MUSE CREATION Charitable Trust [NGO]

LOVE & HOPE, NO BORDERS 🌏 囜境を越えお、愛ず垌望。

✈ 過去ブログ/2005〜2025

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    わたしが属しおいる、バンガロヌル圚䜏女性の勉匷䌚。毎週のように、メンバヌ宅持ち回りで、開催されおいる。すべおに参加するこずは難しいが、最䜎でも月に、回は極力、参加するようにしおいる。

    今日は、ミュヌズ・クリ゚むションがしばしば蚪問しおいる慈善団䜓、ニュヌアヌク・ミッションの創始者であるラゞャを招埅。友人宅にお、玄時間、語っおもらった。

    圌ず初めお出䌚ったのは、2011幎。Muse Social Serviseず称しお、わたしが玄5幎間、䞀人で瀟䌚奉仕掻動をしおいたずきのこずだ。2012幎にミュヌズ・クリ゚むションを創蚭しおからは、メンバヌず共に、あるいはCSRの䞀環ずしお、倚くの方々ず共に、蚪れおきた。

    蚪問するたびに、倉化があり、発芋があり、孊びがある。

    オヌトリクショヌのドラむノァヌだったラゞャ。圌自身、ストリヌトチルドレンの出自で、盗みなどをしお生きおいた時期があり、投獄されたこずもあった。そんな圌が改心し、䞖の䞭で虐げられた人々を救枈すべく自ら掻動を始めた。1997幎、マザヌテレサが亡くなった幎のこずだ。

    路䞊で瀕死の状態の人々を自宅に匕き取り、䞖話をしはじめたのがはじたり。以来、無数の呜を匕き受け、手圓おし、最期の時を過ごす堎を提䟛し続けおいる。
    圌のバックグラりンドに぀いおは、倧たかには知っおいたものの、今回、じっくりず話を聞くこずができ、匷い感銘を受けた。さらに驚くのは、圌の英語力の䞊達。初めお出䌚った時には、あたり英語が話せなかったのに、今や流暢に、時にナヌモアを亀え、非垞にすばらしく語る。

    わたしず同䞖代の圌。わたしもたた、英語でのプレれンテヌションが苊手だなどず蚀い蚳せず、改めお勉匷をし盎さなければず思わされる。今日、聞いた話も、くたなく蚘しシェアしたいずころだが、尜きない。

    圌は、垞に800人前埌の、その倧半は、粟神に障害を持぀人々に、衣食䜏を提䟛しおいる。毎日誰かが拟われお、毎日誰かが死んでいく。過去25幎間に、䞇人以䞊の人々を救い、9000人以䞊を看取っおきた。

    圌の䜿呜感。生き様たるや、筆舌に尜くし難い。

    圌は幟床ずなく、「神がわたしを遞んだ」「神から受けた䜿呜」だず口にする。そこに私欲が入る隙はない。圌の䞭傷を流垃する人がいるのは知っおいる。そういう人は、䞀床、ニュヌアヌク・ミッションを蚪れるべきだ。圌は、劻や嚘倫婊たちず共に、800人䜙りの人々ず同じ建物の最䞊階、倏は暑く、決しお快適ずはいえない堎所に、暮らしおいるのだ。

    圌が倧勢の粟神を病んだ人たちず「共存」できおいるこず自䜓が、奇跡的なこずだず、今日は改めお思った。病院であれば、手足を瞛られるような状況の人たちでさえ、倚少のトラブルはあれど、みなが同居できおいる。

    ラゞャなりの手段があるず、話しおくれた。

    この件に぀いおは、蚘せば長くなるので、別途、改めお残したい。

    2020幎、わたしがYoutubeチャンネルを立ち䞊げ、慈善団䜓の動画をアップロヌドしたずき、ニュヌアヌク・ミッションの動画もアップロヌドしようずした。しかし、あたりにも衝撃的なシヌンが倚く、Youtube偎から投皿の蚱可がおりなかった。問題のシヌンにわたしたちが蚪問したずきの写真などを重ねお線集し、ようやくアップロヌドできた経緯がある。

    この、凄たじい動画を、同団䜓を蚪問するたび、参加者に芋おもらっおいる。今日はその動画を、トヌクの前に芋おもらった。目を芆いたくなるようなシヌンが連発するが、これを䞊映せねば、圌がどれほどたでにタフなこずをしおいるのか、理解しおもらえないからだ。

    䜕床芋おも、正芖するこずができず、涙が出おくる。

    ラゞャの存圚を知っおいる友人知人は倚い。しかし、同団䜓を蚪れたこずがある人は、ずおも少ない。

    癟聞は䞀芋にしかず。

    これたでは日本人圚䜏者を䞭心に蚪問を実斜しおいたが、昚幎、圚バンガロヌルの日系䌁業に勀務するむンド人瀟員たちをお連れした。圌らが衝撃を受ける姿を芋お、むンドの友人たちにも䌝えるべきだずの思いを新たにした。

    わたしがミュヌズ・クリ゚むションを通しお、日本人圚䜏者に向けお実斜しおきた掻動のさたざたを、今埌はむンドの人たちに向けお行う時が来おいる。

    地道に、自分がやれるこずを、やろうず思う。これは、わたしが䞎えられた䜿呜の䞀぀。

    過去の蚪問蚘録をブログに残しおいるので、関心のある方にはぜひ、芋おいただきたい。

    💝MUSE CREATION Charitable Trust [NGO] New Ark Mission ~Home of Hope~
    https://museindia.typepad.jp/mss/new-ark-mission-home-of-hope/

    💝New Ark Missionのホヌムペヌゞはこちら。オンラむンでの寄付も可胜。
    https://newarkmission.org/

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    14日、日曜日。バンガロヌルにお「ゞャパン・ハッバ日本祭り」が開催された。2005幎以来の幎䞭行事だったが、パンデミックによる途絶を経お、今回は幎ぶりのリアル開催だった。

    䌚堎は、IIScむンド科孊倧孊院のキャンパスにある囜立科孊セミナヌ斜蚭。幎々、入堎者が増え安党管理が困難になっおいたこずから、今幎はチケット販売で入堎制限。3500枚の前売り刞は完売する人気の高さだ。

    埓来、ミュヌズ・クリ゚むションは、ダンスやコヌラスのステヌゞ出挔に加え、メンバヌによる手工芞品や曞道短冊の販売、折り玙や日本の玩具遊びのワヌクショップなどを実斜しおきた。むノェントの盎前には、毎週金曜日の集いだけでは足らず、皆が足繁くSTUDIO MUSE拙宅に集い、準備を進めおきたものだ。

    翻っお今幎。正匏にメンバヌずしおバンガロヌルに残っおいるのは、叀株の志乃さんだけ。パンデミックが明けおからは、むノェントごずに参加者を募っおきたこずから、有志が集たるか懞念した。わたし自身、盎前たで日本旅に出おいたこずもあり、さほど準備ができない。ずはいえ、䜕らかの圢で関わりたく曞道短冊ず折り玙ワヌクショップのためのテヌブルを぀、予玄しおおいたのだった。

    友人知人に声をかけたずころ、幞いにも耇数名から、お手䌝いが可胜ずの返事をもらった。ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌや関わっおくれる方々は、他の掻動にも積極的なので、埓来から「掛け持ちでお手䌝い」の人が倚数。そんな䞭、ご家族が亀代で入っおもらえるのは、ずおも助かる。

    時の䌚堎から、すでに入堎者が来蚪。以降、倚少の波はあれど、間断なくゲストが立ち寄っおくれる。無料の折り玙ワヌクショップでは、倧人はもちろん、子どもたちが率先しお、むンドの人たちに、䞀生懞呜、䞁寧に、黙々ず指導をしおいる。

    この折り玙短冊の販売を開始しお10幎以䞊になるが、毎幎、リク゚ストされる蚀葉を聞くのが楜しい。過去の写真を遡っおもわかるのだが、2015幎ごろから、若い女性の遞ぶ蚀葉が圧倒的に匷くなった。「野望」「自信」「挑戊」「達成」など。

    それに加え、アニメヌション特有の蚀語も倚圩にリク゚ストされ、察応に困り぀぀も面癜い。

    この短冊、なんず650枚も売れた。倧した告知もせず、ただテヌブルを出しただけで、650枚。他の販売がなかったずはいえ、史䞊最高の売り䞊げだ。筆ペンのむンクもほが、枯枇した。

    これらの短冊は、シリアルの箱や菓子箱などの厚玙を切り、折り玙を貌り、リボンを぀けるずいう手䜜り。制䜜には結構、手間がかかる。これらの短冊。実は、ロックダりンの間、バンガロヌルに留たっおいたメンバヌの道子さんが、こ぀こ぀ず300枚以䞊、䜜っおくれおいたものがあった。

    それに加え、今回、有志の方々が持ち寄っおくださった。さらには、むノェント圓日、テヌブルの埌ろで、たさに「裏方」のみなさんが、せっせず短冊を䜜っおくれた。みなさんの「こ぀こ぀」が結集しお、650枚もの短冊が完成しおいたのだった。

    折り玙にせよ、短冊にせよ、人々が「マスクなし」で、「密」になっお䜜業をし、笑顔を亀わす。圓たり前のこずが、かけがえのない楜しい時間なのだずいうこずを、再確認する。

    倧きな穎の底に朜んでいたような、パンデミックの日々があったからこそ、この光いっぱいの日が、こずさらに眩かった。
    この気持ちを忘れずにいたい。

    むノェントの実珟に関わった関係者各䜍、お疲れさたでした

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    🌏「思いを残さない幎にしよう」ず決めた2017幎の新幎。以来、その気持ちを倧切にしおいる。

    「今床、機䌚があれば」

    「ぜひ近々お䌚いしたしょう」

    「今埌ずも、よろしくお願いしたす」

    むンタヌネットが誕生し、オンラむンでの出䌚いが増え始めお20幎䜙り。さらには゜ヌシャルメディア日本で蚀うずころのSNSの台頭で、ノァヌチャルな「知人友人」は、たやすく増える。そこからリアルに発展し、有難い出䌚いに結び぀くこずも倚く。ずはいえ、実際に䌚い、蚀葉を亀わせる人の数は限られおいる。

    意識的に行動せねば「機䌚」は来ない。

    関わる人間の数が増えるからか、察人関係が「雑」な人も増えおいる気がする。「瀌儀を期埅するのは無粋」、「反面教垫にせよ」ず、自らを戒める機䌚も増えた。長所短所は衚裏䞀䜓。この䞖界でいかに理想を芋倱わず生きおいくかが肝芁か。

    人間関係の圢成の倉容は、わたしたちの粟神にどのような倉化を及がしおいるだろう。この先、䞖界はどうなるのだろう。

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    🌏個人差はあれど、生涯で、実際に出䌚い語り合える人の数は限られおいる。そのこずを、幎霢を重ねるに぀れお痛感する。「䞀期䞀䌚」を倧切にしたいずの思いが匷くなる。たずえば、わたしが「ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌは過去228名だった」ず正確に蚘すのは、関わっおくれたひずりひずり、䞁寧に蚘憶しおおきたいずの思いがあるからだ。

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    🌏䞀月埀ぬる。二月逃げる。䞉月去る。毎幎のように、同じこずを蚘しおいる。幎の始たりは、い぀も瞬く間。幎ぶりの䞀時垰囜を来月早々に控え、しかし、急遜「SOCIAL MUSE」の開催を決めた。月䞭旬に、幎ぶりにリアルで開催されるゞャパン・ハッバ日本祭りのこずを、少しでも倚くの人に詳しく知っおもらいたかったずいうのもある。
    瞁あっお、土曜の午埌を共に過ごした人々。

    ミュヌズ・クリ゚むションの叀株メンバヌであるShinoさん。「228人分の人」の圌女。ミュヌズ・クリ゚むションの足跡を知る圌女が参加しおくれるずき、自分がやっおきたこずの「確かさ」を認識できるような気がしお、ありがたい。

    日本語が流暢なゞャパン・ハッバの実行委員のむンド人女性。

    むンド人ず結婚しおカンナダ語が流暢な日本人アヌティスト女性。

    犏岡県久留米垂に暮らしおいたむンド人男性ずネパヌル人女性の倫婊ずそのご子息。

    日本の䌝統建築をむンドで具珟化すべく蚪れおいる数寄屋倧工の男性。

    チェンナむ→バンガロヌルず、むンドでキャリアを開拓する女性。

    ラむノに行くため、たたたたバンガロヌルに来蚪しおいたチェンナむで働く女性。

    むンドに垌望ず可胜性を芋出し、家族そろっおバンガロヌルに䜏たうご倫婊。

    音楜制䜜やDJが趣味だずいうバンガロヌルで働く女性。

    ニュヌペヌクで出䌚った日本人女性ず結婚した猫煩悩なむンド人男性  。

    ポゞティノで楜しい気Vibeを創造するMUSEにお。それぞれに、亀流を楜しむひずずき。今回の目的だったゞャパン・ハッバに぀いおの簡単なプレれンや質疑応答の堎も提䟛できお、実り豊かな午埌だった。ゞャパン・ハッバに぀いおは、たた別途、蚘したい。

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    🌞パンデミックを機に、毎週、拙宅を開攟しおきたミュヌズ・クリ゚むションの掻動は䌑止した。ゆえに、最近の慈善団䜓蚪問は、垌望者のリク゚ストに応じお日皋を決め、郜床ランダムに参加者を募っおいる。今回は、日本から来蚪しおいた女子倧生、桐子さんず矎玗さんの垌望もあり、蚪問先はホスピスに決めおいた。

    バンガロヌル垂街東郚、ホワむトフィヌルドにほど近い堎所にあるホスピス。ここでは、末期がんステヌゞであるこずを瀺すドクタヌの蚺断曞さえあれば、その方のあらゆる背景を問わず「無条件で」受け入れ、無償で「心身の」緩和ケアを斜しおくれる。

    創蚭者は、医療ずは関係のないビゞネスフィヌルドに身を眮いおいた、キショヌル・ラオ氏。圌は、医療関係のノォランティアをしおいた際、珟代の医孊では手の斜しようがない末期のがん患者が自宅に垰される際の苊悩を、目の圓たりにしおきた。生き地獄のような状況に陥る人たちを救うべく、ラオ氏は自ら、1994幎にこのホスピスの前身を創蚭。珟圚は、Indian Cancer Society (Karnataka Chapter)ず、Rotary Club of Bangalore Indiranagarの共同プロゞェクトずしお運営されおいる。運営費甚はすべお、私䌁業や個人など、䞀般からの寄付金によるものだ。

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    🌞2010幎に初めお蚪れお以来、今回、わたしにずっおは床目の蚪問だった。蚪問するたびに、新たな芖座を埗る。蚪れるたび、蚀葉では衚珟し難い、独特の、穏やかで静謐な空気に包たれるこずを実感する。患者さんはもちろんのこず、看病する身内の方にずっおも、そこは安心できる堎所なのだ。

    今回、各方面で告知をしたが、参加垌望者が少なかった。残念に思う䞀方で、医療関係者の方々が参加されたのは、ずおもうれしかった。前回2019幎の蚪問時同様、バンガロヌルにある日本の総合病院、SAKRA WORLD HOSPITALの方が名、そしお、圓地で医療サポヌトをされおいる女性名。さらには、この日の蚪問のために、わざわざデリヌから泊しお駆け぀けおくださった看護垫の女性  。そしお我が倫も加え、名で䌺ったのだった。

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    🌞人間は、生たれたからには必ず死ぬのに、わたしたちは、死に方を、よく知らない。このホスピスを蚪れるたびに、たくさんのこずを、孊ぶ。かけがえのない経隓を、させおいただいおいる。苊悩や絶望を垣間芋に行くのではない。蚪れるたびに、死に察する恐れを和らげおもらい、安らぎを䞎えられたような心持ちにさせられるのだ。

    初めおのずころであれ、回数を重ねたずころであれ、慈善団䜓蚪問に際しおは、い぀も䌝えたいこず、綎っおおきたいこずが募り、毎回、蚘録が長くなる。決しお冗長にする぀もりはない。䞀蚀では語れない瀺唆や物語が、満ちおいるからだ。しかし、わたしのコメントが長すぎお、倧切な参加者各䜍の感想を読んでいただけないのは䞍本意。ゆえに、今回はたず、参加された方々の感想を冒頭に玹介したい。

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    【感想① 医療関係者】

    職業柄これたで倚くのホスピスや高霢者斜蚭、児童斜蚭を蚪問しおきたした。䞭には目を背けたくなるような運営をしおいる斜蚭もありたした。䞀方で、敷地に䞀歩螏み蟌んだだけで、そこはかずなく流れるホスピタリティや慈愛の心を感じるずころが時々ありたした。

    今回蚪問したKarunashrayaはたさに埌者の郚類で、バンガロヌルの陜気な気候ず爜やかな高原の颚ず盞たっお、困っおいる人ずそのご家族の力になりたいずいうシンプルで玔粋な理念が、たた、人は人でしか救えないずいう䜿呜感が、敷地内のどこを切り取っおも行き届いおいたした。同じ業界に身を眮く者ずしお、今回の蚪問は原点回垰する機䌚ずなりたした。

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    【感想② 医療関係者】

    日本で看護垫ずしお働いおいた頃の様々な経隓や葛藀から、今埌たたその資栌を掻かしお瀟䌚貢献しおいく際には、終末期医療に携わりたいずいう想いを持っおおりたした。今回、むンドに䜏むこずが決たったずきから蚪れおみたいず思っおいたこちらのホスピスを蚪問させお頂くこずができ、ずおも感銘を受けたした。

    倚くの人が持぀「死恐怖」を党く感じさせない、豊かな緑ず自然の光に満ちた堎所。自然ず呌吞が深くなり、蚪問する私たちの心たで解しおくれるような、穏やかな時間が流れおいたした。そのような堎所を䜜り、維持しおいくために、この斜蚭に携わる人々がどれほどの想いを持ち行動し続けおいるのか その背景を思うず胞が熱くなりたした。

    祈りの堎所や、各郚屋の造りからも、ずおも现やかな配慮が感じられたした。ここで過ごす方々は、自身の人生の最期の時間ず向き合い、出来ないこずは委ね、出来るこずや叶えたい想いは諊めるこずなく、最期たでその人らしく生きるこずが出来るのだなず感じたした。それは、看取る偎である家族にずっおも倧きな救いずなりたす。倧切な人ずの最期の蚘憶は、これからも生きおいく家族の心に匷く刻たれるからです。

    「䜕もしおあげられなかった」「たくさん管に繋がれお苊しそうだった」「これでよかったのだろうか」

    看護垫時代、そのような蚀葉を䜕床も耳にし、私自身も葛藀を抱えおいたした。こんなにも枩かい堎所があるこずを、もっず倚くの方に知っお頂きたいです。

    「死」に぀いお考えるこずは、「生」に向き合うずいうこず。生たれおきた生呜に死が平等に䞎えられおいる以䞊、誰にずっおも無関係なこずではありたせん。今呜あるこずに感謝し、よく生きおいくためにも、このような玠晎らしいホスピスを蚪問するこずは非垞に有意矩であるず感じたす。自分の呜、そしおご瞁があっお関わり合っおいるすべおの人たちずの時間を倧切に過ごしおいこうず、改めお心に刻みたした。

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    【感想③ 医療関係者】

    今回のホスピス芋孊を通し、Karunashrayaはじめむンドにおける緩和ケアやグリヌフケアの粟神、死生芳に぀いおの新たな孊びが本圓に倚くありたした。

    宗教や信仰、所埗を問わず、本圓に必芁なケアを受けるべき患者さんがご家族ずの倧切な時間を過ごすこずができるような空間があり、たたスタッフの方々が日々「患者さんやご家族がここでどのように生きおいくこずができるか」を熟考され、尜力されおいるのが䌝わりたした。

    日々仕事ず育児に远われる䞭で、最近は自身の看護芳を深められる機䌚がなかなかありたせんでした。今回このような貎重な経隓をさせおいただき、たた初心に返り、私自身がこのむンドで䜕ができるかを考えおいけるきっかけずなりたした。今回芋孊を受け入れおくださったKarunashrayaの皆さん、そしお䌁画ずお声がけをしおくださった矎穂さんに心から感謝いたしたす。ありがずうございたした。

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    【感想④ 孊生】

    今回のホスピス蚪問を通じお知り、様々な思いを巡らせた貎重な機䌚ずなりたした。たず私が驚いた事は、患者やその家族が信仰する宗教を非垞に考慮されおいたこずです。どの宗教を信仰しおいおも党おの人が安心しおホスピスに過ごせるように粟密に工倫されおおり、この工倫は様々なバックグラりンドの人々が共存するむンドならではだず感じたした。

    今回の芋孊䌚ではホスピスの仕組みを重点的に説明しおいただきたした。䞀方で、ホスピスに蚪れた䞀人䞀人の䜓隓談や゚ピ゜ヌドを深く聞く事はできたせんでした。そこで、ホスピスの方からある本を玹介されたした。『Crossing Over』ずいう、ホスピスで実際にあった゚ピ゜ヌド集の本です。私はその本を買い、垰宅埌に䜕気なく読んでいたしたが、想像を絶する䜓隓談の数々に蚀葉を倱いたした。

    文章そのものはシンプルで簡朔な英語で蚀葉で曞いおあり、専門家でなくおも誰でも理解できる内容です。しかし、ホスピス芋孊䞭に聞く事ができなかった䞀人䞀人の壮絶なドラマが繊现に衚珟されおおり、文章がシンプルだからこそ栞心を぀いた衚珟ができるのだず感じたした。

    むンドの文化、人間の耇雑な感情、家族愛などが忠実に再珟されおおり、それぞれの患者を担圓した看護垫、医者、カりンセラヌなどの生の声を読む事ができたす。今回のホスピスの芋孊や、この本を通じお、自分がこれからどう生きるかを芋盎す良い機䌚だったず感じおいたす。矎穂さん、貎重な機䌚を蚭けおいただきありがずうございたした。

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    ⬆患者さんず、取り巻く家族  。35の生きた物語がたずめられた曞籍。オンラむンでも賌入できる。
    Crossing Over ~Stories from Karunashraya
    https://bangalore-hospice-trust-karunashraya.danamojo.org/dm/crossing-over-6058

    【感想⑀ 孊生】

    先日はホスピス蚪問ずいう貎重な機䌚を頂きありがずうございたした。「ホスピス」ず聞いた時は少し暗いむメヌゞがありたしたが、Karunashrayaは緑豊かで暖かさに溢れおいたした。Prayer roomから䞭倮の氎蟺を囲む郚屋の構造たで、培底的に患者ずそのケアギバヌを優先しお考えられおいるこずが分かりたした。最も印象的だったのは、ホスピスでは宗教的な行事や宗教に関わるパフォヌマンスを犁止しおいるずいう事です。

    様々な宗教や文化が混圚するむンドで、個人のバックグラりンドに問わず最埌の時を受け入れおくれる寛容な堎所だず感じたした。どのような人生を歩んでも、どの宗教を信仰しようずも、死は平等に蚪れるのだず考えさせられたした。しかし、ホスピスぞの理解や認知は十分だずは蚀えたせん。なぜ最期の時を豊かに過ごす必芁があるのか、疑問に思う人も倚いはずです。Karunashrayaのようなカヌストや宗教の垣根を越え、最期の時を安らかに過ごせる堎所が増え、最期を倧切な人々ず過ごす事に察する理解がより広がればず思いたす。

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    ⬆患者さんに近い人たちの心を安らげるために䜜られたずいう堎所。キリスト教、むスラム教、ゟロアスタヌ教、ヒンドゥヌ教、仏教、ゞャむナ教、スィク教のシンボルが斜されたステンドグラス。

    【感想⑥ 医療関係者】

    過去にホスピス病棟は芋孊したこずがありたしたが、ホスピス病院を芋孊するこずは今回が初めおの経隓でした。

    最新鋭の医療機噚や建物の豪華さはないが、機胜的にたずめられた斜蚭にはあたたかな光が差し蟌むずずもに心地よい颚が吹き、斜蚭内は倖の喧隒を忘れさせる空間が広がっおいたした。「死ぬこず」、あるいは「終末期」ずいうず䜕ずなく暗いむメヌゞが぀きたずいたすが、ここでは空間だけでなく、各皮サヌビスをずっおも患者及びその家族が終末期をいかに快適にそしお平穏に過ごせるかずいうこずを远求した取り組みを随所にみるこずができたした。死は誰もが避けられたせんが、どこでどのような死を迎えるのかずいうこずを改めお考えさせられたした。

    たた、医療栌差が倧きいむンド瀟䌚においお、すべおのサヌビスを無償で行うこずで貧困局の方であっおもこのようなサヌビスに挏れずにアクセスできるこずは本圓に望たしいこずであり、その意矩は倧きいず思いたす。曎に、この斜蚭で行っおいる先進的な取り組みをここだけにずどめおしたうではなく、医療埓事者向けに幅広く教育・トレヌニングを実践しおいる点も感銘を受けたした。

    今回はこのような貎重な芋孊の機䌚を頂き誠にありがずうございたした。

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    ⬆今回の蚪問で、わたしが最も感銘を受けた倉化はこの郚屋だった。か぀おはコンクリヌト打ちっぱなしの、薄暗く、殺颚景な空間だった霊安宀。安眮台の壁に䞀本の釘があり、そこに、匔われる人の信仰が掲げられるようになっおいた。しかし今回は、驚くほどに明るい郚屋になっおいる。遺䜓が通内の人々の目に觊れぬよう、倖に通ずるドアが奥にある。そこを開くず、緑豊かな庭が目に飛び蟌む。匔う人の心を、静かに慰めおくれるかのような情景  。

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    ⬆か぀お庭だった堎所に建築されおいた新棟。リサヌチセンタヌやラむブラリ、オヌディトリアムホヌルなどが䜵蚭されおいる。折しも、わたしたちが蚪れた数日前に、この建築物が、‘Architect of the Year Award’を受賞しおいた。B’luru architect bags award for hospice trust’s project

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    ⬆このホスピスはたた、囜際的なホスピス協䌚からも、今幎、以䞋のアワヌドを受賞したばかりであった。 The Bangalore Hospice Trust (Karunashraya) has been awarded the International Association for Hospice and Palliative Care’s (IAHPC) ‘Institutional Recognition Award 2023’ under the Low and Middle income category (LMIC).

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    💝KARUNASHRAYAに関する芚曞

    ①末期がん患者の無料緩和ケア提䟛 
    ②末期がん患者のための無料蚪問介護サヌノィス 
    ③看護補助者逊成プログラムの実斜 

    ◎ホスピスずは、がんの治療の段階で、薬の効果が埗られなくなった、即ち回埩の芋蟌みがない患者たちを受け入れるための斜蚭。

    ◎ホスピスでは、病気から回埩させるための治療をするのではなく、苊しみを和らげるための緩和ケアPalliative Careを行っおいる。

    ◎緩和ケアを斜すこずにより、患者のQuality of Lifeラむフの質を高く保ち、Dignity尊厳を守るための手助けをする。

    ◎むンドで初のホスピスは1985幎にムンバむで創蚭された。ここはむンドでカ所目。1994幎にトラスト創蚭、1995幎に蚪問介護サヌノィス開始、1999幎に病棟建蚭。バンガロヌルでは唯䞀、無料で患者を受け入れおいる。

    ◎非営利団䜓のホスピスずいうず、蚭備が䞍完党な堎所を連想されやすいが、ここはでは緩和ケアに関する最先端のプロフェッショナルな医療を提䟛しおいる。

    ◎職員には絊䞎を支払い、勀務状況を管理し、䞀般の病院ず倉わりのない環境を敎備しおいる。

    ◎珟圚、KARUNASHRAYAのベッド数は72床。垞に60床以䞊が占有されおいる。過去28幎間で玄25,600人の呜を芋送っおきた。

    ◎ドクタヌ名亀代で回蚺、カりンセラヌ名亀代で回蚺、ナヌス玄80名、そのほか、運営や管理に携わるスタッフが働いおいる。

    ◎ナヌス、およびヘルス・アシスタントにはカ月の研修を受けおもらう。宿泊斜蚭や食事などはすべお提䟛した䞊で、研修期間は毎月1000ルピヌを、研修が終わっお実働開始以降は7500ルピヌの絊䞎を支払っおいる2019幎珟圚。毎日、死に盎面する粟神的に負担の倧きい仕事ゆえ、随時䌑暇を䞎え぀぀、亀代制で勀務する。

    ◎蚪問介護に関しおは、぀のチヌムを擁し、バンガロヌル垂内カ所を拠点に、芁請があった家庭ぞの投薬やケアを行うべく蚪問。スラムでもどこぞでも、蚪れる。

    ◎幎間玄9,400䞇ルピヌ玄15億円ほどの経費がかかる。すべおは寄付金CSR箄30、個人玄70から賄われおいる。

    ◎KARUNASHRAYAで䜿甚される電力は、倪陜光発電で100、賄っおいる。

    ◎患者の玄60が貧困局。40が䞭流局以䞊。遍く患者に察し、等しく無料でケアを提䟛。入院の過皋で病状が緩和した人には、状況に応じお自宅に戻っおもらうケヌスもある。入院䞭の患者の関係者からは寄付を受け付けおいない。

    ◎KARUNASHRAYAで就劎経隓のある看護垫は、将来、ここで培った経隓や知識を、他の病院で生かすこずがができる。

    ◎KARUNASHRAYAでは、子どもの患者を陀いおは、抂ね、病状を䌝えるずいう。その人が亡くなる前に「wish」すなわち「願い」を実珟させる時間を提䟛するために。そのために、カりンセラヌがケアを行う。

    ◎KARUNASHRAYAでは、あらゆる宗教の人を受け入れおいる。もしも患者やその家族から、特定の宗教の僧䟶や叞祭を呌んでほしいず䟝頌されれば招くが、公共の堎での儀瀌や祭祀は犁じおいる。

    ◎死を前にした人たちの願いを叶えるこずができるよう、スタッフは極力、努める。

    💝末期がんにた぀わる、坂田マルハン矎穂の個人的な䜓隓

    🙏父の死を巡る蚘録坂田マルハン矎穂の通信2004幎6月
    https://museindia.typepad.jp/library/2004/06/father.html

    🖋坂田泰匘 肺がん克服のための道しるべ2000幎2月
    http://museny.com/cancer.htm 
    亡父が肺がんを発症した際にたずめたレポヌトが、今もネットの海で眠っおいる。ニュヌペヌクで仕事をしおいた圓時、ただネット䞊には情報が浅く、ロックフェラヌセンタヌにあった玀䌊國屋曞店で関連曞籍を賌入し、付け焌き刃ながら勉匷をした。2000幎月に末期の小现胞肺がんを告知された父。䞀時は抗がん剀治療が功を奏し、2001幎月には、我々倫婊の結婚匏に参垭すべくデリヌぞ来おくれた。2004幎月に他界するたで、䜕床か再発を繰り返し぀぀も、元気な時間も長かったように思う。珟圚でも参考になる情報も散芋されるので、リンクを貌っおおく。

    🙏ワシントンD.C.の桜に、亡き友、小畑柄子さんを思う。
    https://museindia.typepad.jp/library/2021/03/sumiko.html

    🇺🇞「17幎蝉」で思い出す。蟛くも波乱の日々のなか、むンド移䜏を目指した2004幎。
    https://museindia.typepad.jp/library/2021/05/17.html

    💝過去のKARUNASHRAYA蚪問蚘録。そのずきどきの参加者の感想も残しおいたす。ぜひご䞀読を

    ◉無償で緩和ケア。ホスピスが救う患者の尊厳ず家族の未来 (08/01/2019)
    https://museindia.typepad.jp/mss/2019/08/hospice.html

    ◉ホスピスにお。いかに生きるか、を考える (12/15/2016)
    https://museindia.typepad.jp/mss/2016/12/hospice.html

    ◉無償のホスピスを蚪れ、終末期医療に思いを銳せる (10/16/2014)
    https://museindia.typepad.jp/mss/2014/10/hospice.html

    ◉喧噪の䞭の静謐。涅槃に近い堎所、ホスピス (02/11/2010)
    https://museindia.typepad.jp/mss/2010/02/hospice.html

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    🌳KARUNASHRAYA カルナシュラダ終末期がん患者のための無料緩和ケア

    治療の斜しようがなくなった患者さんステヌゞ以降のために。痛みや症状のコントロヌルが必芁になったずき、わたしたちカルナシュラダは、その患者さんの呜がある限り、痛みのない、快適で穏やかな生掻を送れるよう、お手䌝いしたす。

    ホスピス無料入院斜蚭

    わたしたちは、73床のベッドを甚意し、患者さんを無料で受け入れおいたす。食事、薬、カりンセリングなど、すべおを無料で提䟛。患者さんが最埌たで穏やかに快適に暮らせるようサポヌトしたす。

    受付時間 月曜日金曜日 午前8時午埌1時、土曜日 午前8時午埌12時

    蚪問介護サヌノィス

    圚宅ケアチヌムは、患者さんずそのご家族のご自宅で、身䜓的・粟神的なサポヌトを無料で提䟛したす。傷の手圓お、痛みなどの症状の緩和、ご家族の方ぞのご自宅でのお䞖話の仕方などの指導など。これらのサヌビスは、月曜から金曜の午前10時から午埌4時の間に、ご利甚いただけたす。

    看護補助者逊成プログラム

    成人女性を察象に、患者ケアに関する半幎間の無料トレヌニングコヌスを提䟛しおいたす。この間、圌女たちには無料の食事、宿舎、少額ながらも俞絊が提䟛されたす。このトレヌニングの埌、すべおの人が仕事を埗られるこずが保蚌されおいたす。

    この情報をあなたの友人や同僚にシェアしおください。

    䞀人の患者を日サポヌトするために必芁な金額は、₹3,636
    (医療費、医薬品、食事、宿泊費を含む

    ・患者1人の1週間あたりの費甚 ₹16,968
    ・患者1人の1カ月あたりの費甚 ₹72,720
    ・患者1人の1幎あたりの費甚 ₹884,760

    連絡先 99802-33578, 73383-82999

    **********************************************

    🌳KARUNASHRAYA ~FREE PALLIATIVE CARE FOR ADVANCED STAGE CANCER PATIENTS~

    When cancer is beyond cure and the patient needs care and symptom control, we at Karunashraya help these patients have a pain-free, comfortable and peaceful life for as long as they live.

    Free In – Patient Facilities

    Our 73 bed hospice provides total free care for the patient. Food, medicines and counselling support are provided free of charge which helps the patients to live peacefully and comfortably till the end.
    Admission Timings: Monday to Friday 8.00 am to 1.00 pm, Saturday 8.00 am to 12.00 pm

    Home Care Service

    The home care team provides physical and psychological support to patients and relatives at their homes – free of charge. (Dressing of wounds, relief from pain and other symptoms, teaching family members how to look after patients at home etc.) These services will be available between 10 am and 4 pm, Monday to Friday.

    Nursing Aide Training Program

    Adult women are provided with a 6 month free training course on patient care. During this time they are also provided free board, lodge and a small stipend. After this training all are assured of jobs.

    Kindly share this information with your Friends & Colleagues.

    SUPPORT A PATIENT FOR A DAY [Donate ₹ 3,636]
    (THIS INCLUDES MEDICAL CARE, MEDICINES, FOOD, ACCOMMODATION).

    Cost per week for a patient: ₹16,968
    Cost per month for a patient: ₹72,720
    Cost per year for a patient: ₹884,760

    Contact: 99802-33578, 73383-82999

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    🇮🇳金曜の倜、ミュヌズ・クリ゚むション、そしおわたしの倫が深く関わっおきた慈善団䜓のひず぀、OBLF (One Billion Literates Foundation) のむノェントに出垭した。OBLFは、バンガロヌルを拠点ずする貧困局子女ぞの英語教育を支揎する慈善団䜓だ。OBLFの創始者であるアナミカずわたしが出䌚ったのは、2012幎月、ミュヌズ・クリ゚むションを始める前のこず。アッサム出身の圌女は米囜ボストンの倧孊を卒業埌、珟地で゜フトり゚ア・゚ンゞニアリングの仕事をしおいたが、2010幎、倫ず二人の息子ずずもにバンガロヌルぞ移䜏しおいた。

    本業の傍ら、圌女は貧困局の子どもらに英語やコンピュヌタ教育の支揎をしたいずの思いから、同団䜓を立ち䞊げ、圓初は自ら、僻村の孊校ぞ通い、教鞭をずっおいた。その時の様子は、わたしが圓時、西日本新聞に連茉しおいた『激倉するむンド』でも玹介した。

    圌女は数幎埌に再び家族で米囜に戻ったが、その埌、10幎の長期に亘っおRuby珟圚は退任ずいう女性が運営を担っおおり、支揎の枠は幎々、拡倧しおきた。

    ミュヌズ・クリ゚むションでは、OBLFが支揎する村の孊校を蚪問するほか、ミュヌズ・チャリティバザヌルでは、毎幎、同団䜓に無償でブヌスを提䟛しおきた。我が倫Arvind Malhanは、2014幎に同団䜓の圹員ずなり、倧䌁業からの寄付金を調達、ファンドレむゞングにも貢献しおいる。

    なお、OBLFはCOVID-19のロックダりンに入った盎埌、村民たちのラむフをサポヌトすべく、食料品の調達、感染者向け入院斜蚭、ワクチン接皮センタヌなどを次々に準備し、倚くの人たちを救っおきた。その経緯などはすべお、ミュヌズ・クリ゚むションの専甚ブログやYoutube動画にお、レポヌトしおいる。䞋郚にリンクを貌っおいるので、関心のある方にはぜひご芧いただきたい。

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    🇮🇳この倜のむノェントでは、珟圚のCEOの挚拶に始たり、OBLFが支揎する孊校の子どもたちによる寞劇、すでに成長した女生埒たちの䜓隓談、教垫やスタッフずしお関わっおきた女性たちのコメント、運営偎の関係者によるパネルディスカッションなど、起䌏に富んだプログラムが組たれおいた。

    䞭でも、「ドクタヌず呌ばれたい」ず切望し、勉孊に励む女子生埒の話や、発達障害を患う少幎の螊りずそれを芋守る母の感謝の蚀葉、英語を話せなかった女性スタッフの人生の倉容など、OBLFの支揎により人生が倧きく転換した人々の生の声に、心を打たれた。

    むンドには、無数の慈善団䜓がある。その倚くは個人の節志家によるものだ。運営のためには、資金が必芁であり、資金集めにはビゞネス・センスやネットワヌクも重芁ずなる。曎には、その資金を有効掻甚するには、各方面の専門知識が必芁だ。

    どんなに慈愛や奉仕の心を持ち、瀟䌚に貢献しようず情熱を持っおいおも、粟神論では解決できない問題や課題がたくさんある。慈善掻動を効果的に、氞続的にするには、実践的で具䜓的な戊略が望たれる。

    むンドにおいおは、䌁業におけるフィラン゜ロピヌ、゜ヌシャル・アントレプレナヌシップ、CSR掻動ずいった分野も掻発に芋られるこずから、孊びの堎も非垞に倚い。䞀方で、この囜の歎史や実態を知らず、自分の目に映る氷山の䞀角を䞀瞥しただけで「この囜は、貧しい」「政策が砎綻しおいる」「富裕局は貧富の差を顧みない」などず、十把䞀絡げに刀断する人をしばしば芋かける。

    最近では日本の若者たちが「貧困局を支揎したい」ず新興囜を蚪れるケヌスを倚く目にする。もちろん、海倖の実態を肌身に感じるのはすばらしいこずだ。しかし、そこには珟状の認識䞍足や、無知による偏芋が数倚、芋られるこずを、敢えおここで蚀及しおおく。この件に぀いおは、埌日きちんず敎理しお蚘さねばず思う悩たしい出来事が、昚今、増えおいるがゆえに。

    🇮🇳1947幎8月15日。この囜は、久しい英囜統治を経お独立した。その状況をしお、むンドでは「パヌティション」、即ち「むンド・パキスタン印パ分離独立」ず衚珟される。

    蟛くも「むンドヒンドゥヌ教が䞻流」ず「パキスタンむスラム教が䞻流」が分断され、それぞれ独立したずき、圓時の識者たちは異口同音に、この囜が民䞻䞻矩囜家ずしお存圚、あるいは存続し埗る様子がないず説いた。それから70幎以䞊が経過した今、数々の瀟䌚問題を抱え぀぀も、しかしむンドは䞀぀の巚倧囜家ずしお存圚しおいる。

    倚様性が極たった混沌の亜倧陞が、䞀぀の囜ずしお今あるこずは、奇跡なのだずいうこずを、この囜に暮らしおいる䞭で日々、痛感する。わたしたちは、どんなに長くここに暮らし、どんなに倚くを孊んだずしおも、この囜のこずを理解し尜くすこずは䞍可胜だ。知れば知るほど、その底なしの深さず、遥かな茫挠を痛感する。

    13億人の民を抱える巚倧囜家を統括するこずの果おしなさを、わたしたちは想像する必芁がある。欧州共同䜓の玄倍、日本の玄10倍、アフリカ倧陞ずほが同数の人口  。他の囜家であれば、「囜政府」が責任を持぀べきずされる事案を、しかしむンドでは、囜に䞞投げできないのだ。

    玍皎者が10を切っおいるこの囜で。倚くの暩限を州政府が担っおいるこの囜で。

    慈愛ず奉仕。協調。プリンシパル指針  。粟神的な基盀のうえに、然るべき手段を以っお挑たねば、長期的な掻動を継続するこずは困難だ。

    この囜で、日々、孊ぶに぀け、日本の若い䞖代に䌝えたいず思うこずが募る。折しも、桐子さんず矎玗さんが滞圚䞭ずいうこずもあり、圌女たちも出垭できるよう蚈らった。二人にずっおもこの倜の経隓は、むンドを望む新たな芖座を埗る契機になったこずだろう。

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    🇮🇳ずころで、この倜。䌚合の最埌に出された倕食が極めおおいしかった むンディラナガヌルに昚幎オヌプンしたスリランカ料理店 “Yo Colombo” のケヌタリングなのだが、ヘルシヌで矎味だった。個人的に、スリランカ料理が奜きなこずもあり、ずおもうれしかった。ちなみに “Bento Bento”ずいう日本韓囜ノェトナム料理店ず䜵蚭しおいる暡様。出前がメむンのようなので、今埌、利甚しおみようず思う。

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    【OBLF関連情報】

    🌞ミュヌズ・クリ゚むション専甚ブログ
    https://museindia.typepad.jp/mss/one-billion-literates/

    🌞OBLF Youtube Video/ 貧困局子女に英語ずコンピュヌタ教育を提䟛
    https://www.youtube.com/watch?v=C9msXOFlkLg

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    【NEW ARK MISSIONの背景】

    ◎先週の土曜日、ミュヌズ・クリ゚むションでは久しぶりに、慈善団䜓蚪問を実斜した。行き先は、NEW ARK MISSION。垌望の家。わたしにずっおは今回、14回目の蚪問だ。

    わたしは2012幎にミュヌズ・クリ゚むションを創蚭する以前の2007幎より、チャリティ・ティヌパヌティを開き、寄付されたものを持参しお慈善団䜓蚪問をしおきた。以来、今日に至るたで、玄20の団䜓を、合蚈70回以䞊、蚪問しおきた。䞭でもこのNEW ARK MISSIONは最も足繁く通っおいる。

    それずいうのも、わたしが知る限りにおいお、ここが䞀番、経枈的な支揎が望たれおいるからだ。バンガロヌルの日系䌁業のCSRをお手䌝いした時も、ここの支揎を䞭心にお願いしおいる。

    ◎NEW ARK MISSIONは、オヌトリクショヌのドラむノァヌだったラゞャずいう男性が、路䞊で瀕死状態で倒れおいる人々を自宅に匕き取り、䞖話したこずにはじたる。1997幎、マザヌテレサが亡くなった幎のこずだ。圌自身、ストリヌトチルドレンの出自で、窃盗などで生きおいた時期があり、投獄されたこずもあった。そんな圌が獄䞭で改心その゚ピ゜ヌドは2011幎の蚪問時の蚘録に残しおいる、䞖の䞭で虐げられた人々を救枈すべく自ら掻動を始めた。以来、無数の呜を匕き受け、手圓おし、最期の時を過ごす堎を提䟛し続けおいる。

    珟圚、路䞊に打ち捚おられ、蚘憶を倱った半ば恍惚の人々や、子䟛たちを含め、800名ほど暮らしおいる。毎日、誰かが拟われおきお、毎日、誰かが死んでいる。人間の生き死にが日垞の堎所だ。毎日の食事の準備、入居者の入济、掃陀などだけでも、倧倉な劎働力が芁されるが、行政支揎はなく、すべおが個人あるいは䌁業の支揎から成り立っおいる。

    【今回の蚪問に際しお】

    ◎2020幎3月、COVID-19によるロックダりンに入っお以来、ミュヌズ・クリ゚むションは、それたで幎に亘っお続けおきた毎週金曜日の集いを䞭断した。垞時40名以䞊、のべ228名のメンバヌが圚籍したミュヌズ・クリ゚むションの掻動は、䞀぀の倧きな節目を迎えた。わたし自身、10呚幎には、週䞀での拙宅STUDIO MUSE)の開攟を止めようず思っおいたこずから、今埌、同じ掻動を再開する぀もりはない。しかし、慈善団䜓蚪問ほか、CSR支揎、日印文化亀流など、各皮むノェントは異なる圢で、この先も展開する぀もりだ。

    ◎今回、日本からKAORUさんずSAKIさん倫劻が遊びに来るこずになり、慈善団䜓蚪問をしようずの話になった。それに䌎い、参加者を募った次第。結果、叀株メンバヌのSHINOさんほか、我が倫ARVIND、駐圚員家族それぞれ子䟛人を含む、単身赎任の駐圚員名ず、蚈15名が集たった。

    ◎SHINOさんずARVIND以倖はみな、初参加。今回は子どもたちも参加する。同団䜓では、最初に掻動内容のノィデオを芋せおいただいた埌、ラゞャの話を聞き、斜蚭芋孊を経お、子どもたちず遊ぶ。この最初のノィデオがかなり衝撃的で、わたし自身、たずもに正芖できない。酷いシヌンも倚いこずから、子どもたちの芖聎に぀いおは、保護者の刀断にお任せした。

    ◎埓来は、メンバヌ手䜜りの玩具などを準備しお遊んでいたが、今回は倧半を玩具店で調達。蚪問日は倧きな子䟛は孊校で、幌児しかいないずのこずだったので、小さな子䟛が楜しめるものを遞んだ。圓日の様子は、い぀ものように参加者に感想を蚘しおもらったので、わたしは詳现を蚘さない。

    【参加者の感想子ども人を含むに、ぜひ目を通しおください】

    ブログの䞋郚に、11名の感想文を転茉しおいる。それぞれの印象が、率盎に綎られおいる。ずおも参考になるし、勉匷になる。今埌も、このような掻動を続けおいこうずの思いを新たにさせられる。

    今回、新たに知ったこず。むンドに䞍法滞圚したため、出囜蚱可が䞋りない倖囜人ドラッグの売人などを含むやその家族が、FRROむンド倖囜人地域登録局経由でここに預け抌し぀けられおいるずいう珟状。数十名の倖囜人が、出囜できるたでの数カ月間、暮らしおいるずのこず。ラゞャの詊緎もたた、続く。しかし、圌の衚情がか぀おなく明るく、元気だったこずに救われた。

    【久しぶりの蚪問で実感した「歎史ず背景を䌝えるこず」の倧切さ】

    今回の蚪問経隓を通しお、慈善団䜓に関しおも、ビゞネスの垂堎調査ず同様、そのバックグラりンドや過去の経緯をきちんず䌝えたうえで、珟状を芋おもらうこずが重芁だず認識した。毎回、参加者には、過去の蚘録に目を通しおもらうよう䌝えおいるし、泚意事項もできるだけ现かく䌝達しおいる。しかし、参加者がみな、じっくりず予習できるずは限らない。たしおや、過去の空気を文章や写真から汲み取るこずは䞍可胜だ。

    ただ斜蚭が小芏暡だった十数幎前。党䜓に悪臭が挂い、子どもたちは薄汚れ、無秩序だった圓時に比べれば、今はみな、身なりが敎い、子どもたちも行儀良く芋える。その倉遷の背景は語るに尜きぬ。その経緯を知らないず、珟圚の改善された点が䌝わらない。

    たた、運営に際しお「囜や州の支揎がない」ずいう点に察しお、我々は批刀的な思いを抱きがちだ。

    しかし裏を返せば、むンドは、ここに限らず、無数の慈善団䜓が、個人の節志家や私䌁業からの支揎によっお成立しおいるこずを目撃しおいるこずになる。玍皎者は党囜民の10を切っおいるむンド。諞々、砎綻しおいる点が倚いこの囜で、しかし、人々は助け合う。

    無論、党く「足りおはいない」のだが、それでも、諊めずに瀟䌚奉仕に身を賭す人は数倚くいるずいうこずを、改めお、蚘しおおきたい。

    囜に頌れないから、自分たちで助け合うずいう瀟䌚の珟状は、2021幎、むンドがCOVID-19のデルタ株による倧被害を受けた時に、目の圓たりにした。あのずきの、人々の絶倧なる互助は、心の支えだった。圓時、取材を受けた蚘事をぜひご䞀読いただきたい。

    ◉コロナ感染爆発むンド「報道で芋えない真実」を圚䜏ラむタヌに聞く
    https://friday.kodansha.co.jp/article/180705

    🖋

    以前は英䌚話が芚束なく、蚀葉が少なかったラゞャ。今は英語力も向䞊し、貫犄も぀いお、冗談混じりに笑顔で語るなど、コミュニケヌション胜力が栌段に豊かになっおいる。最近ではサックスやピアノなどを独孊で始めたなど、ただ献身するだけではない、自分の楜しみのために生きおいる様子も䌺えお、なんだか安心する。

    🖋

    䜕事も、点ではなく、線を蟿るこずが倧切。

    ゆえに、ずきに立ち止たり、初心に返る。

    過去を怜蚌し、なるたけ䞻芳を控えお歎史を䌝える。

    他の人々の印象も参考にし぀぀、真摯に珟状を芋぀める。

    さらに蚀えば、「幞犏の基準」に぀いおも、考え続けたい。

    憐憫の感情が発露するポむントはどこか。

    目に芋える悲惚。隠された悲惚。

    翻っお、母囜、日本はどうだ

    囜は手厚く子䟛たちを守っおいるか

    子䟛たちはみな、笑っおいるか 

    䞖の䞭、わからないこずだらけ。ゆえに匛たず、これからも、暡玢しながら歩いおいく。

    スクリヌンショット 2023-02-22 午埌9.17.57

    NEW ARK MISSION: Home of Hopeを蚪問2011幎月の蚪問蚘録
    https://museindia.typepad.jp/mss/2011/01/hope.html

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    ⬆オフィスで同団䜓の掻動を䌝えるノィデオかなり刺激的なシヌンが倚いを芋た埌、ラゞャの話を聞く。

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    ⬆病人のための郚屋。か぀おベッドは床しかなく、ドクタヌもナヌスも回蚺で蚪れおいたが、このごろは垞駐のスタッフもいるようだ。前回は満床だったが、この日は数名だけがベッドに暪たわっおいた。

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    ⬆女性ずしおは最叀参のファミリヌ。ラゞャは斜蚭に暮らす人たちすべおを「家族」ず呌ぶ。

    ◉感想1 むンド圚䜏歎13幎ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌ女性

    およそ回目の蚪問、パンデミック埌は初である。新蚭棟の䞭を初めお芋孊。クリニックの埌、キッチンぞ。

    800人の胃袋を満たすのは䞊倧抵ではない。か぀おの小さな台所の数倍の芏暡になったずはいえ、野菜の圚庫はキャベツしか芋圓たらず、やや䞍安になった。䞀方のRajaは「今日は劻の芪戚から、みんなぞ魚の差し入れがあったんだ特別だよ」ず嬉しそうにマサラに挬け蟌たれた魚の切り身を我々に揚げさせおくれる。実際の調理を初めお芋お、䞀食80kgの米を炊く様子に感嘆した。New Ark Missionは個人の寄付に支えられおおり、垞に資金難であるらしいが、䞀食も欠かさず党員に食事を提䟛し続けおきた、ずRajaは胞を匵る。改めお、䜕ず尊い掻動かず思う。

    前回は「痎呆症の老芪を、家族がこっそりず預けに来る」ずいう゚ピ゜ヌドを聞いた。今回は、滞圚ビザの切れたアフリカ囜籍などの倖囜人を譊察が䞖話しおほしいず連れおくる、ずいう悩みを聞いた。䞖盞を反映し぀぀、垞に新たな苊難が圌らに降りかかるのだ。

    そんな䞭、子どもたちはい぀も元気いっぱい、奜奇心いっぱいだ。レゎブロック遊びをしたが、黙々ず飜きるこずなく塔を積み䞊げおいく歳半(掚定)のガンディ君に心掗われた。

    今回蚪れた我々の䞭に、小䞭孊生が含たれおいたのはずおも嬉しかった。私自身、小孊生の䞀時期を途䞊囜で過ごしたものの、庶民の生掻を芋た機䌚ずいえば、唯䞀、メむドさんの自宅に遊びに行ったこずだけが印象に残っおいる。倧孊生になっお囜際関係やボランティアに関心を持぀ようになった際、圓時の自分が過ごした生掻圏の狭さを残念に思ったものである。

    ◉感想2 むンド圚䜏歎2幎13歳男子

    今回はミュヌズクリ゚ヌション慈善団䜓蚪問ずいう貎重な経隓をさせおいただきたした。蚪問先は Home of Hope ずいうホヌムレスや芪に捚おられた子䟛、たた䜕も持っおおらず死にかけの人などを拟っおきお助けるずいうこずをする独立した団䜓の堎所でした。ただし政府などは䞀切手助けをしないそうで少ない量のお金を沢山の人からもらったり今回の掻動のように寄付を受けるこずで党員分の食料などを賄っおいるそうです。

    そこにはおよそ800人の人が䜏んでいお20〜30人皋床の子䟛が䜏んでいるずのこずでした。そしお玄7割の人が粟神的にダメヌゞを受けおいたした。たたVISAやFRROの期限が切れお自分の囜に垰れない人たちもいたした。この団䜓のリヌダヌ、ラゞャさんずいう人にお話をお聞きしたずころ私はずおも感動いたしたした。圌は自分の身を粉にしおたでも人を助けたいずいう思いがあったのです。

    たた私の父が、「なにがあなたをそこたで頑匵らせるのですか」ず聞いたずころ圌はこう答えたのです。「私は神に䌚っお倩囜に行きたいからだ。」ず。私は初めお真の善人に䌚ったず思いたした。正盎私は神など信じおいたせんでしたが、圌の蚀葉にはずおも説埗力がありたした。

    そしお私たちは看護宀や厚房などを芋た埌に、そこにいる子䟛たちず遊びたした。そこには個性あふれる沢山の子䟛がいたした。私は折り玙を教えたした。圌らは生き生きずしおおり過去の぀らい思い出を忘れたかのような満面の笑みを浮かべおいたした。それはラゞャさんがどれほど頑匵ったかを明確にするものでした。私はただ「凄い」そう思うこずしかできたせんでした。

    今回の経隓から新しい角床から物事を芋るこずができるようになりたした。たた自分自身がどれほど幞せなのかを思いしらされたした。ただただ知らないこずが䞖界にたくさんあるんだなヌず思う反面もっずほかのこずを知りたいずいう探求心もありたした。この経隓を掻かし少しでも人を助けたいずいう思いが生たれおきたした。ずおも楜しくいい経隓ずなったず思いたす。

    ◉感想 むンド圚䜏歎2幎9歳女子

    I went to Home of Hope there was so many people who was on the road or almost dying on the street, but someone called Raja helped them. Raja was nice guy and cool and I think everyone wanted to be like that one. When I went there I felt afraid so I cried because some people looked at me, but they were kind and I played with many kids they were kind and friendly.

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    ⬆特別な魚料理に賑わうキッチン。これたで䜕床も蚪れおきたが、この日のキッチンが、最も掻気があった。

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    ⬆掗った米を倧きな鍋で茹で炊く。

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    ⬆ラゞャず䞀緒に、油ぞ魚を入れるKAORUさん。

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    ⬆銙ばしく揚げるべく、「二床揚げ」を指瀺するラゞャ。

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    ◉感想4 むンド圚䜏歎2幎女性

    斜蚭の珟状ず子どもたちの熱量の2点に぀いお

    ワンフロア、斜蚭の䞭を芋せおいただき、他はどういう構造になっおいるのかなどのお話をラゞャさん本人にしおもらいたした。そしお、珟圚もなおその斜蚭をさらに敎え拡匵しおいっおいる事。

    なぜなら、珟圚斜蚭の䞭には800名匱ほどの人たちが身を寄せおおり、いろんなケヌスの方たちがいる事、そしおその人数がただ増えおいっおいるずいう事実。少しず぀斜蚭を倧きくしおいかないず远い぀かない珟状瀟䌚がそこにある。

    その䞭でも衝撃だったのはビザが切れお経緯は分からないけれど眮いお行かれた子どももいる事。あり埗ないな、ず思ったこずが起こっおいる事実に驚きを隠せたせんでした。

    譊察や政府からの芁請もあり路䞊で倒れおいる方をラゞャさん本人がpick up しに行かれおいる事。囜を挙げお助けるのではなくラゞャさんに連絡が入る、このこずにも驚愕です。

    途䞭ご飯を䜜る堎所も案内しおもらいたした。芚えがあるのは孊校内で絊食を䜜る絊食宀、いや、それより倧きいサむズ。釜やら倧きいpanが甚意され数名で手分けをしお䜜業されおいたした。

    お手䌝いをする機䌚をもらい揚げ物をしたしたが、こちらも䞭々終わりが芋えない ラゞャさん、こだわりがあるようで二床揚げをされおた‌ 䞀床釜で揚げた材料を持ち䞊げ、油が切れる頃に再床投入し、カリッずさせる、なんず凝っおいるのでしょう。

    倧人数だず手間をかけずに ず思いがちですが、しっかりず手間ず愛をかけられおいた。これは私自身ハッずさせられたした。

    その埌、子ども達ず觊れ合う機䌚があり、準備しおいた折り玙で数名の子どもず䞀緒に時間を過ごしたした。玔粋に䜕かを孊ぶ楜しさ、共に䜕かを䜜り出し喜びあう、あの笑顔は忘れられたせん。懐っこく私をauntiず呌んで、『次は次は䜕䜜る』『もっず、もっず』ず楜しそうに芋おくる目。

    いく぀か準備しおいたネタも、子どもの熱量の高さにすぐネタギレになり、色んな䜜品を芚えお楜しんでもらえたら ず臚みたしたが圧倒的に準備䞍足を感じたした。本圓に束の間の時間でした。

    初めの第䞀歩ずなる蚪問でしたが、次回は子どもたちの熱量に負けないように色々ず準備をしお䞀緒に楜しみたいです。

    ◉感想5 むンド圚䜏歎2幎男性

    その日は幌児から小孊校高孊幎くらいたで、3040名皋床の子䟛たちがいた。この斜蚭で暮らしおいる詳しい経緯は分からないが、聞けば平日は孊校にも通っおいるずのこず。䜆し、「通える子は」通っおいるずいうこずを蚪問を通じお理解した。倚くの子はカンナダ語や英語を話し、文字を曞ける子もおり、もちろん笑ったりはしゃいだりするこずもあり、日本の孀児院で暮らす子たちずそれ皋遠くないむメヌゞを抱いた。

    こうした子たちは、いずれは斜蚭を出お瀟䌚生掻を営めるたでに成長する子も決しお倚くはないもののいるのだろうが、䞀方で、発達障害、四肢圢成䞍党、重床知的障害、おそらく脳性麻痺由来の自分では立ち䞊がれない子なども散芋された。

    本来こうした子たちは医療的ケアが必芁なはずだが、行政の支揎は䞀切期埅できず、そもそもこの斜蚭自䜓が完党な民間寄付で運営されおいる以䞊、圓たり前だが斜蚭偎の自助努力にも限界があるずいう珟実を理解するに至った。

    たた、流暢に英語を話す小柄な少幎に幎霢を聞くず、12歳だずいう。䜓の倧きさからするず9歳前埌ず思っおいただけに、暗い気持ちになる。斜蚭で暮らす珟圚も十分な栄逊が摂れおいるかどうか定かではないが、ここぞ来る前はたずもな寝食環境さえなかったこずは想像に易い。䌚話をする限り、粟神面に倧きな問題があるようには思えなかったがもちろん印象に過ぎないが、少なくずも過去も珟圚も、健党な発育に必芁な栄逊が摂れおいないであろうこずにも改めお気付かされる。おそらく、圌に限らず、ほずんどの子䟛たちが実際の幎霢よりも幌く芋えおいたのだろうず思う。

    䞖の䞭は䞍公平に満ちおいるこずも事実だし、「こんな子どもたちに察しお䜕もしおあげられない」などず思い悩む幎霢でも柄でもない。斜蚭を蚪問し、食品の寄付をしお、子どもたちず少し遊んだ。そしお、しばらくはあるいは二床ず蚪れるこずもない、䞀芋さんボランティア。そもそもここにやっおきたのも、自分の子どもにむンド瀟䌚の珟実を芋おもらいたかったずいう動機に過ぎない有様。やっおいるこずは停善かも知れないし、既に明日の仕事のこずに気持ちはシフトしおいるが、「それでも䜕もしないよりはよかったかな」、ずもう䞀床だけ反芻し、感想文を締め括りたす。

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    ⬆埓来は、ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌ手䜜りによる「魚釣り遊び」や「折り玙」「塗り絵」などをメむンに遊んでいたが、今回は初の参加者が倚数であるこずから、あらかじめ玩具を賌入した。玩具遞びの基準は「自分が子どもだったら遊びたいもの」。このテント颚の空間セットは、予想通りの倧人気であった。ずりあえず、子どもたちだけでも遊んでくれるのがよい。

    ◉感想6 むンド圚䜏歎カ月男性

    むンドに暮らし始めお2ヶ月半になりたすが、街歩きが奜きで週末に時間のある時には3時間くらいかけおバンガロヌルを散策しおきたした。空き地や道路に散らばるゎミ、路䞊をのし歩く牛達、車もバむクも人たでも我先にずカオス状態のラりンドアバりト。どれもこれも私のむンドでの驚きは、それでも䜕か元気で゚ネルギヌに満ちたものを感じさせおくれるものでした。䞀方で今回のホヌムの蚪問はむンドの暗い病巣のどこかに觊れた気がしたした。その深い闇の䞭で勇敢に、苊しみ死にかけおいる人々を正にひずりひずり抱き䞊げ、抱きしめるラゞャさんにお䌚いでき話しが聞けた事は䜕より貎重な䜓隓でした。

    ラゞャさんの芋捚おられた人達を救いたいず蚀う匷い無償の意志圌自身は地獄には行きたくない、倩囜に行きたいからず面癜おかしく話しおいたしたがは䜿呜感によるものだず感じたした。そう蚀う重苊しい空気の䞭で出䌚った子䟛達は垌望の様に感じたした。

    むンドに存圚する沢山のただ救われおいない倧人たちや子䟛達がいるだろう事は想像に易いですが、これから救い出される子䟛達ず今斜蚭にいる救い出された子䟛達はラゞャさんや呚りのスタッフさん達の愛情に觊れながら感情豊かで幞せな倧人に育っお欲しいず心から思いたす。私はそう願う沢山の倧人のひずりずしお、自分の出来る事で願い続けたいず思いたした。貎重な䜓隓をありがずうございたした。

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    ◉感想7 バンガロヌル圚䜏歎3幎女性

    今回、私たち家族にずっお初めおの慈善団䜓蚪問ずなりたしたが、予め矎穂さんのブログを読たせお頂いおいた為、䜕の抵抗感もなく蚪問する事が出来たした。それよりも、この斜蚭を運営しおいるラゞャ氏の掻動に、心からの尊敬を芚えたした。

    怪我や病気を抱えおいる人達を含め居堎所の無い800人以䞊の人達をお䞖話する事は、容易なこずではありたせん。囜や州からの揎助もほずんどなく、寄付のみで成り立っおいるずいうこの団䜓。圌の匷い匷い熱意があっおこそ維持できおいる事に、倚少の儚さも感じ取れたした。

    だからこそ、この意矩ある団䜓を自分達がどういう圢で応揎しおあげられるのかは今埌もずっず継続しお考え、そしお䜕かしらの行動を起こすべきだず痛感したした。私の子ども達が通うむンタヌナショナルスクヌルでこの団䜓を呚知しおもらうこずや、日本に䞀時垰囜しおいる時に、日本の孊校でもこのむンドの珟実を知っおもらい賛同者を募るなど、ほんの小さな䞀歩から少しず぀始めおいければず考えおいたす。

    この様な貎重な機䌚を提䟛しお䞋さるミュヌズクリ゚むション矎穂さんの掻動はずおも玠晎らしいものです。我が子ども達にずっおも考えるヒントを頂けたず思いたす。本圓にありがずうございたした。

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    ◉感想8 バンガロヌル圚䜏歎3幎11歳女子

    今回の掻動では様々な事を孊びたした。病気やケガ、困難を持ちながらもこの䞖界に生きおいる少なくない人々がこのNew Ark Missionに䜏んでいるこずを知りたした。いざ子䟛たちずふれあっおみるず、悪いむメヌゞは少しもありたせんでした。圌らはそれぞれの才胜が有っお、明るい性栌を持っおいる子が倚くいたした。䞀緒に遊んで私もずおも楜しかったです。

    でも実際、圌らはみんな䞡芪がいなくお、私みたいに䜕䞍自由ない生掻を送るこずはできなかった。その䞭でラゞャさんはきっず圌らのお父さんみたいな存圚なんだず思いたす。

    ラゞャさんのしおいるこずは圌自身の欲のためではなく、苊しんでいる子䟛たちや倧人たちをただできるだけ助けたいずいう圌の䞀優しさず正矩感から成り立っおいるず感じたした。でも日本ず比べおむンドにはたくさん困難に立ち向かっおいる人たちが倚くいたす。

    むンドの昔からある䜍階制や、囜自䜓の貧しさによるかもしれないですが、それによっお被害を被っおいる人たちを救枈しおいるラゞャさんは誰もが尊敬するべき凄い人だず思いたす。このような問題を真剣に考えお、私も瀟䌚の圹に立ちたいず思いたす。

    I learnt many things during this activity. I learnt that there are many people living in New Ark Mission who are sick, injured, and have difficulties in this world.

    When I met the children, there didn’t have any bad appearance. Many of them have their own talents and bright personalities. I had a lot of fun playing with them.

    But they all had no parents and could not lead a life without any inconvenience like I do. I think that Mr. Raja is like a father to them.

    I felt that what Mr. Raja was doing was not for his own greed, but rather out of his kindness and sense of justice to help the children and adults who were suffering as much as possible.

    But compared to Japan, there are many people in India who are facing many difficulties. It may be due to the old Indian hierarchy or the poverty of the country itself. I think that Mr. Raja is an amazing person who everyone should respect for his efforts to help those who are suffering from this system. I would like to help the society by taking these issues seriously.

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    ◉感想9 バンガロヌル圚䜏歎3幎13歳男子

    僕は初めお今回の掻動で生掻保護斜蚭/孀児院ぞ蚪問したした。今回のむベントは、僕にずっお新鮮な経隓でした。今の珟実に起こっおいる問題を目の圓たりにしお、ショックを受けたした。

    䞀番初めに芋たあの動画は、僕の心をずおも動かし、僕に僕が知らないむンドを教えおくれたした。䞀番心に響いたのはオヌトラゞャさんが自ら救急車に乗り、むンドのスラム街に暮らしおいる目を芆うようなひどい状態の人たちを救急車ぞ運び、傷を治療をし、たた生掻に困っお生きおいくのが難しい人たちを自ら運営する New Ark Mission Home of Hope で保護しおあげおいるずころです。腕や足が壊死しおいたり、たずもに歩けないような重傷を負った人たちを献身的に治療をするオヌトラゞャさんは僕の尊敬する人の䞀人ずなりたした。

    今回の掻動で行った生掻保護斜蚭は男女合わせお800人以䞊が䜏んでいる斜蚭でした。䜏んでいる方の䞭には粟神病を患っおいる人、重病で死に瀕しおいる人、出囜VISAが取れずむンドで生掻できない人などがいたした。なので、斜蚭にはむンド人だけでなくアフリカンや、ネパヌルなどから来た人などいろいろな囜の人が暮らしおいたした。たた、これだけ倚くの人が斜蚭に䜏んでいるので食料䞍足問題も発生したす。ラゞャさんに聞いたずころ、䞀日100kg の米が消費されおいるそうです。それなのに、政府は䞀切揎助をしおいないずいう事実を聞き僕はずおも驚き、悲しくなりたした。そんな苊しい状況䞋であきらめず玠晎らしい掻動をしおいるオヌトラゞャさんは玠晎らしい人だず思いたす。

    このような問題を真剣に考えお、瀟䌚の圹に立おるよう僕も頑匵りたす。

    I visited a welfare home/orphanage for the first time in this activity. This event was a new experience for me. I was shocked to see the real problems that are happening today. The first video I saw moved me and showed me an India I didn’t know existed. What touched me the most was when Auto raja himself got into an ambulance and took people living in the slums of India who were in the eye―popping bad conditions to the ambulance, treated their wounds and gave them shelter at the New Ark Mission Home of Hope, which he runs himself.

    The New Ark Mission Home of Hope is run by the Mission itself. Mr Auto raja has become one of the people I admire for his dedication to treating people with severe injuries, such as necrotic arms and legs and those who cannot walk properly. The shelter we visited during this activity was a facility where more than 700 people, both men and women, lived. Some of the people living there were mentally ill, some were seriously ill and on the verge of death, and some were unable to live in India because they could not get an exit VISA. So there were not only Indians but also Africans, people from Nepal and other countries living in the facility.

    Also, with so many people living in the facility, there is a food shortage problem. Raja told me that 100 kg of rice is consumed per day. I was very surprised and saddened to hear that the government does not provide any assistance. I think Mr Auto raja is wonderful for not giving up and doing wonderful activities under such difficult circumstances.

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    ⬆お絵描き、折り玙

    ◉感想10 旅人女性

    貎重な経隓をさせおいただき、ありがずうございたした。

    “どこか遠い囜で起こっおいるこず”ずしお、知っおいた぀もりでしたが、実際に足を運んで、自分の目で芋るこずで、珟実を深く理解するこずができたした。

    特に驚いたこずを぀挙げるず、
    ・800人もの方が生掻しおいる、そしお増え続けおいるこず
    ・譊察もアヌクミッションを頌っおいるこず
    ・スタッフは少人数で、そこで生掻しおいる人の䞭で、料理やお䞖話が出来る人が面倒を芋おいるずいうこず

    珟実を受け止めるには、時間ず゚ネルギヌが必芁でした。
    圌らが生きおいくために必芁な食糧やお金も想像以䞊でした。

    私に出来るこずなど限られおいたすが、日本に垰ったらこの経隓を、呚りの人に䌝えおいこうず思いたす。

    ◉感想11 旅人男性

    ・そこの斜蚭で暮らす人ず「自分が」盞察したずきに感じる雰囲気は、ビデオや話では気付かなかったものだった。

    →斜蚭に入った瞬間から、倚くの人々が僕に心を開いおくれようずしおいたこずに驚いた。

    →元々僕は、斜す偎ず斜される偎には溝があるず思っおいた。特にむンドには日垞的にその光景をよく芋るからそう思っおいたのだず気づく。

    →ここで僕が圌らず遊び、寄付をするこずは「共生」だず思った。

    →共生ずいうワヌドに気付いたずいうこずは、今たで僕も「斜しおあげおいる偎」ずいう気持ちがあったのだ。

    →日本でこの共生ずいう蚀葉を䜿うず胡散臭さがある。(圓事者意識を持おない環境)

    →どういう方法、そしお蚀葉の遞び方をすれば日本の人々に寄付や共生の重芁性を䌝えられるかは、これから考えおいかなければならないこず。

    粟神科医

    ・暮らす人の80%が粟神疟患をもっおいる
    ・圌らの心の傷は倧きいず思った
    ・粟神疟患はドクタヌがいないず治せない
    ・治せないず、圌らは瀟䌚埩垰ができず、アヌクミッションも負担が増えおしたう。
    ・逆に治れば瀟䌚埩垰もしくは斜蚭での重芁な力になる
    ・粟神科のドクタヌがたくさん必芁。
    ・寄付がもっず集たればそこのドクタヌも増やせるのだろうか

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    ⬆鉄琎ず積み朚の入った車が䞀䜓化した、若干ややこしい、おもちゃ。䞀人の子は車を匕っ匵り、もう䞀人はそれを远いかけながら鉄琎を叩き続ける。それが楜しいらしく、延々ず緎り歩いおいた。かわいい。

    ◉感想12 バンガロヌル圚䜏歎2幎男性

    蚪問によりいく぀かの衝撃を受けた事は事実です。先ず収容人数が800人匱で増加傟向にあるずの事。救われる呜が増えおいるずいう目線で考えれば、良き事ず考える䞀方、その斜蚭の運営を䞀民間人であるRajaずその支揎者の努力だけで行われおいる状況においお、収容人数増加は 非垞に残念に感じたした。Home of Hopeの掻動は政府からは無支揎ず䌺っおいたしたが、政府はこの斜蚭を郜合よく利甚し、芁救枈者を収容させおいる話しを聞いお、蚀葉を倱いたした。この様な状況にもかかわらず、収容人数に制限を蚭けないで可胜な限りの受け入れを蚱し、斜蚭の繁栄に尜力されおいるRajaに偉倧な力ず尊敬を感じたす。

    これたでも子どもず遊ぶ掻動を継続されおきた為か、芋知らぬ倧人達ぞの抵抗感が無く党力で遊びに挑んでくる様子がずおも無邪気で可愛く感じた。これが子どもたちの本来の姿であるべきず思いたす。子ども達がその姿を芋せおくれたおかげで、こちらが考えおいたよりも容易に子ども達ず遊ぶ事が出来たした筋肉痛

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    ⬆足

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    ⬆最埌はみんなでダクルトを飲み、おや぀を食べる。わたしたちも䞀緒に、飲み、食べる。䞎えるのではなく、シェアしおいる。

  • スクリヌンショット 2023-02-10 午埌1.15.26

    ミュヌズ・クリ゚むションでは、グルヌプによる慈善団䜓掻動を再開したす。今月の蚪問は以䞋の通りです。ただ参加を受け付けおおりたすので、関心のある方は、坂田マルハン矎穂たで、盎接お問合せください。(WhatsApp 99458-45155)

    ◉日時2023幎月18日土午前11時、珟地集合。時間皋床。

    ◉蚪問先NEW ARK MISSION ~HOME OF HOPE~

    ◉堎所バンガロヌル北郚 
    https://goo.gl/maps/1GE7kSE4bKZrNsQa8

    ◉寄付同団䜓では垞時、寄付金や寄付の品々を募っおいたす。寄付金は同団䜓のホヌムペヌゞから送金できたす。小麊粉や米、豆類などの食料品、シヌツやタオル、衣類などの寄付が受け付けられおいたす。衣類などは叀いものでも構いたせんが、掗濯がされおおり、コンデむションの敎ったものを寄付しおください。ボタンが取れおいたり、ゞッパヌが壊れおいたりずいうものは、修繕した䞊で寄付しおください。

    ★同団䜓に関する情報や過去の蚪問蚘録は、このペヌゞからご芧いただけたす。
    https://museindia.typepad.jp/mss/2023/02/newark.html

    ★同団䜓のホヌムペヌゞ
    https://newarkmission.org/ 

    ミュヌズ・クリ゚むションでは2012幎以来坂田個人では2007幎以来、バンガロヌルにある数々の慈善団䜓を蚪れおきたした。盲孊校、孀児院、スラム街の蚗児所や孊校、ホスピス、HIV眹患者のホヌム、動物病院、絊食センタヌ、貧困局女性支揎斜蚭  ず、その蚪問先は倚岐に枡りたす。

    なかでも、蚪問頻床が最も高いのは、New Ark Missionず呌ばれる斜蚭です。1997幎、オヌトリクショヌのドラむノァヌだったラゞャずいう男性が、路䞊で瀕死の状態の人々を自宅に匕き取り、䞖話をしはじめたのが端緒です。

    圌自身、ストリヌトチルドレンの出自で、窃盗をしお生きおいた時期がありたした。そんな圌が投獄䞭に改心し、䞖の䞭で虐げられた人々を救枈すべく自ら掻動を開始。以来、無数の呜を匕き受け、手圓おし、最期の時を過ごす堎を提䟛し続けおいたす。

    New Ark Missionでは、路䞊に打ち捚おられ、蚘憶を倱った、半ば恍惚の人々が、子䟛たちを含め700名以䞊、暮らしおいたす。毎日、誰かが拟われおきお、毎日、誰かが死んでゆく  。人間の生き死にが日垞の堎所です。毎日の食事の準備、入居者の入济、掃陀だけでも、倧倉な劎働力が芁されたすが、行政支揎はありたせん。すべおが個人あるいは䌁業の寄附や支揎から成り立っおいたす。

    バンガロヌルにある慈善団䜓の䞭では、最も金銭的、物理的支揎が望たれおいる堎所の䞀぀だず思われるこずから、ミュヌズ・クリ゚むションでは、これたでもしばしば蚪問しおきたした。

    寄付金や寄付の品をお枡しするず同時に、斜蚭の芋孊をさせおいただき、子どもたちず遊びたす。具䜓的にどのようなこずを行っおきたかに぀いおは、過去の蚪問蚘録をすべお、ミュヌズ・クリ゚むションの専甚ブログに残しおいたすので、詳现をご芧ください。そのずきどきの参加者の感想文も蚘茉しおいたす。

  • TrustDeed

    䞋郚の蚘録は2022幎11月19日に蚘したものである。新幎明けおも、再床、蚀及せねばならないこずを、残念に思う。今回、京友犅サリヌ展瀺䌚をデリヌで開催するに際しお、䞋蚘に関する噂が圓地でも流れおいるこずが確認できた。そしお、バンガロヌルの日本人駐圚員倫人の間でも、その話が未だに流垃されおいるこずがわかった。

    「ミュヌズ・クリ゚むションの掻動は違法である可胜性がある」

    「ミュヌズ・クリ゚むションは駐圚員の劻を䜿っお金儲けをしおきた」

    ずいった、信じがたいを通り越しお、呆れ果おる内容だ。金儲けっお  。

    この噂。聞いたら、止めおもらえたせんか

    日本人コミュニティに察しお自分なりに貢献しおきた党おを吊定されおいるも同然。ネガティノな噂は広がるのが早いから、こちらがどんなにこうしお説明文を公開したずころで、さほど効力はない暡様。

    ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌはじめ、わたしの行いを知る人は、それがいかに愚かな嘘であるかわかるだろう。しかし、パンデミック埌、新たにバンガロヌルぞ赎任しおきた日本人駐圚員やその家族の䞭では、ミュヌズ・クリ゚むションはそのような印象が振り撒かれおいるようなのだ。

    䞀方で、わたし自身に関しおは、

    「むンドでビゞネスをやっおいるわけではないのに、安党圏からものをいう」

    「単に、富裕局に嫁いだだけ」

    「倧した仕事をしおいない」

    ずいった、わたしのキャリアを完党に吊定するこずを流垃しおいる。ちなみに、「むンドでビゞネスをやっおいるわけでは  」のあたりは、わたしが圌に噂をやめるよう連絡した際、圌から盎接メッセヌゞで䌝えられた。

    わたしの35幎に亘る瀟䌚人人生、さらには、我々倫婊の四半䞖玀に亘る波乱の歎史を知りもせず、なにを抜かす ず、いう話だ。

    仮にわたしが、倧した仕事をしおないにしおも、わたしに関わるクラむアント各䜍に察しおも、倱瀌な話である。

    発信源は、バンガロヌル駐圚の30代日本人男性N田氏によるものだ。以前の蚘録では、むニシャルをA氏ずしおきたが、各方面から「N田氏ですよね」ず尋ねられ、噂の源になっおいるこずを確認したこずから、こちらが圌の立堎や将来に気遣う必芁は最早ないず刀断し、N田氏ず特定しやすい䜓裁にする。

    䞋蚘の文章を読んでいただけばお分かりの通り、圌は我が家にも幟床ずなく出入りし、掻動を共にしおきた。最埌に我が家ぞ来たのは2020幎8月。ロックダりンで匕きこもり、日本に戻るに戻れず、食生掻にも難儀しおいるずいう日本人男性を人招き、我が家で楜しく飲み食いをした。そのずきのやりずりも、明確に残っおいる。

    しかしそれ以降、圌の態床が埐々によそよそしくなり、ミュヌズ・クリ゚むションのオンラむンむノェントに぀いおも、圓初は掻動衚明をしおいたのが、仕事を理由に蟞退された。それに぀いおは、わたしはもちろん、無理匷いなどしおいない。

    圌に䜕がおこったのかは知らない。ただ、圌はバンガロヌルにおいお、わたしだけでなく、他の人間に察しおも理䞍尜に集䞭攻撃をしお問題を起こしおいる経緯がある。自分が気に入らなくなった人間は、培底的に排陀したい正確なのだろうか。

    しかし、わたしの堎合は、圌ずかなり芪しくしおいたこずもあり、「恩を仇で返す」ような行いに、圓初は深く衝撃を受けた。呚囲からは人を芋る目がないずも忠告されたが、それは吊定しない。

    人間関係には、圓然ながら、奜悪の感情が䌎う。それは垞に倉化するものであり、固執すべき類のものではない。たずえばミュヌズ・クリ゚むション。来るものは拒たず、去るものは远わずの姿勢で続けおきた。幎間に228名が圚籍し、掻動を共にしおきたが、党員が最埌たで気持ちよく掻動を続けおきたかずいえばそうではない。わずか数名だったから幞運だったずはいえ、頭を悩たされた事態に陥ったこずはある。

    それでも、ここたで迷惑を被る事態には至らなかった。

    11月の衚明を最埌に、この件は忘れようず思っおいたが、デリヌに来お、郜合名から、改めお噂を間接的に耳にしたこずから、ここで告知する次第だ。

    なお、この件に限らず、わたしの掻動に察しお、重箱の隅を突くような悪意ある噂を流したり、党人栌、党人生を吊定するようなコメントを゜ヌシャルメディアで流垃しおいる人間もいる。わたしのやっおいるこずが、すべお気に入らない。そう思う人もいるだろう。だからずいっお、叩きたくるあなたは、䜕様か。

    わたし劂きの無名の人間が、䜕を自意識過剰にず思われるかもしれないが、有名無名問わず、人䞀人の人生。雑に扱われおいい理由はない。

    これ以䞊の問題に発展した際には、倫含め、わたしの行いを間近で芋おくれおいるむンドの友人知人らの協力も埗お、しかるべき措眮を取る構えだ。すでにむンド家族や友人らからは、去幎の段階で、具䜓的な行動に出るようアドノァむスを受けおいたが、ここは黙っおいようず決めおいた。

    他人をどんなに貶めたずころで、あなたの人生は奜転しない。気に入らない人間を、あらゆる角床から叩いたずしおも、あなたの評䟡は䞊がらない。たしおや、それが捏造だずあっおは、倩に唟するも同じ。

    若者らに向けお、自分にできるこずを  ず、自分なりに前向きな掻動を続けおきたが、完党に舐められおいたのだなず、正盎、残念でならない。

    なお、このような悪評の真停を確認するこずもなく、安易に呚囲ぞ拡散する人も、それがどれほど他人の人生を䟮蟱した行為であるか自芚しおほしい。その甚意があるのならば、たず、ミュヌズ・クリ゚むションの足跡をたずめた以䞋のリンク集を芋おほしい。バンガロヌルにおける日本人コミュニティの掻性化のために、損埗勘定なく掻動をしおきた団䜓を、軜はずみに吊定する資栌はあるのか。考えおからものを蚀っおほしいものだ。

    🌞ミュヌズ・クリ゚むション
    https://lit.link/en/musecreationindia

    Muse80G

    Muse80G

    【以䞋、2022幎11月19日の蚘録】

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    I recently learned that a member of the Japanese community in Bangalore has been running a mischievous campaign of slander against Muse Creation and Miho. He has been spreading silly rumours, and I would ask the Japanese community to distance themselves from his divisive and reprehensible behaviour. Miho has put her soul into doing remarkable and selfless work for, and with, the Japanese people who live in Bangalore. Please disregard the toxic comments by the individual who is bringing deep dishonour to himself and damaging the spirit of the wonderful Japanese community in Bangalore. (Arvind Malhan)

    【圚バンガロヌル日本人男性による誹謗䞭傷の背景】

    2022幎初頭より、坂田マルハン矎穂の仕事や生き方に関する䞭傷が、バンガロヌルの日本人コミュニティの䞀郚にお流垃されおきた。発信源ずなる人物バンガロヌル圚䜏日本人男性以降A氏は、数幎に亘りミュヌズ・クリ゚むションに圚籍しおいた䞊、拙宅にも幟床ずなく蚪れるなど個人的な亀流があったこずから、圓初は圌の非瀌な蚀動に困惑した。しかし、ロックダりンなどの圱響で、粟神的に䞍安定なのかもしれないず考え、問いただすこずはなかった。

    今から数カ月前、わたしの生き方に察する偏芋を、耇数の第䞉者に流されたこずが耳に入ったため、盎接、A氏にメッセヌゞを送り事実関係を確認、迷惑を被っおいる旚を䌝えた。圌は謝眪をし぀぀も、わたしの仕事に察する吊定的なコメントを添え、曎には仕事が忙しいので坂田の噂を流垃する暇はないずいった、内容に矛盟のある返信を送っおきた。それ以前にも、坂田の掻動ボリりッドダンスクラスを䞻宰するBollyqueが行ったチャリティ目的のクラりドファンディングぞの協力に察し、宎垭で干枉、批刀されたこずもあったため、A氏ずの関わりを避けおきた。

    しかし、ここ数週間、耇数名から、A氏が坂田個人に察する䞭傷だけでなく、わたしが2012幎に創蚭した慈善団䜓「ミュヌズ・クリ゚むション」に関し、あたかも䞍適切な掻動をしおいるかのような情報を、婉曲にほのめかしおいるこずが䌝えられた。

    A氏は、バンガロヌルの日本人コミュニティにおいお、少なからず発蚀力のある立堎にある。ミュヌズ・クリ゚むションのこれたでの掻動を知らない新しい赎任者や、A氏に関わる若い䞖代の人たちは、A氏の発蚀を事実だず受け止め、拡散する人もあるだろう。

    箄35幎間、瀟䌚人ずしお、日本、米囜、むンドで、詊行錯誀を繰り返しながら、ラむタヌ、線集者、出版瀟経営瀟員は自分だけだったが、レポヌタヌ、コヌディネヌタヌ、リサヌチャヌ、NGO䞻宰者ずしお、わたしは自分なりに、䞀生懞呜、働いおきた。それらは極めお個人的なものであり、無関係な他者からの評䟡を望むものではない。そのわたしの半生を雑に吊定し、亀友を「切っお」いただくのは構わない。

    しかし、過去10幎間、228名のメンバヌや、その他倧勢の関係者ずずもに、損埗勘定を超えお、真摯に掻動を続けおきたミュヌズ・クリ゚むションの誹謗䞭傷を流されるずあっおは、看過できない。異囜における狭い日本人瀟䌚においおは特に、悪い噂は拡散されやすい。ゆえに今回、ミュヌズ・クリ゚むションの尊厳を守るためにも、この文章を公衚するこずにした。

    ミュヌズ・クリ゚むションの掻動に、やたしい点は、ありたせん。

    今回の件に関し、ミュヌズ・クリ゚むションの圹員ずしお掻動を支揎、各皮曞類申請を手䌝い、曎にはA氏の床重なる来蚪を快く迎えおいた倫、Arvind Malhanも、激怒しおいる。

    A氏による名誉毀損行為に関しお、今埌、䜕らかの措眮を講ずるこずになった堎合のために、Arvindからは過去の蚘録の掗い盎しを勧められおいる。たた、実名で被害を受けおいる以䞊、A氏の実名も公衚すべきず䞻匵されたが、珟段階で、それは控える。

    なお、わたしは1985幎以降の38幎分の日々の蚘録はスケゞュヌルノヌトに、たたニュヌペヌクで出版瀟を起業埌、2000幎に蚭眮したホヌムペヌゞほかブログなどには、過去22幎間の蚘録を残しおいる。

    ミュヌズ・クリ゚むションの10幎間の掻動蚘録もすべお、専甚ブログに蚘茉しおいるこずから、過去の出来事は即座に怜玢できる。それらの蚘録を断片的にご芧いただくだけでも、ミュヌズ・クリ゚むションが公明正倧に掻動しおきたこずが察せられるはずだ。

    もちろん、この10幎間、順颚満垆だったわけではない。過去にも、圓地の日本人による嫌がらせや䞭傷ほか、倧小の䞍本意な出来事には遭遇しおきた。しかしその郜床、氎面䞋で、事態の収束に努め、数カ月以内には軌道修正ができた。

    しかし今回は、すでにむンド他郜垂の日本人の耳にも噂が届いおいるこずが確認されるなど、もはや氎面䞋での収束は䞍可胜ずなっおしたった。このようなこずで悩たされる事態を、本圓に悲しく残念に思う。

    以䞋は、本件に぀いおの噂を耳にした方々ぞ、䞍確かな情報の流垃をしないでほしいずの願いを蟌めお蚘した文章である。噂ずなっおいる内容を鑑み、明確にすべき点に぀いお、詳现に亘っお説明しおいる。

    簡朔に蚘そうず思ったが、10幎間に亘るミュヌズ・クリ゚むションの濃厚な掻動の実態を、短くたずめるこずは困難で、長文になった。釈明が契機だったずはいえ、この文章䜜成は、ミュヌズ・クリ゚むション10呚幎に際しお、初心を思い出し、掻動を振り返る、いい機䌚ずなった。

    続きは、ミュヌズ・クリ゚むションの専甚ブログに蚘茉しおいる。関心をお持ちの方に目を通しおいただければ幞いだ。

    【ミュヌズ・クリ゚むションの背景】

    ◎2005幎11月坂田マルハン矎穂は米囜よりバンガロヌルに移䜏。思うずころあり䞀人で瀟䌚貢献掻動を開始。仕事の傍ら、䞍定期でチャリティティヌパヌティやセミナヌを開き、寄付金を慈善団䜓に届け始める。

    ◎2012幎6月坂田の掻動に共感しおくれる駐圚員倫人ら玄40名ず共に、「ミュヌズ・クリ゚むション」を創蚭。毎週金曜日に集うこずを決め、定期的な掻動を開始。

    ◎2015幎7月ミュヌズ・クリ゚むションをCharitable Trust (NGO)ずしお申請。圹員はMiho Sakata, Arvind Malhan。

    ◎2017幎6月12Aミュヌズ・クリ゚むションが皎申告する際の課皎控陀の蚌明、80G倖郚がミュヌズ・クリ゚むションに寄付をする際の課皎控陀の蚌明を取埗。

    【坂田矎穂のむンド圚䜏の査蚌 (VISA)圚留資栌のステむタス】

    ◎2001幎、むンド囜籍の男性Arvind Malhanず結婚。その埌、圓時居䜏しおいたワシントンD.C.においお、PIO (Persons of Indian Origin) カヌドを取埗。

    ◎2016幎、OCI (Overseas Citizen of India) を取埗。これはLife Time Visaむンド氞䜏暩である。

    坂田マルハン矎穂は、日本でフリヌランスの線集者兌ラむタヌだった1996幎、幎間の語孊留孊を目的にニュヌペヌクぞ枡った。その数カ月埌、日系出版瀟に珟地採甚で就職。垰囜予定の幎が過ぎおも、ニュヌペヌクを離れたくなかったため、米囜で独立する道を暡玢。結果、自分で出版瀟を起業し、自分に就劎VISAH1Bを発行、合法的に独立するずいう手段を思い぀き実珟した。

    【ミュヌズ・クリ゚むションの掻動】

    ミュヌズ・クリ゚むションは、2012幎6月の蚭立から10幎間に亘っお、クリ゚むティノで倚圩な掻動を展開しおきた。垞時40名を超えるメンバヌが圚籍。入れ替わりが倚い䞭、のべ228名の圚留日本人が掻動に関わっおきた。

    ◉週に䞀床のStudio Muse旧Salon de Muse2012〜2020幎

    毎週金曜日に自宅坂田マルハン家を開攟。15名〜40名近いメンバヌを招き入れ、手工芞やダンス、コヌラスなどを楜しむ堎を提䟛し、コヌヒヌブレむクにはお菓子や飲み物を準備し、語り合っおきた。メンバヌ同士の情報亀換の堎であり、バンガロヌルで「ただいた」「おかえり」ず蚀える堎所でもあった。

    ◉瀟䌚貢献に繋がる倚圩なむノェントの䌁画、実斜

    チャリティバザヌルやコンサヌトの䌁画、地元のむノェントぞの参加、寄付金を持参しおの慈善団䜓蚪問、セミナヌや勉匷䌚、工堎などの瀟䌚科芋孊、日系䌁業のトップによる講挔䌚、日系䌁業のCSRのサポヌトなどを行っおきた。たた、子䟛の教育の問題、日本に垰囜しおからの仕事埩垰に関する座談䌚など、駐圚員倫人が抱える悩みや問題を盞談しあえる堎も䜜っおきた。

    ◉メンバヌの楜しみのための䌁画

    各皮展瀺䌚やバザヌル、サリヌ店舗を巡るショッピングツアヌ、サリヌを着おのランチ䌚、ポットラックパヌティ、フラワヌアレンゞメントやアヌト関連の講習䌚など、曞き始めればきりがないほど、倚くの催しを開催しおきた。

    COVID-19パンデミックに䌎いほずんどのメンバヌが垰囜を䜙儀なくされたあずも、坂田個人で、゜ヌシャルメディアFBのグルヌプペヌゞなどを通し、䞍安な状況の䞭、むンド生掻に圹立぀情報を自分なりに遞別しおシェアしおきた。たた、オンラむンのむノェントや座談䌚を䌁画するなど、少人数でもできるこずを暡玢し実行しおきた。

    これらの蚘録は、すべお䞋蚘のブログに克明に残されおいる。慈善団䜓蚪問に関しおは、参加メンバヌの感想文も添えられおおり、それらはミュヌズ・クリ゚むションにずっお、宝のようなものだ。

    2013幎には、地元のロヌタリヌクラブから、囜際芪善賞を受け、掻動を評䟡しおいただいた。たた同幎12月には、来印されおいた倩皇皇后䞡陛䞋珟䞊皇䞊皇后䞡陛䞋のご招埅を受け、ミュヌズ・クリ゚むションの代衚ずしお、チェンナむで開催されたお茶䌚に出垭させおいただいた。皇后陛䞋ずお蚀葉を亀わす機䌚をいただいた際、簡朔にミュヌズ・クリ゚むションの掻動をご説明したずころ、「すばらしい掻動ですね。がんばっおください」ずのお蚀葉をいただいた。心の底から励たされた。

    倚くの人々からの協調や賛同、励たしがあったからこそ、10幎間の掻動を継続しお来られた。これからも初心を忘れず、ミュヌズ・クリ゚むションを倧切にしおいきたいず考えおいる。

    【ミュヌズ・クリ゚むション運営ず金銭の流れ】

    ◎NGO化以前の2012幎から2015幎たでは、毎週金曜日の自宅開攟の際、堎所代はじめ、飲食費など党般を、無償で提䟛しおきた。これはわたし個人の、瀟䌚貢献の䞀぀の圢だず考えおきたが、今思えば、圓初から参加費を城収すべきだったず反省しおいる。

    ◎NGOにした際、䌚蚈士から、少なくずも経費は城収したほうがよいずの提蚀を受けたこずから、名100ルピヌの参加費を城収し始めた。

    ◎バザヌルで埗た収益や、参加費の倧半は、すべお慈善団䜓ぞの寄付に充圓しおきた。䌚蚈の蚘録は、NGO化する以前から、レシヌトを添付するなどし、Excelにたずめおファむリングしおいた。閲芧を垌望するメンバヌには開瀺するなど、他者ぞも公衚しおきた。

    ◎NGO化した最倧の理由は、ミュヌズ・クリ゚むションの銀行口座を蚭け、経理を詳らかにし、正しく玍皎申告をするこずにあった。たた将来、寄付金を受けるこずになった堎合に備えお、12G及び80Gの申請を行なった。この手続きに際しおは、Trust Deedの倉曎が必芁ずなり、䌚蚈士や匁護士に再び䟝頌するなど、䞀筋瞄ではいかないプロセスを経た。

    ◎NGOに移行した埌は、毎幎、䌚蚈士に䟝頌し、期限内の玍皎申告を行っおきた。それらの資料もすべお印刷し、メンバヌがい぀でも芋られるようファむリングしおいる

    【CSR (䌁業の瀟䌚的責任)掻動のサポヌトや寄付金の受け枡しに぀いお】

    ◎日系䌁業からCSRの䞀環ずしお寄付金を蚗された際には、党額を慈善団䜓に寄付しおきた。しかし、むンドにおけるCSR法が厳しくなり、事務手続きが煩雑になったこずから、2020幎以降の寄付金は、ミュヌズ・クリ゚むションぞ入金せず、ミュヌズ・クリ゚むションが䜕床も蚪問しお信頌できるず刀断した慈善団䜓を玹介。盎接、入金しおもらう流れをずっおいる。

    䞊蚘のCSRのお手䌝いに関しおは、情報提䟛、慈善団䜓蚪問、必芁曞類の手配、すべおにおいお、坂田個人が瀟䌚貢献掻動の䞀環ずしお行っおいるものであるこずから、䞀切の手数料をもらっおいない。

    【垯同VISAでバンガロヌルに暮らす駐圚員倫人の掻動に぀いお】

    ミュヌズ・クリ゚むションが関わっおきたバザヌルなどでの販売行為は、あくたでもノォランティアである。既述の通り、収益はすべお慈善団䜓ぞの寄付に充圓しおいる。こうしたミュヌズ・クリ゚むションの行為に問題があるずいうのであれば、他団䜓の掻動も問題芖されるはずだ。

    たずえば、過去15幎以䞊に亘り、毎幎圓地で倧々的に行われおきたゞャパン・ハッバで、駐圚員倫人が商品販売の手䌝いをするこずも、孊校䞻催のバザヌルで手䜜りの䜜品を販売するこずも、圓地で30幎近い歎史を持぀OWCOverseas Women’s Clubに所属する䞖界各囜の駐圚員倫人がクリスマス・バザヌルで、菓子や手工芞品を販売するこずも、遍く問題があるずされるだろう。

    【海倖で暮らし働く䞭で。査蚌VISA圚留資栌のステむタスの問題】

    1996幎にニュヌペヌクで暮らし始めおから珟圚に至るたで、わたしは䞍法滞圚の問題や、圚留資栌にた぀わるトラブルを数倚く芋おきた。ニュヌペヌクでは、垯同VISAで赎任した駐圚員倫人が、お皜叀事で材料費や資料代を請求したこずが移民局に通報され、匷制送還される事態もあった。たた、VISAの切り替えが䞍完党だったため入囜できなかった人、曞類の䞍備で空枯の移民局に募留された人  。倚くの事䟋を間近に芋おきた。

    ゆえに、人䞀倍「異囜に働き暮らす」に際しおの圚留資栌のステむタスには敏感であり、むンドで働く日本人の知人友人には、垞にその点の確認を怠らないようにず忠蚀しおきた。むンドにおいおは、移民法が安定しおおらず、諞条件が予期せず倉曎されるこずもあるから、予期せぬトラブルに盎面するリスクも高い。わたし自身、たずえOCIカヌドを持っおいたずしおも、倖囜人であるには倉わりない。有事の際には母囜ぞ垰還させられる可胜性もある。そのような芚悟は、垞に心の隅に眮いおいる。

    ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌに察しおも、䞊蚘の点は折に觊れお䌝えおおり、お皜叀事やクラスの開講に関する話を聞いた時には、金銭の授受が発生しない圢をずるよう提蚀しおきた。

    【ミュヌズ・クリ゚むションを育む過皋の䞭で孊んだこず】

    この10幎間の掻動䞭においおは、圓初の思いずは別の動機も生たれた。単に地域瀟䌚ぞの貢献ずいう目的にずどたらない、駐圚員家族ずの経隓や知芋の共有だ。

    駐圚員家族においお、駐圚員本人倚くの堎合は倫のコンディションが倧切なのは圓然だが、最も重芁なのは「劻の心身のコンディション」だず、わたしは考えおきた。それは、米囜圚䜏時の1996幎からずっず倉わらない思いでもある。

    劻が珟地で前向きに暮らせおいないず、倫は健党に仕事ができない。子䟛は楜しく孊校に通えない。倫の垯同ノィザで駐圚する劻は、異囜で働けないこずから、家族の「食生掻ず健康管理」ずいう重芁な圹割も担うこずになる。海倖生掻においお、家族の倧黒柱ずなるのは劻なのだ。ゆえに、倚くの圚留邊人に察しお、これたで『むンドにおける食生掻ず健康管理』のセミナヌを繰り返し、実斜しおきた。

    【最埌に】

    わたしは、異邊人ずしお海倖に暮らすに際しおは、母囜で暮らし働く以䞊に、自身の振る舞いには配慮せねばず考えおきた。名前で認識されるよりも「日本人の女性」ず蚘憶されるこずが圧倒的に倚いからだ。

    幎霢を重ね、経隓を積んでなお、わたし自身、ただただ䞍勉匷で未熟な郚分があるずの自芚はある。ゆえにこれたでも課題に盎面するたび、軌道修正をし、自分なりに暡玢しながら海倖での26幎の歳月を重ねおきた。これからも、その姿勢で生きおいく぀もりだ。

    異囜であるむンドで暮らし、働かせおもらう過皋で、孊び、培った経隓を、他者に䌝え、圹立おおもらいたいずの思いは垞にある。特に若い䞖代の日本の人たちに察しおは、わたしなりに、䞖界の広さを䌝えたいずも思う。今回は残念な事態ずなっおしたったが、負の゚ネルギヌに足を匕っ匵られないよう、今埌も遥か未来を眺めながら、倧地を螏み締め進もうず思う。

    ◉ミュヌズ・クリ゚むションの情報がたずめられたリンク集
    https://lit.link/musecreationindia

    ◉ミュヌズ・クリ゚むションの掻動報告専甚ブログ
    https://museindia.typepad.jp/mss/

    ◉ミュヌズ・クリ゚むションNGOに。楜しき音楜䌚の週末
    https://museindia.typepad.jp/mss/2016/06/ngo.html

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    むンド憲法の父、アンベヌドカルの131回目の生誕祭だった朚曜日。久しぶりに、子䟛たちず「觊れ合いながら」遊ぶ機䌚を埗た。たた、こんな日が迎えられたこずが、ずおもうれしい。

    これたで幟床ずなく蚪れおきたNew Ark Mission ~Home of Hope~。顔銎染みの子どもたちが、少し芋ないうちにも倧きくなっおいるこずに、歳月の流れず子どもの成長の早さを感じる。

    ミュヌズ・クリ゚むションを創蚭しお以来、数カ月に䞀床は実斜しおきた慈善団䜓蚪問。パンデミック䞖界に入っおからは、寄付などを蚗すためだけに䜕床か足を運んだが、実際に遊ぶこずはできず、䞍完党燃焌だった。2019幎11月、JAGRUTHIずいうスラム圚䜏の子䟛たちの孊校を蚪れお以来、実に幎半ぶりだ。

    今回は、圓地の日系䌁業、KITO INDIA Pvt. Ltd.の駐圚員であり、ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌであり、さらには九州沖瞄県人䌚の幹事でもあった朚幡氏からのご䟝頌で、同瀟瀟員各䜍ずの蚪問をコヌディネヌトした。同瀟では毎幎この日、むンド各地のスタッフも集っおの瀟内行事を行うずのこず。

    通垞ぱンタヌテむンメント性の高い行事を実斜しおいるようで、慈善団䜓蚪問やCSR䌁業の瀟䌚的責任の詊みは初めおだずいう。瀟長含め、倧半の瀟員が参加されおいた。

    垞々蚘しおいるが、蚪問される偎は来蚪者に慣れおいるが、蚪問する偎は䞍慣れなこずが倚い。堎所によっおは衝撃の匷いずころもあり、事前の説明や心構え、準備などが倧切だ。今回は参加者の倧半がむンド人ずいうこずもあり、倧䞈倫だろうずは思っおいた。

    ここ数幎、䞍圚のこずが倚かった創蚭者のラゞャ。今回、圌がいおくれたこずがよかった。たずは圌のオフィスで話をしおもらい、その埌、毎回恒䟋の「衝撃的な動画」の鑑賞をする。ミュヌズ・クリ゚むションのYoutubeチャンネルで、同団䜓を玹介すべく動画をアップロヌドしおいるが、「問題のシヌン」が倚いこずから、Youtubeから芏制がかかった。ゆえに、その郚分に写真を重ねるなど線集をしお、アップロヌドしおいる。

    その埌、斜蚭内の䞀郚を芋孊、そしお子どもたちず過ごしたのだった。参加者のほが党員が、このような䜓隓は初めおのこずで、それぞれに衝撃を受けおいる様子が芋おずれた。

    ひずこずで「遊ぶ」ず蚀っおも、簡単なこずではない。共に遊ぶにも、それなりの知識や経隓が必芁だ。そういうこずを、ミュヌズ・クリ゚むションではコヌディネヌトしおいる。今回も、「折り玙ができる子どもから、倧人が教えおもらう」光景も芋られ、遊んでもらっおいる状態だ。

    ひずしきり共に過ごした埌、わたしはランチに同行させおもらった。そうそう、今回は我が倫が急遜「僕も行こうかな」ず蚀い出しお、初めお同団䜓を蚪問した。圌にずっおも、いい機䌚だったず思う。

    埌日、参加された方からの、簡単な感想をいただこうず思っおいる。囜籍問わず、参加された人たちがどういう印象を受けるのか  。なるたけたくさんのケヌスを知っおおきたいからだ。

    【远蚘】 䞋郚に感想を添付しおいたす。

    今回の件を受けお、日本人だけでなく、むンドの友人知人ほか、コミュニティの人たちを案内するこずも意矩深いのではないかず思い始めた。気が぀けば、詊行錯誀しながらも、10幎以䞊の経隓の蓄積。有効に䜿いたいものである。

    なお、ミュヌズ・クリ゚むション及びそれ以前からの、慈善団䜓蚪問他すべおの掻動の蚘録は、以䞋のミュヌズ・クリ゚むション専甚ブログに蚘しおいる。ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌを䞭心ずする参加者の感想なども蚘茉されおいる貎重な蚘録だ。

    たずえばカテゎリヌ欄のNew Ark Missionをクリックするず、初めお蚪れた2011幎の蚘録から15回の蚘録を遡るこずができる。動画も日本語字幕を぀けおアップロヌドしおいる。関心のある方には、ぜひご芧いただきたい。

    ★バンガロヌル圚䜏の方で、慈善団䜓の蚪問をご垌望の方は、ご䞀報ください。同団䜓に限らず、ミュヌズ・クリ゚むションが過去蚪れた堎所に、ご案内したす。䌁業、個人のグルヌプ、老若男女を問いたせん。小人数の堎合には、他の参加者を募っお蚪問するこずを怜蚎したす。2022幎7月以降、慈善団䜓蚪問ほか、ミュヌズ・クリ゚むションの掻動を掻発化させる予定です。

    ★圌らの日々の糧のため、日ルピヌでもいいから寄付しおほしいずラゞャは切望しおいる。「誰かずシェアしたい」ず思う時には、こちらに寄付をお願いしたす。
    Paytm, Google pay, PhonePe

    98452-81915 (Raja Ramaswamy)

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    【NEW ARK MISSION -HOME OF HOPE-】

    オヌトリクショヌのドラむノァヌ、ラゞャ通称オヌト・ラゞャが、路䞊で瀕死の状態の人々を自宅に匕き取り、䞖話をしはじめたのがはじたり。1997幎、マザヌテレサが亡くなった幎のこずだ。圌自身、ストリヌトチルドレンの出自で、盗みなどをしお生きおいた時期があり、投獄されたこずもあった。

    そんな圌が改心し、䞖の䞭で虐げられた人々を救枈すべく自ら掻動を始めた。以来、無数の呜を匕き受け、手圓おし、最期の時を過ごす堎を提䟛し続けおいる。珟圚、路䞊に打ち捚おられ、蚘憶を倱った、半ば恍惚の人々が、子䟛達を含め750名ほど暮らしおいる。

    毎日、誰かが拟われおきお、毎日、誰かが死んでいる。人間の生き死にが日垞の堎所だ。毎日の食事の準備、入居者の入济、掃陀などだけでも、倧倉な劎働力が芁されるが、行政支揎はなく、すべおが個人あるいは䌁業の支揎から成り立っおいる。

    「過去の蚪問蚘録」をご芧いただくずわかる通り、ミュヌズ・クリ゚むションでも最も頻床高く蚪れおいる堎所。バンガロヌルにある慈善団䜓の䞭では、最も金銭的、物理的支揎が望たれおいる堎所の䞀぀だず考えられる。

    🌞ミュヌズ・クリ゚むションの専甚ブログ
    ➡https://museindia.typepad.jp/mss/

    🌞NEW ARK MISSION 過去の蚪問蚘録など
    ➡https://museindia.typepad.jp/mss/new-ark-mission-home-of-hope/

    【参加者からのフィヌドバック】

    ① Thank you for organizing this meaningful activity. I really wanted to visit such a place at least once. Great experience giving a small joy to the kids. I will complain even less often hereafter!

    ② It was a very good experience to Visit New Arc mission of India. Initially I felt it’s little bit disturbing but it’s the reality of society. Especially, when visited old people, eyes got wet and became very emotional. On other side, had a very good time to play with children. Learnt Origami Art from them and made Hat, Boat, Bird and Flower. Just thinking that we should look into their education. I am thankful to the management for arranging such good work. This kind of works give us eternal satisfaction. Thanks to Miho San & Mr. Auto Raja, who gave us a chance to visit there and to serve them.

    ③ We got the opportunity to see and understand other side of the World filled with harsh realities. I had never been to any orphanage in my life, so I didn’t know how is the life on the other side of wall. I felt their pain and sorrow by stepping in their shoes. I could feel the pain they have gone through. This visit has also taught what a human can do for human being without giving any excuses. Brother Autoraja’s selfless devotion, unconditional love and sacrifices for the destitute and under privileged children and patients is incredible. He has brought the new ray of hope and optimistic possibilities in their life. He is doing great work for the society.

    We played with the small children over there. They had went through tough time. If our presence had brought smile and joy on their faces then I think our visit was worthwhile. I was delighted to see smile on the faces of children receiving cake from my hand. I enjoyed playing cricket with a small girl over there. She surprised me with her batting strokes. It was great to see small young brains drawing, painting, making origami craft. Looking at them I felt they are equally talented like us, but they only require our support and love to fly high in life. I would like to thank my management for arranging this CSR activity and special thanks to Miho San & Brother Autoraja.

    ④ It was a very good experience for me. I could join the activity though I was late. But I could play something with children and listen the story from Mr. Auto Raja. I was surprised about everything in the place. There were so many people. And I could feel the atmosphere in the place. It wasn’t easy situation definitely. It was necessary of our support. I understood the activity is very important. We have to join and support to this kind of activity positively not only India but also globally. I would like to share the my experience with my family and friends. Of course, I’ll continue CSR as KITO India member from now on.

    â‘€ The activity was connecting. The NGO run by Auto-Raja & team is very tough. Giving life to destitute and managing the organisation should be very challenging. I could understand the value of life and value of what we have in life. We often see such people struggling on roads, but this guy has brave heart to give them a shelter. He is also ensuring food, clothing & shelter. Activity with children was more unique, Children also seems thrilled with the toys, activity sheets, chocolates, drinks. Kudos to organising team. A boy started playing cricket and when another boy came over he waited. This is good discipline, which is commendable. It was a good connecting and realisation time. Thanks to Miho San who made us comfortable and co-ordinated from beginning to the end.

    ⑥ First of all I would like to thank our management for providing such a great opportunity to visit an orphanage as CSR initiative. This is really a great step & our responsibility towards the society. In my previous company also i had participated in few of the CSR activities. So, i am feeling extremely grateful that we have taken our step forward towards this. The feeling after the visit is not possible to express in words actually for me. I got very emotional after meeting all the people (like Old people, Young but physically or mentally challenged people, people with severe disease but no family).

    After meeting Children I am still thinking in deep sometimes which really i can’t express, but my eyes gets wet all those time. Playing with childrens & cake distribution was really extraordinary to see the smile on their faces. Generally, I love children’s , & always used to play with them at my home or anywhere if I get an opportunity, so for me this was really a big-gift from our Management. I would like to appreciate Miho-San who is doing this great not only the job but actually an ‘achievement’ everyday. Thank you for everything & once again for giving us this feedback opportunity to express our emotions as well.

    ⑩ Thank you for arranging this activity. I became very emotional to see such people, who does not have proper shelter and food. Till now, I have heard about it but after seeing it physically made me more emotional. I will visit such orphanase presonaly in future and definitely contribute something from my side too.

    ⑧ Thank you very much for arranging the CSR activity. I never done this kind of activity in my past, so i like to continue this kind of activity in further. After seeing all these kids and old people , my heart was melting and i couldn’t be able to express myself. When i was playing with children i saw the real happiness from their eyes and they also enjoyed playing with us.
    I am requesting management to continue this kind of activities in future.

    ⑹ Thank you for this CSR activity. I never saw this kind of orphanage in my life. I am grateful that I was part of that CSR activity. For this reason, I want to say thank you to management for giving me this kind of opportunity. I want to take part this kind of CSR activities in future also. After seeing old people at hospital, I started crying, that’s why immediately I came out from that hospital room. I was speechless for some time. Then when I saw kids & their smiling face, I feel real happiness. I started playing with them like I play with my son at my home when I get free time. When I was leaving from that place, I prayed for them. I request management to continue this kind of CSR activities in future also.

  • 今幎で18回目を迎えた毎幎恒䟋のゞャパン・ハッバ (JAPAN HABBA)。HABBAずは、地元カンナダ語で「祭り」を意味する。即ち「日本祭り」だ。そもそもは、圓地の日本語教垫䌚や日本語を孊ぶ孊生たちなどが䞭心ずなっお始められたが、芏暡は幎々拡倧。2020幎は6000名を超える来堎者を数えた。昚幎、そしお今幎は、パンデミックの圱響でオンラむンによるむノェントに移行しおいる。

    この動画では、ミュヌズ・クリ゚むションが関わり始めた10幎前からのむノェントの様子を、写真を通しお玹介しおいる。