MUSE CREATION Charitable Trust [NGO]

LOVE & HOPE, NO BORDERS 🌏 国境を越えて、愛と希望。

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    2013年以来、ジャパン・ハッバでは毎年、ブースで出店&デモンストレーション、舞台で歌って踊ってきたミューズ・クリエイション。年々、数千人規模で来訪者を増やしてきたジャパン・ハッバだが、今年はオンラインで開催された。

    ミューズ・クリエイションは、昨年開催した「ミューズ・チャリティフェスト2020」の際に集めた複数の動画を編集して、規定の10分以内にまとめた動画で出演。

    ロックダウンで引きこもりの日々、歌って踊ってが、どれほど気分転換になったことか。見返すに、しみじみと、音楽の大切さを実感する。

    【PROGRAM & LINKS TO FULL MOVIES】

    0:00​ 🌸Memories of Japan Habba ジャパン・ハッバの思い出(2013~2020)

    1:02​ 🌸HANDS CLAP/ DANCE by MUSE FAMILIES 

    2:45​ 🌸MEGITSUNE/ DANCE & SONG by MUSE METAL

     
    4:31​ 🌸JAI HO!/ DANCE by MUSE FAMILIES 

    5:42​ 🌸WASTED NIGHTS/ NO BORDERS (Rock Band) 

    6:07​ 🌸SOUTHPAW/ DANCE by MUSE DANCERS

    6:57​ 🌸SHEELA KI JAWANI/ DANCE by MUSE DANCERS

    8:47​ 🌸KABUTOMUSHI/ VIOLIN & SONG by SAREES

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    12月24日。ミューズ・クリエイションからのクリスマスプレゼントを届けるべく、慈善団体のJAGRUTHIへ赴いた。我が家からほど近い住宅街の一隅にある家屋。そこはJAGRUTHIのオフィス兼、HIVの罹患者を含む、家庭環境が劣悪な子どもたちのホームである。

    本来ならば、18人の子どもたちがいるはずなのだが、ロックダウンに入って以降、行政指導が厳しいとのことで、本当に帰る家がない数名を除き、子どもたちは再び、問題の多い自宅(主には、地方からの出稼ぎ労働者が暮らすスラム)に帰っているという。

    創設者のレヌーは毎日短時間ながら、オフィスに来ているとのことだったので、その時間に合わせて赴いた。

    1995年、レヌーによってその母体が立ち上げられたJAGRUTHIの活動は「重く」、そして幅広い。軸となるのは風俗産業に従事する母親、即ち娼婦(売春婦)の元に生まれ、虐げられた環境に置かれているスラム居住の子どもたちの救済だ。主な活動内容に、

    
●街中から、HIVなど性病に感染した子どもたちを救済し、医療措置を施す

    ●娼婦の子どもたちのための孤児院、施設の運営。医療や教育の提供

    ●スラムにある無償の学校の運営(ミューズ・クリエイションでも過去2回訪問)
    
●HIVや性病に関する啓蒙活動
    
●貧困層の女性たちへの職業訓練


    ……などが挙げられる。バンガロールは、人口の約3割がスラム居住者。ムンバイやコルカタなどのように特定の「赤線」、すなわち風俗街というのは、この街にないが、風俗営業を行う裏社会の個人、組織は、当然ある。

    娼婦を母親に持つ子どもたちの多くが、遺伝的なHIV罹患者だ。このホームではそのような厳しい境遇下に生まれた子どもたちを住まわせてきた。

    わたしはJAGRUTHIを訪れる以前も、バンガロールにあるHIVに罹患した人々をケアする複数の団体を訪問しており、それなりの予備知識は備えているつもりだった。しかし、初めて訪問した2018年、レヌーから聞いた話の内容は衝撃的で、闇の深さを思い知らされた。

    病気をもった娼婦を「買う」人は、貧困層に限らず、富裕層にも及ぶ。適切な治療を受けていない人、避妊を怠る人たちは、HIVに感染し、罹患者をどんどん増やす。

    そんな背景を知っているだけに、強制的に自宅へと戻らざるを得ない子どもたちの身の上は、案じるに余りある。オフィスでコーヒーをいただきつつ、貧しき人がさらに貧しく苦しむことになる、このパンデミック禍を憂いつつ、しばらくレヌーと話をした。

    わたしはライターとして、これまで無数の人たちをインタヴューしてきた。話を聞くときには、自分の話をして打ち解けるほうが、相手から話を聞きだしやすい。ゆえに、簡単に自分の考えを伝えたり、身の上を説明することにしている。

    無論、今日はそんなつもりは毛頭なかったが、いつもの癖で問わず語りに、自分がインドに来た背景を話していた。

    若いころから自分のキャリアの構築に精一杯で、慈善活動に興味もなかったのに、インドに来てから意図せぬさまざまな出来事が連鎖して、ミューズ・クリエイションを立ち上げることになったこと。

    グループ活動が苦手で友人も少なく、独立独行で孤独な時間が心地いいと感じていた自分が、毎週金曜日に大勢のメンバーを招き、のべ8年間に亘って228名のメンバーと、さまざまな活動をしてきたこと。

    わたし自身の好むと好まざるとに関わらず、「そうせざるを得ない心境にさせられている」のだということ。

    何か大きな力(敢えて言えば神様)に、大げさにいえば「使命」、軽やかにいえば「課題」を与えられているような気がしているといったこと。

    そしてそれは、誰のためでもない、まずは「自分のためだ」との思いを、歳月を重ねるに従い、強くしていること……。
    そんな話をしたあと、なぜレヌーがJAGRUTHIを立ち上げることになったのかを尋ねた。

    * * *

    彼女はケララ州との州境にあるクールグ(コーヒーの産地としても有名)で生まれ育った。若いころに父親を亡くしたことから、母親や弟たちの面倒を見るなど、責任感の強い女性だったようだ。

    起業家精神に富んでいた彼女は、ガラスや鏡の製造販売のビジネスを手がけ、パートナーと組んで規模も大きく事業をしていた。同時に、「虐げられた境遇の人々の存在」が念頭にあり、慈善活動なども行っていた。

    彼女の人生を大きく変えたきっかけは、1995年、コルカタへ出張へ行った時のことだった。

    ある日、有名なヒンドゥー教寺院である「カーリー寺院」へ赴いた。ところがその日、寺院は閉まっていた。どこか他にいくべきところはないかとドライヴァーに尋ねたところ、彼は彼女を、マザー・テレサの「死を待つ人の家」へ連れて行った。

    中へ入ろうとすると、見学時間外だったのか、スタッフの女性から引き止められた。

    しかし、どうしても気になった。入れて欲しいと交渉していたところ、奥の方に別の女性から「あとから来なさい」と言われた。しかし出張中につき、あとからは来られない。その女性の言葉にケララ州のマラヤラム語訛りを聞き取ったレヌーは、彼女が同郷人だと伝えて親しげに話しかけた。

    その結果、館内を案内してもらえた。そこは消毒液のにおいに満ちていた。筆舌に尽くしがたい、むごい姿で最期のときを迎える人たちもいた。

    レヌーは強い衝撃を受け、どうしてもマザー・テレサに会いたくなった。と、案内してくれた女性が、マザー・テレサがいる場所へと連れて行ってくれた。

    その中庭のようなところでは、大勢の人たちが、マザー・テレサに一目会おうと待機していた。しばらくしてのち、マザー・テレサが外に出てきた。

    マザー・テレサは、大勢の人々の中にいたレヌーへ向かって、なぜか、まっすぐに歩み寄ってきた。

    そして彼女の手を握り、「あなたは、ここで奉仕活動をしなさい」と告げた。レヌーは、かつて味わったことのない強い衝撃が全身を巡るのを感じた。感じつつも、自分にはビジネスがあるし、ここで慈善活動に人生を賭すと即答できはしない。困惑するレヌーに対し、マザー・テレサは言った。

    「貧しい人 (Poor)、困窮している人 (Needy)、そして子どもたち (Children)を救済しなさい」

    マザー・テレサは涙を流していたという。

    その日を境に、レヌーの人生は一変した。ビジネスの権利全てをパートナーに託し、資金もごくわずかなところから、救済の活動を始めたのだった。

    ある1日の、コルカタでの出来事が、彼女の人生を変えた。そして、以降の彼女の尽力によって、数え切れないほど多くの人々が、救済され続けている。

    その、慈愛の連鎖の偉大さを、思う。

    * * *

    書き留めておきたいエピソードはまだあるのだが、長くなってしまう。

    わたしは、彼女が自分の人生を人々の救済のために賭すと決めた経緯に、強く心を打たれた。そして今日の午後はずっと、このことが脳裏を渦巻いていた。

    無論、彼女だけではない。インドに移住して、ミューズ・クリエイション創設以前から、いくつもの慈善団体を訪れ、その創始者に話を聞く機会があった。大半が、彼女と同じような「献身」を人生の軸とすべく、経験をされている。

    わたしたちの身の回りには、そんな人たちも、大勢いるのだ。そして、そういう人たちの存在が、この動揺や混乱に満ちた、世知辛い世界において、大いなる心の支えにもなっている。

    悪しき行いをする人ばかりを取り沙汰するのではなく、善き行いをする人の様子を、わたしはもっともっと、伝えたいと、改めて思う。

    しかし、どうすればいいのだ……? こうやって地味に書き続けても、ここまで読んでいる人は、ごくわずかだということも、承知している。

    自分の非力が、時に腹立たしく思う。もっと的確に、多くの人に、意義深い話を伝えられないものか。わたしの経験から得た役立ちそうな話を活用してもらえないものか。

    ともかくは、こつこつ、こつこつ、続けなさい……と、自分に言い聞かせる、クリスマス前夜。世界にもっと、笑顔のような前向きなものが、広がることを祈る。

    * * *

    先日もシェアしたばかりだが、同団体についてのバックグラウンドは、動画にも、ホームページにもまとめている。コメント欄にリンクを記載しているので、ご覧いただければ幸いだ。

    🎄 🎄 🎄

    メリー・クリスマス。

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    例年ならば、各所でのクリスマスパーティにミューズ・クリエイションのバザール、慈善団体訪問など、公私に亘りイヴェントが目白押しの師走。今年は社交も外出も激減しているはずなのに。そして潤沢に時間があったはずなのに。

    どういうわけか、瞬く間に歳月が流れた。

    まだ先だと思っていたアールヴェーダグラム行きを日曜日に控え、今週は自宅で2020年を締めくくる最終週。

    予定していた今年の仕事を終了せぬまま、緩々と、一年を終えることになりそうだ。せめて、ミューズ・クリエイションの主宰者としては、誰かの心に刻まれるなにかをやっておきたく、今年は2つの慈善団体にクリスマスプレゼントを届けることにした。昨日はその準備のため、今年最後のメンバーとの作業。

    いつもなら、子どもたちと遊ぶなど交流を図ったうえで、寄付金を託しているが、今年は遊ぶことができない。寄付金を贈るのは、とても意義深いことだ。しかし、お金には、「ミューズ・クリエイションらしさ」が映し出されない。

    今年は、常々支援の機会をもらっている「JAGRUTHI」と「NEW ARK MISSION」に絞って、ハンディクラフトのメンバーが作ってくれた作品を渡すことにした。子どもたちにとって、うれしい贈り物にするために、一人一人に「福袋」的なバッグを用意した。以前、STUDIO MUSEの動画で紹介した「レスキューバッグ」と似たコンセプトだ。

    慈善団体の子どもたちの多くは、「自分だけのもの」を所有する機会が少ない。寄付されたものを皆で共有するケースが多数で、衣類などもおさがりが多い。だから敢えて、「子どもたち一人一人」を意識した、贈り物にした。

    「JAGRUTHI」のスタッフには、子どもたちの名簿と年齢のリストを送ってもらい、それぞれにメッセージカードや毎度おなじみ名前の当て字短冊も用意した。子どもたちだけでなく、スタッフやヴォランティアの人たちにも、ミューズ・オリジナルTシャツなどを贈ることにした。

    「NEW ARK MISSION」からも子どもたちの名簿を送ってもらったが、70名と極めて多い。

    リストを眺めながら、目頭が熱くなってきた。まだ名がない新生児が2名。ここにいる子どもたちの大半が、ストリートチルドレン。生まれてすぐ捨てられる子どもたちも少なくない。妊娠中に収容された女性が出産するケースもある。

    彼らにはパンデミックが落ち着いてから、改めて遊びに行き、直接何かを託すことにした。ただ、創業者のオート・ラジャとその妻、そして二人の娘とその夫たち、ラジャの弟夫婦に、ギフトバッグを用意した。

    彼らは、ホームに暮らす何百人もの人々とともに「家族」として生きている。娘のブレッシーとレベカは、生まれた時からずっと、収容された人々の世話をし、家族として生きてきた。わたしが最初に訪れたときにはまだ子どもだった二人は、成長するにつれ、わたしたちが訪問する際のサポートをしてくれるようになった。

    二人とも大学を卒業し、そしてつい最近、結婚した。妹のレベカは10月に結婚式だったが、何のお祝いもできていなかったので、そのお祝いも兼ねてのプレゼントだ。

    メンバーが作ってくれた小物やアクセサリーなど……。きっと喜んでもらえるに違いない。

    * * *

    COVID-19対策の一環として、諸々の行政指導があるらしく、子どもたちに手渡すことはできないが、明日は静かにサンタクロースとなろう。

    ところで「JAGRUTHI」や「NEW ARK MISSION」などの詳細は、STUDIO MUSEの動画で紹介している。コメント欄のリンクから、ぜひご覧いただければと思う。
    そしてもしも、クリスマスに誰かに何かを贈りたいと思われたら、どうぞ慈善団体への寄付をお願いしたい。これらの団体に限らず、他にも支援を望んでいる人たちは大勢いる。

    💘どんなにささやかでも、誰かが喜んでくれることを願う気持ちは、相手に伝わると思います。そしてそれは、自分自身の心の助けにも、多分、なります。何らかの寄付をお考えの方は、寄付先やその手段など、坂田がご相談に乗りますので、ご一報ください。クリスマスに限らず、いつでも歓迎です。

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    🎄Muse Charity Tiny Bazaar 2020 went very well.

    We enjoyed the lovely Saturday afternoon. Cinnamon was the really wonderful venue. Thank you!

    知人が経営するブティック、シナモンの空きスペースを無償で提供していただけたおかげで、とてもいい催しが実現できた。

    テーブルを彩るのは、ロックダウン下、チーム・ハンディクラフトのメンバー2名がたっぷり作ってくれた、魅力的な手工芸品。

    飾りつけも楽しみつつ、カフェでのランチやコーヒーブレイクも、おしゃべりをしながら、のんびりと。

    しかし、ぽつぽつと、確実に、ゲストが来訪され、予想を遥かに上回る売り上げだった。

    ゆっくりした空間だからこそ、ゆっくりと見てもらえる。しみじみと、いい午後。ここにデスクをおいて、オフィスにしたい感じだった。

    COVID-19世界で、今まで通りに動けないなか、しかし、いままでとは違った、よりよいやり方があるのではないかということにも、思いを馳せる。

    「従来通り」が通用しない世界で、この件に限らず、視点を変えて模索することの大切さを思う。

    「囚われちゃ、駄目だ。」by 夏目漱石『三四郎』

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    Watch the movie! You will definitely enjoy it! 😸

    リアルに8人が揃ったのは、なんと9カ月ぶり。久しぶりの再会に大騒ぎだ。

    過去3年というもの、写真では何度も登場してきた彼女たち。動画にすると、それぞれの個性が際立って、格別に楽しい。友人宅のベンガル猫の美しさに驚嘆し、いつもの本場ビリヤニに舌鼓を打ち、イヴェントのためのダンスの練習をし……。

    ロックダウンの暮らしで「服選び」が怠惰になり、みな「体操着」のような出で立ち。それがまるで、「修学旅行の女学生」的な雰囲気を醸し出す。

    今回の動画のポイントは、「彼女たちにとっての日本」をインタヴューしたこと。時間の都合上、全員の話を聞けなかったが、わたしの周囲には彼女たち以外にも、日本に関心を持ち、旅をした経験がある人が多い。

    「親日」の人が多いインド。わたしもまた、「日本人としての、美穂」であるのだということを、再認識する日々だ。

    インドは広い。多様性の極み。日本をこういう風に見ているインド人もいるのだということを知ってほしく、ぜひご覧ください。

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    本日は、バザールの準備のため、久しぶりにSTUDIO MUSEをオープン。ヴァラエティ豊かな手工芸品がたっぷり揃いました。バンガロールにお住まいのみなさま。土曜日の「小さなチャリティ・バザール」に、どうぞお立ち寄りください。

    Muse Creation will hold the tiny christmas bazaar in the courtyard of Cinnamon on Saturday, 12th December.

    💝ミューズ・クリエイションは、12月12日土曜日、バンガロール市街のすてきなブティック、シナモンにおいて、小さなチャリティ・バザールを実施します。場所は、洗練されたインド製品を扱うセレクトショップ「シナモン」。

    シナモンは、英国統治時代建造の平屋一戸建ての邸宅「バンガロー」を改築したブティックで、インド・デザイナーズ・ファッションや小物類などがたくさんあります。店内を抜けた奥に中庭があり、その一隅でバザールを行います。

    中庭には、カフェレストランもあり、食事やスイーツを楽しめます。雰囲気よく、くつろげる空間です。商品の販売に関しては、衛生面に配慮して実施します。マスクの着用をお忘れなく。

    [Cinnamon]
    *Location/ 24, Gangadhar Chetty Rd, Rukmani Colony, Sivanchetti Gardens, Bengaluru, Karnataka 560042
    *Date & Time/ Noon to around 5 pm, Saturday 12th, December 2020

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    わたしの英語の先生であり、大切な友人でもあるシブ。異教徒の恋人同士だった彼女のご両親の、驚くべき結婚のエピソード。そしてアーミーの家族として、インド各地を転々とした彼女の子ども時代……。

    ミューズ・チャリティフェスト2020を機に立ち上げた、このYoutubeチャンネルに紹介すべく、シブはエッセイと共に、貴重な家族の写真とを提供してくれました。ここでは日本語訳して紹介しています。

    わたしは彼女を通して、英語の勉強だけではなく、仕事の面においても、インドに関して、たくさんの提言を仰ぎました。

    動画の最後に、彼女の英語の先生としてのプロフィールも紹介しています。もちろん、オンラインでも受講できますので、関心のある方は、どうぞお問い合わせください。

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    🎁シナモンの中庭で、小さなチャリティ・バザール、開きます。

    Muse Creation will hold the tiny christmas bazaar in the courtyard of Cinnamon on Saturday, 12th December. Hope to see you soon!

    ミューズ・クリエイションは、12月12日土曜日、バンガロール市街のすてきなブティック、シナモンにおいて、小さなチャリティ・バザールを実施します。場所は、洗練されたインド製品を扱うセレクトショップ「シナモン」。

    シナモンは、英国統治時代建造の平屋一戸建ての邸宅「バンガロー」を改築したブティックで、インド・デザイナーズ・ファッションや小物類などがたくさんあります。店内を抜けた奥に中庭があり、その一隅でバザールを行います。

    中庭には、カフェレストランもあり、食事やスイーツを楽しめます。雰囲気よく、くつろげる空間です。商品の販売に関しては、衛生面に配慮して実施します。マスクの着用をお忘れなく。

    土曜日の午後、シナモンでお目にかかれることを楽しみにしています。

    [Cinnamon]
    *Location/ 24, Gangadhar Chetty Rd, Rukmani Colony, Sivanchetti Gardens, Bengaluru, Karnataka 560042
    *Date & Time/ Noon to around 5 pm, Saturday 12th, December 2020

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    11月25日(水)に実施されたShiva Station主催トークLIVE「インド最前線」。明治維新以降の日本とインドの交流史にはじまり、第二次世界大戦時の協調などについて触れてた今回。90分では話し足りなかったことから、2本の動画に分割。後編は、改めてプレゼンを録画し直し、大幅に内容を増やしました。

    * * *

    異国で暮らし働くうえにおいては、その国の歴史的背景、特に日本との関係を知っておくに越したことはありません。先人たちが育んだ友好の礎を知ることはまた、今を生きるわたしたちが、未来に何を残すべきかを考えさせられる契機にもなります。

    毎度盛りだくさんの内容ですが、インドと日本の関係を知り、自らが関心を覚えるテーマを見出し紐解く「端緒」として活用していただければ幸甚です。

    * * *

    【後半のコンテンツ】

    02:31 スバス・チャンドラ・ボース/1897〜1945

    06:33 日本軍の後押しで誕生したインド国民軍 (INA)

    08:33 ラース・ビハーリー・ボース/1886〜1945

    14:33 A.M.ナイル/1905〜1990

    18:44 インパール作戦 1944年3月〜7月

    20:53 メディアや書籍で知る日印の協調とインパール作戦 

    22:40 第二次世界大戦後。東京裁判と靖国神社とパール判事

    24:19 『東京裁判~人は戦争を裁けるか~』2016年/NHKドラマスペシャル

    26:41 ラダ・ビノート・パール/1886〜1967

    27:50 巣鴨拘置所/現サンシャインシティと東池袋中央公園

    30:00 ネルー初代首相が上野動物園に贈った象のインディラ

    35:26 娘だけではない。希望と慈愛、そして太陽も。

    36:49 夏目漱石の生きた明治時代。
    ・夏目漱石は英国留学時から、明治維新以降の日本の「盲目的な西洋追従」に対して危機感を抱いていた。
    ・第七夜。 夏目漱石『夢十夜』(1908)より一部抜粋
    ・囚われちゃ駄目だ。 夏目漱石『三四郎』(1908) より一部抜粋

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    【STUDIO MUSE スタジオ・ミューズ🌸Today’s Pick】

    1週間前、無農薬の野菜をオンラインで販売している「Gourmet Garden」の農場見学へ行った。先週はセミナーに集中していたため、ようやく昨日、編集をした。

    農場見学のレポートだけでは、このビジネスがいかに画期的かということが伝わらないので、インドにおける農作物の変遷やオーガニック市場の実態についても、個人的に知る限りにおいて、言及した。

    1980年代に慢性骨髄性白血病を発症した義母アンジナは、当時、抗がん剤治療を受ける代わりに、無農薬の野菜、特に麦の若葉を摂取することで延命した。自らオーガニック野菜を育てる「マルハン農場」を作り、クリニックを開設し、病に苦しむ人たちを助けていた。

    そんなエピソードも織り交ぜつつ、後半で、農場の様子や、創業者へのインタヴューなどをレポートしている。つい先日、購入したばかりのGoProという動画用カメラで撮影してみた。

    「初取材」はたいへん難しかった。GoProは映像が揺れないはずだが、わたしの動きがよほど雑なのか、映像がぶれる。見苦しい箇所は極力、カットしたが、今後は経験を生かして練習したい。

    *動画へのリンクはコメント欄に記載するので、ぜひご覧いただければと思う。

    00:06 ●坂田の個人的な経験に基づくインドのオーガニック食品事情
    03:19 ●1980年代、無農薬野菜を育て、白血病と闘った義母ANJNAのエピソード
    05:35 ●Gourmet Garden 農場見学の経緯
    06:50 ●成長し続けるインドのオーガニック市場。その、ごく断片的な情報を参考までに。
    08:24 ●お待たせしました! 農場です!
    12:31 ●Gourmet Gardenのコンセプト
    13:29 ●このビジネスをはじめた動機は?
    14:35 ●ほかにも見学のファミリーが来訪/帰路、ブリュワリーでランチ