員ご来蚪。名叀屋よりは少ない人数ずはいえ、賑やかに食べお語っお、瞬く間のひずずき。䞊質の玠材の味わい深い料理はずおもおいしく、サヌノィスもよく、次回の東京旅でもたた蚪れたいず思わされるお店だった。今回の旅は、魅力的なお店ばかりだ。

    ランチのあずは、二次䌚でカフェレストランぞ。二次䌚のみ参加のメンバヌも合流しお、懐かしい話に花が咲く。ミュヌズ・クリ゚むションの幎。本圓に濃厚だった。

    なにもかも、克明に、぀いこの間のこずのように思い出される。「みほさん、よく本圓に芚えおたすね」ず蚀われ続ける今回の旅。出䌚った170名の名前はもちろん芚えおいるし思い出すのに時間がかかるこずもあるが、なんだかんだの゚ピ゜ヌドも、あれこれず芋づる匏に蘇る。

    芚えるべき「英単語」などはなかなか芚えられないけれど、芖芚的むメヌゞは、自分でも、本圓によく芚えおいる方だず思う。なにしろ、歳、歳のころの蚘憶も結構鮮明だから、幎間のこずくらいはもう、たるで「぀いこの間」のこずなのだ。だから過去が瞬時に蘇っお、ずおも楜しい。

    さお、これから再び、倜の郚ぞ。颚雚に負けず、出かけおきたす。

    ◎圓日の写真は、Facebookのアルバムに保存しおいたす。
    https://www.facebook.com/pg/musecreationindia/photos/?tab=album&album_id=1445341565581480

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    Today, on my way to Tokyo, I got off the bullet train at Nagoya station. The reunion of Muse Creation was held in Nagoya. 18 former members who once lived in Bangalore gathered and enjoyed lunch together. Reunion after a long absence was truly glad! Thank you everyone!!

    神戞で泊したあず、今日は名叀屋で途䞭䞋車。ミュヌズ・クリ゚むション同窓䌚名叀屋のランチ䌚に参加するためだ。

    呚幎を過ぎ、のべ170以䞊が圚籍したミュヌズ・クリ゚むション。バンガロヌルを離れ、新倩地での暮らしを始めたメンバヌの倧半ずは音信䞍通、折に觊れお連絡を取り合っおいるのは、実はほんの数名だ。正盎にいえば、そんなにたくさんのメンバヌが集たるこずになるずは、思っおいなかった。

    だから、名叀屋駅の改札口で、みなに出迎えられ、照れたけれど、本圓にうれしかった。

    初代メンバヌから、数カ月前たでメンバヌだった人たでが䞀同に。平日ゆえ、仕事があるので来られない人いれば、旅行䞭の人、異囜に暮らしおいる人ず、郜合があわなかった人もいる。その䞀方で、䜐賀や東京から駆け぀けおくれた人もいた。

    共にバンガロヌルで暮らした日々を語り合える人たちずの再䌚は、みんなにずっお、きっず倧きな楜しみだったに違いない。

    幎以䞊も掻動を続けおいれば、順颚満垆ずいうわけにもいかず、それなりに波乱あり、戞惑うこずあり。しかしこうしお再䌚し、みながミュヌズ・クリ゚むションの存圚をむンド生掻の宝物にしおくれおいるこずがわかっお、今日は本圓にうれしかった。

    街を芋䞋ろす眺めのよいホテルのレストランの、しかも他のテヌブルからはかなり隔離されたスペヌスで、倧賑わいでも呚りの迷惑になるこずなく、時から時たで、ゆっくりみんなず語り合えた。

    幹事を匕き受けおくれたお二人、改めおありがずうございたした。次回は名叀屋にせめお泊はできるよう、仕事を䜜っお立ち寄りたす 

    ◎圓日の写真は、Facebookのアルバムに保存しおいたす。
    https://www.facebook.com/pg/musecreationindia/photos/?tab=album&album_id=1443167552465548

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    バンガロヌルの䞭心゚リア、UBシティにある地䞭海料理レストランFAVAにお、カ月前から毎月実斜されるこずになったずいうマヌケットぞの出店に招埅された。

    オヌナヌは、同レストラン及び、CAPERBERRYずいうレストランを経営しおいるほか、ミュヌズ・チャリティバザヌルに出店しおくれたキャンドル・ショップの経営者でもある。

    グルメフヌドやオヌガニックショップなど、飲食関係の店舗が出店する䞭、毎回店舗は、NGOに参加しおもらっおいるずのこず。今回ミュヌズ・クリ゚むションには、その枠ずしお出店しおほしいずの連絡があった。

    ミュヌズ・チャリティバザヌルを終えたばかり、個人的には翌々日から日本ぞの䞀時垰囜ず、なにかず立お蟌んでいるタむミングではあったが、出店無料ずいう、せっかくのお誘い。手䌝えるずいうメンバヌも数名集たったこずから、参加するこずにしたのだった。

    取り急ぎ、キャプションを曞き添え぀぀、本日の写真をアップロヌドしおおきたい。

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    どの店舗よりも早く到着し、準備を完了しおしたう、時間に忠実なゞャパニヌズ。

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    やや遅れお、マむハニヌ、アルノィンドも到着。午埌からミヌティングがあるのだが、数時間、遊びに来おくれた。

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    オヌガニックショップが販売する、手䜜りの焌き菓子を熱心に食べ比べお味芋するメンバヌ。しっずりおいしい焌き䞊がり。

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    マむハニヌも、真剣な顔で、焌き菓子を吟味。

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    お客さんずしお立ち寄っおくれた、ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌ。

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    ハンディクラフトの䜜品のほかにも、曞道短冊のコヌナヌを蚭けた。食に関係する蚀葉を、ずいうこずでいく぀か。「食物連鎖」ず「匱肉匷食」は、メンバヌのリク゚ストで曞いた。「文字は字面がいい」ずいう理由。

      どんなよ。ず突っ蟌み぀぀も、ほが遊び状態。

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    ぀い最近、我が家からほど近い゚リアにコヌヒヌ専門店をオヌプンした倫劻。

    南むンドのカルナタカ州には、コヌヒヌ豆の産地がある。

    ファミリヌフレンドのラナが、コヌヒヌの専門家で、クヌルグに持぀コヌヒヌ蟲園を持っおいるこずから、普段は圌からコヌヒヌ豆を買っおいる。ミュヌズ・クリ゚むションでも、利益を資金に還元すべく、ラナのコヌヒヌを販売しおいるのだが、圌らのコヌヒヌはたた新鮮で栌別。お勧めだ。

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    クヌルグに䞊ぶコヌヒヌの産地、チクマグルは圌らの故郷なのだずか。栜培される暙高によっおコヌヒヌ豆の皮類、すなわち味わいが倉わるずのこずで、皮類の豆が甚意されおいた。その堎で豆を挜き、ゆっくりずドリップしおくれる。

    玙コップではなく、コヌヒヌカップにいれお、ゆっくりず味わいたいおいしさだった。今床、店舗ぞ立ち寄ろうず思う。

    COFFEE MECHANICS (←CLICK!)

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    ここ数幎、バンガロヌルでもよく芋かけるようになったコヌルドプレスの新鮮ゞュヌス。詊しに飲んでみたが、こればかりは、わたしが毎朝䜜っおいるスヌパヌヘルシヌな「オヌガニック野菜果物スヌパヌフヌド」のゞュヌスが栌段においしくお、濃厚。

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    わが愛甚のオヌガニックショップ、HappyHealthyMeのオヌナヌ人右も来蚪。

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    ここのチヌズもお気に入りで、折に觊れお賌入しおいる。

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    高品質なはちみ぀。自宅甚に皮類を賌入。

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    亀代でランチ。率盎に蚀えば、あたりお客さんの入りがよくなく、かなり䜙裕があったので、食事もゆっくりず楜しむこずができた。゚ビのサラダず癜身魚のグリル。どちらも、おいしかった。

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    若者は、セルフィヌ撮圱がうたい。

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    南むンドでカカオ豆が収穫できるず知ったのは、むンドに移䜏しお間もないころ、蟲業フェアぞ行った時のこずだった。しかし圓時は、むンド産のカカオ豆でおいしいチョコレヌトを䜜るブランドはなく、高玚チョコレヌトずいえば、ベルギヌから茞入したチョコレヌト・チップを溶かしお成型しお商品化しおいるずころが䞻だった。

    圌らはむンド産カカオ豆で䜜られた良質チョコレヌトを販売する先駆け、のようである。ちなみに珟圚は、ムンバむやプネなど、぀ほどのブランドが誕生しおいるずか。

    ギリシャ人ずポルトガル人の血を匕くずいうこの圌は、南アフリカ出身。ペガの先生でもあるギリシャ人の劻ずずもに、幎前に、ロンドンからマむ゜ヌルに移䜏。幎前にこのチョコレヌトのビゞネスを開始したのだずいう。

    いずれもビタヌチョコレヌトをベヌスに、䜕皮類かのフレむノァヌが甚意されおいる。枚300ルピヌ以䞊ず、なかなかにいいお倀段だが、深みのある銙りず苊すぎず、甘すぎない、ほどよい味わいはかなり魅力的。倫も気に入っお、皮類ず぀枚を賌入。おいしいコヌヒヌず、しみじみ味わうのにいい。

    なお、FAVAの店頭でも、垞時販売されおいるようだ。

    EARTH LOAF (←CLICK!)

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    ここのシリアルも、我が家のお気に入り。HappyHealthyMeのものず䜵せお、垞備しおいる。ナッツたっぷりの銙ばしいグラノラがお気に入り。

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    メンバヌのハズバンドでありチヌム・゚キスパッツのメンバヌでもあるKEN-CHANが食べおいるのは、CHEFSOCIALのチヌズケヌキ。味芋をさせおもらったが、濃厚ながらもほどよい甘さ。非垞においしかった

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    あずで買おうず思い぀぀、すっかり忘れおいたものも、あれこれず。

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    朝10時ごろから準備を始め、倕方の時たで、䞞䞀日を過ごした。途䞭で倧雚が降っお客足が滞るなど、決しお「盛況」ずは蚀い難いマヌケットではあったが、ゆっくり食事をしたり、買い物をしたり、店䞻や来客ず䞖間話をしたりず、楜しい日であった。

    参加メンバヌのみなさん、お疲れさたでした