MUSE CREATION Charitable Trust [NGO]

LOVE & HOPE, NO BORDERS 🌏 国境を越えて、愛と希望。

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    例年ならば、各所でのクリスマスパーティにミューズ・クリエイションのバザール、慈善団体訪問など、公私に亘りイヴェントが目白押しの師走。今年は社交も外出も激減しているはずなのに。そして潤沢に時間があったはずなのに。

    どういうわけか、瞬く間に歳月が流れた。

    まだ先だと思っていたアールヴェーダグラム行きを日曜日に控え、今週は自宅で2020年を締めくくる最終週。

    予定していた今年の仕事を終了せぬまま、緩々と、一年を終えることになりそうだ。せめて、ミューズ・クリエイションの主宰者としては、誰かの心に刻まれるなにかをやっておきたく、今年は2つの慈善団体にクリスマスプレゼントを届けることにした。昨日はその準備のため、今年最後のメンバーとの作業。

    いつもなら、子どもたちと遊ぶなど交流を図ったうえで、寄付金を託しているが、今年は遊ぶことができない。寄付金を贈るのは、とても意義深いことだ。しかし、お金には、「ミューズ・クリエイションらしさ」が映し出されない。

    今年は、常々支援の機会をもらっている「JAGRUTHI」と「NEW ARK MISSION」に絞って、ハンディクラフトのメンバーが作ってくれた作品を渡すことにした。子どもたちにとって、うれしい贈り物にするために、一人一人に「福袋」的なバッグを用意した。以前、STUDIO MUSEの動画で紹介した「レスキューバッグ」と似たコンセプトだ。

    慈善団体の子どもたちの多くは、「自分だけのもの」を所有する機会が少ない。寄付されたものを皆で共有するケースが多数で、衣類などもおさがりが多い。だから敢えて、「子どもたち一人一人」を意識した、贈り物にした。

    「JAGRUTHI」のスタッフには、子どもたちの名簿と年齢のリストを送ってもらい、それぞれにメッセージカードや毎度おなじみ名前の当て字短冊も用意した。子どもたちだけでなく、スタッフやヴォランティアの人たちにも、ミューズ・オリジナルTシャツなどを贈ることにした。

    「NEW ARK MISSION」からも子どもたちの名簿を送ってもらったが、70名と極めて多い。

    リストを眺めながら、目頭が熱くなってきた。まだ名がない新生児が2名。ここにいる子どもたちの大半が、ストリートチルドレン。生まれてすぐ捨てられる子どもたちも少なくない。妊娠中に収容された女性が出産するケースもある。

    彼らにはパンデミックが落ち着いてから、改めて遊びに行き、直接何かを託すことにした。ただ、創業者のオート・ラジャとその妻、そして二人の娘とその夫たち、ラジャの弟夫婦に、ギフトバッグを用意した。

    彼らは、ホームに暮らす何百人もの人々とともに「家族」として生きている。娘のブレッシーとレベカは、生まれた時からずっと、収容された人々の世話をし、家族として生きてきた。わたしが最初に訪れたときにはまだ子どもだった二人は、成長するにつれ、わたしたちが訪問する際のサポートをしてくれるようになった。

    二人とも大学を卒業し、そしてつい最近、結婚した。妹のレベカは10月に結婚式だったが、何のお祝いもできていなかったので、そのお祝いも兼ねてのプレゼントだ。

    メンバーが作ってくれた小物やアクセサリーなど……。きっと喜んでもらえるに違いない。

    * * *

    COVID-19対策の一環として、諸々の行政指導があるらしく、子どもたちに手渡すことはできないが、明日は静かにサンタクロースとなろう。

    ところで「JAGRUTHI」や「NEW ARK MISSION」などの詳細は、STUDIO MUSEの動画で紹介している。コメント欄のリンクから、ぜひご覧いただければと思う。
    そしてもしも、クリスマスに誰かに何かを贈りたいと思われたら、どうぞ慈善団体への寄付をお願いしたい。これらの団体に限らず、他にも支援を望んでいる人たちは大勢いる。

    💘どんなにささやかでも、誰かが喜んでくれることを願う気持ちは、相手に伝わると思います。そしてそれは、自分自身の心の助けにも、多分、なります。何らかの寄付をお考えの方は、寄付先やその手段など、坂田がご相談に乗りますので、ご一報ください。クリスマスに限らず、いつでも歓迎です。

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    🎄Muse Charity Tiny Bazaar 2020 went very well.

    We enjoyed the lovely Saturday afternoon. Cinnamon was the really wonderful venue. Thank you!

    知人が経営するブティック、シナモンの空きスペースを無償で提供していただけたおかげで、とてもいい催しが実現できた。

    テーブルを彩るのは、ロックダウン下、チーム・ハンディクラフトのメンバー2名がたっぷり作ってくれた、魅力的な手工芸品。

    飾りつけも楽しみつつ、カフェでのランチやコーヒーブレイクも、おしゃべりをしながら、のんびりと。

    しかし、ぽつぽつと、確実に、ゲストが来訪され、予想を遥かに上回る売り上げだった。

    ゆっくりした空間だからこそ、ゆっくりと見てもらえる。しみじみと、いい午後。ここにデスクをおいて、オフィスにしたい感じだった。

    COVID-19世界で、今まで通りに動けないなか、しかし、いままでとは違った、よりよいやり方があるのではないかということにも、思いを馳せる。

    「従来通り」が通用しない世界で、この件に限らず、視点を変えて模索することの大切さを思う。

    「囚われちゃ、駄目だ。」by 夏目漱石『三四郎』

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    Watch the movie! You will definitely enjoy it! 😸

    リアルに8人が揃ったのは、なんと9カ月ぶり。久しぶりの再会に大騒ぎだ。

    過去3年というもの、写真では何度も登場してきた彼女たち。動画にすると、それぞれの個性が際立って、格別に楽しい。友人宅のベンガル猫の美しさに驚嘆し、いつもの本場ビリヤニに舌鼓を打ち、イヴェントのためのダンスの練習をし……。

    ロックダウンの暮らしで「服選び」が怠惰になり、みな「体操着」のような出で立ち。それがまるで、「修学旅行の女学生」的な雰囲気を醸し出す。

    今回の動画のポイントは、「彼女たちにとっての日本」をインタヴューしたこと。時間の都合上、全員の話を聞けなかったが、わたしの周囲には彼女たち以外にも、日本に関心を持ち、旅をした経験がある人が多い。

    「親日」の人が多いインド。わたしもまた、「日本人としての、美穂」であるのだということを、再認識する日々だ。

    インドは広い。多様性の極み。日本をこういう風に見ているインド人もいるのだということを知ってほしく、ぜひご覧ください。

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    本日は、バザールの準備のため、久しぶりにSTUDIO MUSEをオープン。ヴァラエティ豊かな手工芸品がたっぷり揃いました。バンガロールにお住まいのみなさま。土曜日の「小さなチャリティ・バザール」に、どうぞお立ち寄りください。

    Muse Creation will hold the tiny christmas bazaar in the courtyard of Cinnamon on Saturday, 12th December.

    💝ミューズ・クリエイションは、12月12日土曜日、バンガロール市街のすてきなブティック、シナモンにおいて、小さなチャリティ・バザールを実施します。場所は、洗練されたインド製品を扱うセレクトショップ「シナモン」。

    シナモンは、英国統治時代建造の平屋一戸建ての邸宅「バンガロー」を改築したブティックで、インド・デザイナーズ・ファッションや小物類などがたくさんあります。店内を抜けた奥に中庭があり、その一隅でバザールを行います。

    中庭には、カフェレストランもあり、食事やスイーツを楽しめます。雰囲気よく、くつろげる空間です。商品の販売に関しては、衛生面に配慮して実施します。マスクの着用をお忘れなく。

    [Cinnamon]
    *Location/ 24, Gangadhar Chetty Rd, Rukmani Colony, Sivanchetti Gardens, Bengaluru, Karnataka 560042
    *Date & Time/ Noon to around 5 pm, Saturday 12th, December 2020

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    わたしの英語の先生であり、大切な友人でもあるシブ。異教徒の恋人同士だった彼女のご両親の、驚くべき結婚のエピソード。そしてアーミーの家族として、インド各地を転々とした彼女の子ども時代……。

    ミューズ・チャリティフェスト2020を機に立ち上げた、このYoutubeチャンネルに紹介すべく、シブはエッセイと共に、貴重な家族の写真とを提供してくれました。ここでは日本語訳して紹介しています。

    わたしは彼女を通して、英語の勉強だけではなく、仕事の面においても、インドに関して、たくさんの提言を仰ぎました。

    動画の最後に、彼女の英語の先生としてのプロフィールも紹介しています。もちろん、オンラインでも受講できますので、関心のある方は、どうぞお問い合わせください。

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    🎁シナモンの中庭で、小さなチャリティ・バザール、開きます。

    Muse Creation will hold the tiny christmas bazaar in the courtyard of Cinnamon on Saturday, 12th December. Hope to see you soon!

    ミューズ・クリエイションは、12月12日土曜日、バンガロール市街のすてきなブティック、シナモンにおいて、小さなチャリティ・バザールを実施します。場所は、洗練されたインド製品を扱うセレクトショップ「シナモン」。

    シナモンは、英国統治時代建造の平屋一戸建ての邸宅「バンガロー」を改築したブティックで、インド・デザイナーズ・ファッションや小物類などがたくさんあります。店内を抜けた奥に中庭があり、その一隅でバザールを行います。

    中庭には、カフェレストランもあり、食事やスイーツを楽しめます。雰囲気よく、くつろげる空間です。商品の販売に関しては、衛生面に配慮して実施します。マスクの着用をお忘れなく。

    土曜日の午後、シナモンでお目にかかれることを楽しみにしています。

    [Cinnamon]
    *Location/ 24, Gangadhar Chetty Rd, Rukmani Colony, Sivanchetti Gardens, Bengaluru, Karnataka 560042
    *Date & Time/ Noon to around 5 pm, Saturday 12th, December 2020

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    11月25日(水)に実施されたShiva Station主催トークLIVE「インド最前線」。明治維新以降の日本とインドの交流史にはじまり、第二次世界大戦時の協調などについて触れてた今回。90分では話し足りなかったことから、2本の動画に分割。後編は、改めてプレゼンを録画し直し、大幅に内容を増やしました。

    * * *

    異国で暮らし働くうえにおいては、その国の歴史的背景、特に日本との関係を知っておくに越したことはありません。先人たちが育んだ友好の礎を知ることはまた、今を生きるわたしたちが、未来に何を残すべきかを考えさせられる契機にもなります。

    毎度盛りだくさんの内容ですが、インドと日本の関係を知り、自らが関心を覚えるテーマを見出し紐解く「端緒」として活用していただければ幸甚です。

    * * *

    【後半のコンテンツ】

    02:31 スバス・チャンドラ・ボース/1897〜1945

    06:33 日本軍の後押しで誕生したインド国民軍 (INA)

    08:33 ラース・ビハーリー・ボース/1886〜1945

    14:33 A.M.ナイル/1905〜1990

    18:44 インパール作戦 1944年3月〜7月

    20:53 メディアや書籍で知る日印の協調とインパール作戦 

    22:40 第二次世界大戦後。東京裁判と靖国神社とパール判事

    24:19 『東京裁判~人は戦争を裁けるか~』2016年/NHKドラマスペシャル

    26:41 ラダ・ビノート・パール/1886〜1967

    27:50 巣鴨拘置所/現サンシャインシティと東池袋中央公園

    30:00 ネルー初代首相が上野動物園に贈った象のインディラ

    35:26 娘だけではない。希望と慈愛、そして太陽も。

    36:49 夏目漱石の生きた明治時代。
    ・夏目漱石は英国留学時から、明治維新以降の日本の「盲目的な西洋追従」に対して危機感を抱いていた。
    ・第七夜。 夏目漱石『夢十夜』(1908)より一部抜粋
    ・囚われちゃ駄目だ。 夏目漱石『三四郎』(1908) より一部抜粋

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    【STUDIO MUSE スタジオ・ミューズ🌸Today’s Pick】

    1週間前、無農薬の野菜をオンラインで販売している「Gourmet Garden」の農場見学へ行った。先週はセミナーに集中していたため、ようやく昨日、編集をした。

    農場見学のレポートだけでは、このビジネスがいかに画期的かということが伝わらないので、インドにおける農作物の変遷やオーガニック市場の実態についても、個人的に知る限りにおいて、言及した。

    1980年代に慢性骨髄性白血病を発症した義母アンジナは、当時、抗がん剤治療を受ける代わりに、無農薬の野菜、特に麦の若葉を摂取することで延命した。自らオーガニック野菜を育てる「マルハン農場」を作り、クリニックを開設し、病に苦しむ人たちを助けていた。

    そんなエピソードも織り交ぜつつ、後半で、農場の様子や、創業者へのインタヴューなどをレポートしている。つい先日、購入したばかりのGoProという動画用カメラで撮影してみた。

    「初取材」はたいへん難しかった。GoProは映像が揺れないはずだが、わたしの動きがよほど雑なのか、映像がぶれる。見苦しい箇所は極力、カットしたが、今後は経験を生かして練習したい。

    *動画へのリンクはコメント欄に記載するので、ぜひご覧いただければと思う。

    00:06 ●坂田の個人的な経験に基づくインドのオーガニック食品事情
    03:19 ●1980年代、無農薬野菜を育て、白血病と闘った義母ANJNAのエピソード
    05:35 ●Gourmet Garden 農場見学の経緯
    06:50 ●成長し続けるインドのオーガニック市場。その、ごく断片的な情報を参考までに。
    08:24 ●お待たせしました! 農場です!
    12:31 ●Gourmet Gardenのコンセプト
    13:29 ●このビジネスをはじめた動機は?
    14:35 ●ほかにも見学のファミリーが来訪/帰路、ブリュワリーでランチ

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    11月25日(水)に実施されたShiva Station主催トークLIVE「インド最前線」。今回、90分では話し足りなかったことから、ZOOMの録画にアフレコで情報を追加し、2本の動画に分けました。セミナー中の早口と、アフレコの口調とのギャップが違和感ですが、ご了承ください。

    さて、3回目の今回は、明治維新以降の日本とインドの交流史にはじまり、第二次世界大戦時の協調などについて触れています。

    この前編では、明治維新直後の紡績産業、ジャムシェトジー・タタと渋沢栄一らが始めた日印貿易、ラビンドラナート・タゴールと岡倉天心の文化的交流、そして歴史の影で、むごい人生を強いられた30万人にも及ぶ「からゆきさん(主には人身売買による娼妓)」、ムンバイでマッサージ医院を開業した島木ヨシ……。

    熊本に生まれ、福岡に育った坂田にとって、個人的にさまざまな側面から「ご縁」を感じるエピソードもたくさんあり、動画を編集しながらも、幾度となく心の動揺を覚えました。

    なお後編は第二次世界大戦から戦後にかけての日印の協調について言及します。こちらも一両日中に動画にアップロードする予定です。

    * * *

    異国で暮らし働くうえにおいては、その国の歴史的背景、特に日本との関係を知っておくに越したことはありません。先人たちが育んだ友好の礎を知ることはまた、今を生きるわたしたちが、未来に何を残すべきかを考えさせられる契機にもなります。

    毎度盛りだくさんの内容ですが、インドと日本の関係を知り、自らが関心を覚えるテーマを見出し紐解く「端緒」として活用していただければ幸甚です。

    * * *

    Facebookでは、Youtubeへのリンク投稿が一段と表示されにくくなっているので、動画のリンクはコメント欄に記しています。またシェアもよろしくお願いします。

    【前編のコンテンツ】

    ◎明治維新以降の、日本とインドの交流史、断片①

    ●2004年、坂田、初のムンバイで引き寄せられる縁
    ●ジャムシェトジー・タタ/1839~1904
    ・英国統治下「インド人の誇り」を具現化
    ・ホテルの逸話とムンバイ同時多発テロ(2008年11月26日)
    ●渋沢栄一/1840〜1931
    ●「綿」で結ばれた、インドと日本のビジネス
    ●岡倉天心/1863〜1913
    ●ラビンドラナート・タゴール/1861〜1941
    ・1916年、タゴールが初来日した際の写真
    ・ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より
    ◎明治維新以降の、日本とインドの交流史、断片②
    ●からゆきさん 〜人身売買〜
    ●島木ヨシ/1886年〜
    ・ムンバイの日本人墓地 1908年(墓標は1891年〜1935年)
    ・ムンバイの日本山妙法寺
    ●藤井日達/1885〜1985
    ・坂田の父方祖母と、父と、日蓮宗。そしてインド
    ・藤井日達上人と、わが祖母(坂田政子)
    ・坂田とムンバイの日本山妙法寺、そして日本人墓地
    ・ムンバイ郊外、見晴らしのよい「カンヘリ仏教遺跡」偶然、見つけた「南無妙法蓮華経」
    ・ダラムサラにて、ダライ・ラマ法王14世と面会

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    インド北部のビハール州やネパールの一部地域で描かれている伝統絵画「マドゥバニ・アート」。ミティラ・アートとも呼ばれる、この伝統絵画を手がけるアーティストであるヴィドシニ・プラサド。彼女は、これまでミューズ・チャリティバザールに何度も出店し、作品を販売してくれました。我が家にも彼女の絵画が飾られています。ヴィドシニはまた、農村部のアーティストたちを支援すべく活動も行っています。今回、マドゥバニ・アートの概要を説明すべく、同チャンネルのために動画を撮り下ろしてくれました。どうぞお楽しみください。