

一昨日の夜、デリー宅からバンガロール旧居へ戻ってきた。この先1カ月は、バンガロールでゆっくりと過ごせる。旅もいいが、心身を調える定点ライフもたいせつ。うれしい。
昨日の午後は、FKCCI(カルナータカ商工会議所連合会)のオフィスに赴いた。目的は、FKCCIが企画している国際女性起業家デーに関するミーティング。ご縁あって、歴代初の女性プレジデントであるUma Reddy氏からご依頼を受けた。
今回、国際女性起業家デーを開催するに際し、日本を拠点とする「日印女子フォーラム」の方々を同イヴェントに招聘するということで、今回は日本色を出した催しにしたいとのこと。
当日は、カルナータカ州拠点の女性起業家による講演やパネルディスカッションが催されるほか、20を超える女性起業家によるヴェンダーが出店する。Uma からは、11月19日(水)当日、わたし個人が終日、参加することに加え、日本に関する出展/出店を提案された。
開催まで2週間足らずだが、せっかくの機会なので、ご協力することにした。
昨夜、ミューズ・クリエイションのコミュニティにて声をかけたが、参加可能な方は今のところ少なめにつき。もしもこれをお読みのバンガロール在住の方で、参加されたい方ががいらっしゃれば、ぜひ坂田までお気軽にご連絡をください。WhatsApp +91 99458-45155
いつもの通り、着物や日本の工芸品の展示などをするほか、8月末に実施した福岡クラフトフェアの商品や、ミューズ・チャリティバザールの商品などを販売できればと思っている。あくまでも、サポートしてくださる方の状況次第ではあるが、可能であれば、書道短冊なども検討したい。
「国際女性起業家デー」とされてはいるが、男性の参加者も歓迎とのこと。もちろん、ミューズ・クリエイションのサポートとしてではなく、イヴェントそのものに参加される方も募集中。ネットワーキングにも好適な場だと思われる。

ミーティングのあと、絹織物のストールとドライフルーツの贈り物をいただいた。インドでは、美、健康、縁起などを想起させるこれらの贈り物は一般的なのだ。特にストールは「肩にかけるもの」=相手を包み守るという意味において、敬意を表す。またヒンドゥー教において、絹は女神ラクシュミに捧げる神聖なものとされていることから、相手に対して富や繁栄を祈念するものとされる。
結婚式の記録に引き続き、説明がちな記録となったが……インド生活20年にして、改めて、この国の文化や習慣を再確認する日々につき。









コメントを残す