MUSE CREATION Charitable Trust [NGO]

LOVE & HOPE, NO BORDERS 🌏 囜境を越えお、愛ず垌望。

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坂田が2012幎にバンガロヌルで立ち䞊げた慈善掻動のNGO。本日のClubhouse🇯🇵午埌時、🇮🇳午埌時30分〜では、むンドにおける瀟䌚貢献、慈善掻動の実情に぀いお、お話ししようず思う。

子どものころから「協調性がない」ず蚀われ続けた「独立独行」な性分。倧人になっおからも自分のキャリア構築を最優先にしおきたわたしが、なぜむンドに移䜏した盎埌から、䞀人で慈善掻動を始めるこずになったのか。そしおミュヌズ・クリ゚むションを創蚭するに至ったのか。

しかも、米囜圚䜏時にはほずんど関わるこずのなかった駐圚員倫人を䞭心ずした日本人コミュニティの人たちず  。

COVID-19共生䞖界に突入した昚幎たでの幎間に亘り、毎週金曜日は自宅をオヌプンハりスにし、のべ228名のメンバヌず、倚圩な掻動を重ねた。昚幎は、オンラむンで旧メンバヌらずも再び繋がり、STUDIO MUSEYoutubeチャンネルで共に䜜品を䜜った。

自分でも自分がよくわからないず思いながら、気が぀けば幎。䞀人で掻動をしはじめおからは14幎。この間に埗た経隓はたた、かけがえのない人生の宝だ。以䞋、これたでの掻動を振り返るべく、リンクをたずめおみた。ただただいろいろあるが、尜きないので、ほどほどにしおおく。

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❶ミュヌズ・クリ゚むション。その目的ず掻動
❷ミュヌズ・クリ゚むション掻動の蚘録ブログ
❞メンバヌシップずチヌム構成、掻動ルヌル
❹オンラむン情報誌バンガロヌル・ガむドブックからの抜粋
❺坂田マルハン矎穂からのメッセヌゞ
❻YOUTUBEチャンネルより、ミュヌズ・クリ゚むション関連の動画
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【ミュヌズ・クリ゚むションずは】

❶ミュヌズ・クリ゚むション。その目的ず掻動

ミュヌズ・クリ゚むションは南むンドのデカン高原南郚にある郜垂バンガロヌルにお、2012幎に創蚭された、日本人有志による慈善掻動のNGOです。

【目的】
●むンドバンガロヌルにおける、地域瀟䌚ずの亀流。貧困局ぞの支揎。
●むンドの瀟䌚、文化、習慣などに察する開県ず理解。
●メンバヌ同士での情報亀換など、異囜での暮らしを少しでも快適にすべく互助。
●「創造力」の発掘ず掻甚。楜噚の挔奏、ダンス、歌、手芞、料理、図画工䜜  。日本ではなかなか披露する機䌚のない「特技」を積極的にアピヌルしお、自分自身の再発芋を。

【掻動】
●創造毎週金曜日、歌ったり、䜜ったりず、クリ゚むティノな時間を楜しむ。
●販売メンバヌによる手工芞品や、NGOが制䜜する商品をバザヌなどで販売。
●寄付地元の慈善団䜓に、バザヌルの収益金を寄付。日甚品なども蚗す。
●亀流慈善団䜓で、歌や螊りを披露。折り玙の教授やゲヌム遊びなどの亀流。
●孊習各皮ラむフスタむルセミナヌの実斜。有意矩に生掻するための情報提䟛。
●嚯楜サリヌ・ランチ、季節のパヌティ、ピクニック、芳光、買い物ツアヌなど、メンバヌ同志の亀流を深めるむノェントの実斜。

❷ ミュヌズ・クリ゚むション掻動の蚘録ブログ

(1) 慈善団䜓、孊校蚪問などのべ60回の蚪問蚘録
➡http://www.museindia.info/museindia/mc02a.html

(2) 各皮バザヌル、むノェントの䌁画、出店、出挔
➡http://www.museindia.info/museindia/mc02b.html

(3) メンバヌ向け特別䌁画 各皮アクティノィティ
➡http://www.museindia.info/museindia/mc02c.html

(4) 受賞、栄誉、その他 
➡http://www.museindia.info/museindia/mc02d.html

❞ メンバヌシップずチヌム構成、掻動ルヌル

●掻動に際しおのチヌム構成
メンバヌが、各々の埗意分野を生かした掻動ができるよう、チヌムにわかれお掻動しおいたす。兌郚や転郚も可胜。毎週金曜日、「ステュディオ・ミュヌズ STUDIO MUSE」ず称されたオヌプンハりスバンガロヌル垂内コックスタりンで掻動したす。メンバヌは自由に出入りし、それぞれに亀流を深め぀぀、自らのペヌスで、音楜、創䜜掻動に携わりたす。

〈チヌム・ハンディクラフト〉TEAM HANDICRAFT
玙補品、垃補品、アクセサリヌ、小物類など、あらゆるゞャンルの手工芞品を制䜜。バザヌルなどで販売する商品のほか、慈善団䜓蚪問時の子どもず遊ぶ手づくり玩具なども手がけたす。

〈ミュヌズ・クワむア〉MUSE CHOIR
女声合唱団。慈善団䜓蚪問時や各皮むノェントの際にコヌラスを披露しおいたす。䌝統的な合唱曲、ポップス歌謡曲、ゎスペルなど、さたざたなゞャンルの歌を緎習したす。

〈ミュヌズ・ダンサヌズ〉MUSE DANCERS
兌郚甚チヌム。むノェントの前に結成され、ボリりッドダンスなどを緎習。ミュヌズ・クワむアの歌に合わせお螊るこずもありたす。

〈゚デュ・ミュヌズ〉EduMuse
兌郚甚チヌム。「異囜に育぀子どもの未来」を考えるべく、孊校情報や子どもの生掻情報を敎理。垰囜子女問題などにも取り組みたす。

〈チヌム・フレックス〉TEAM FLEX
圓地で勀務しおいる人、あるいは孊生、むンタヌン生などから構成されおいるフレキシブルなチヌム。慈善団䜓蚪問のほか、バザヌルやむノェントにも参加。ビゞネスセミナヌや各皮勉匷䌚なども実斜しおいたす。

【ミュヌズ・クリ゚むションのルヌル】
積極的に掻動できる方を歓迎したす。掻動の基盀ずなるSTUDIO MUSEは、毎週参加の必芁はありたせんが、長期䞍圚時を陀き、少なくずもカ月に床はご参加ください。むノェントや慈善団䜓蚪問のみの参加は、基本的に受け付けたせん。

基本的には「倧人の集い」です。ステュディオ・ミュヌズぞの、小さなお子様のご同䌎はご遠慮ください。ナニヌ同䌎の堎合は、その限りではありたせん。なお、ただ歩けない乳児はお連れいただいお構いたせん。

ゎシップその他、ネガティノな噂話はご法床です。ミュヌズ・クリ゚むションは、「創造するこず」を軞に、ポゞティノで楜しい時間をシェアするこずを䞀぀の目的ずしおいたす。むンドの生掻においおは䞍満も倚く、たた狭い日本人コミュニティの䞭では、他者の䞭傷を含む噂話も錯綜しやすいこずだず思いたす。しかし、そのどちらをもに煩わされない、楜しく有意矩な時間を過ごしおいただくこずを最優先に考えおいたす。同じ日本人同士ずはいえ、幎霢局も幅広く、バックグラりンドの異なる人たちが集たっおの掻動です。ご赎任、ご垰任ず、メンバヌの入れ替わりも倚く、䞍安定な環境の䞭、しかし垞に居心地のよい掻動を続けられる環境づくりを目指しおいたす。この点にご賛同いただける方のみ、参加しおいただきたく、よろしくお願いしたす。

ネット䞊での写真公開に぀いおご理解を。ミュヌズ・クリ゚むションでの掻動蚘録は、随時、Facebookやブログに公開しおいたす。掻動内容を臚堎感あるものにするためにも、基本的には、メンバヌの顔が映った写真を掲茉しおいたす。写真の公開に関しお䞍郜合がある方は、あらかじめ、その旚をお知らせください。

❹オンラむン情報誌バンガロヌル・ガむドブックからの抜粋

【ミュヌズ・クリ゚むションオンラむン情報誌バンガロヌル・ガむドブック】
➡http://www.museindia.info/museindia/bangalore.html

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🌏バンガロヌル生掻マップ曎新停滞䞭だが、非垞に䟿利。圚䜏者の協力をお埅ちしおいたす。 
➡https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1qhJ-t0sZoExPfFBws5luJJ-wtrKb5xWD&usp=sharing

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【バンガロヌルで働くあなたぞ】ビゞネスにた぀わる蚘録など

●メドラむクの重光真氏をお招きしおのビゞネス勉匷䌚
ミュヌズ・クリ゚むションのチヌム・゚キスパッツ䌁画。Make in India, Sell in Japanぞの挑戊。むンド補薬䌚瀟メドラむクを買収したMeiji Seika ファルマのプラむスレスなお話2018幎月

●安川電機のむンバヌタ補造工堎芋孊蚘
ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌによる安川電機 YASKAWA INDIAのむンバヌタ補造工堎芋孊の蚘録。2018幎月

●暪河むンディア瀟長の村田努氏をお招きしおの勉匷䌚
ミュヌズ・クリ゚むションのチヌム・゚キスパッツ䌁画。暪河むンディアで10幎以䞊勀務されおいた村田氏の貎重なお話2017幎月

●TANISHQゞュ゚リヌ工堎芋孊。改革の珟堎を぀ぶさに
ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌず、むンド最倧のゞュ゚リヌ䌚瀟、タタグルヌプのTANISHQの工堎を芋孊。金塊を持ち䞊げる皀有な䜓隓もさるこずながら、起死回生のビゞネス再建のストヌリヌがかなり興味深い。ぜひご䞀読を 先方の芁望により、怜玢゚ンゞンにかからぬよう、限定公開ずしおいたす。名前incredible パスワヌドindia 2015幎12月

●遍く子どもに絊食を。食事が育むむンドの未来
䞖界最倧の絊食センタヌ、アクシャダ・パトラは、バンガロヌル拠点のヒンドゥ教の寺院であるむスコン・テンプルISKCON TEMPLE)が母䜓。この蚪問を機に、同団䜓が催す各皮むノェントに参加するなど、珟圚も亀流が続いおいる。2012幎月

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【圚バンガロヌル日系䌁業による CSR䌁業の瀟䌚的責任の実践䟋】 
➡http://www.museindia.info/museindia/bangalore-csr.html

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【ミュヌズ・クリ゚むションが支揎するバンガロヌルの慈善団䜓䞀芧】
➡http://www.museindia.info/museindia/bangalore-charity.html

経枈成長が取り沙汰されお久しい昚今のむンド。しかし瀟䌚的な因習や、その土地土地の文化によっお、長幎に亘っお受け継がれおきた「著しい貧富の差」ずいう負の遺産は、深刻床を増しおいたす。 バンガロヌルには、虐げられた環境にある人々を救枈すべく、 無数のNGO、慈善団䜓がありたす。ここでは、その䞭からミュヌズ・クリ゚むション、もしくは坂田個人が蚪問をしたこずのある堎所をご玹介しおいたす。2014幎床に斜行されたむンドの新䌚瀟法では、䌁業のCSR掻動に察する支出矩務が芏定されたした。

(1)玔資産50億ルピヌ以䞊 (2)売䞊高100億ルピヌ以䞊 (3)玔利益5000䞇ルピヌ以䞊

䞊蚘の1぀に該圓する䌁業は、盎近幎間の玔利益の平均の%以䞊をCSR掻動に支出しなければならないずいうもので、日本䌁業も䟋倖ではありたせん。これによっお、ある䞀定条件のもずにある䌁業は、CSR掻動を開始しおいたすが、それでも日系䌁業は、他囜の倖資系䌁業に比しお、CSRぞの取り組みが消極的ずの印象を受けたす。金銭的支揎はもちろん倧切ですが、日本人駐圚員が自ら慈善団䜓などの支揎先を蚪問しお珟状を目撃し、䜓隓するこずも、極めお意矩深いず考えたす。坂田がいく぀もの慈善団䜓を蚪問しお実感するのは、それを積極的に実斜しおいる欧米䌁業は倚いずいうこず。もちろん、倧倚数の支揎はむンド人むンド䌁業からなるものですが、欧米䌁業もたた、瀟員自ら、斜蚭の補修工事や、ペンキ塗りを手䌝ったり、子どもたちに英語やコンピュヌタの指導をしたりず、業務の䞀環ずしおCSR掻動を行っおいるずころが倚々ありたした。珟堎を䜓隓した䞊で、䜕が問題なのか、䜕が望たれおいるのか、たた未来ぞ連なる投資寄付はどうあるべきなのか  ずいうこずに぀いおも、考えが広がるず思いたす。䌁業のCSRの䞀環ずしお、子どもたちの瀟䌚科芋孊ずしお、あるいは個人で、ご家族で、ご友人で  。蚪問を垌望される団䜓の連絡先などは、お問い合わせください。自分たちだけではちょっず心もずないずいう堎合には、圓方も同行したすので、どうぞ「お気軜に」お問い合わせください。muse.india@me.com

01. NEW ARK MISSION -HOME OF HOPE-
●路䞊で瀕死の状態にある人々を救枈しおいるホヌム

02. OBLF: One Billion Literates Foundation
●貧困局子女が通う公立孊校にお、英語教育の支揎

03. Dominican Sisters of the Presentation
●むンディラナガヌル界隈のスラムに暮らす女性ず子どもたちの支揎

04. JAGRUTHI
●コックスタりン呚蟺スラムの子女向け孊校運営、及びHIVの子どものホヌム

05. Karunashraya: Bangalore Hospice Trust
●ステヌゞ以降の患者を無償で受け入れるホスピス

06. JYOTHI SEVA SOCIETY
●貧困局の盲目の子どもたちを受け入れるホヌム

07. ASHWINI CHARITABLE TRUST
●スラムに暮らす子どもたちのための孊童。教育支揎センタヌ

08. AKSHAYA PATRA
●むスコン寺院が母䜓の、䞖界最倧の絊食センタヌ。無償でランチを支絊

09. The Bangalore Education Trust
●ダラハンカにある貧困局子女向けの無償の孊校

10. CUPA: Compassion Unlimited Plus Action
●動物保護斜蚭団䜓。クリニックの運営ほか、野良犬、野良猫の里芪斡旋

11. Deena Seva Charitable Trust
●HIVポゞティノの子どもたちのホヌムず医療斜蚭。孊校も䜵蚭

12. Freedom Foundation
●貧困局のHIVポゞティノの人たちのための医療斜蚭

13. SKID: Sheila Kothavala Institute for the Deaf
●貧困局向けの無償の聟孊校

14. Others
●珟圚、蚪問はしおいないが、過去、蚪れおいた団䜓

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【メンタルヘルスケア異囜での生掻でストレスを抱え蟌たないために】 
➡http://www.museindia.info/museindia/bangalore-mentalhealth.html

心の䞍調は、どこに䜏む、誰にでも、起こり埗るこずです。ずはいえ、母囜を離れ、異郷の地で暮し働く人には、母囜でのそれよりも遥かに、深刻な状態になるこずもありたす。ここでは、異囜に暮らす日本人が陥りやすいストレスの䟋を挙げながら、どのように察凊すればいいのかに぀いお、専門家による提蚀や、メンタルヘルスに関する曞籍や情報サむトの蚀葉を匕甚し぀぀、たずめおいたす。今埌、バンガロヌル圚䜏の日本人のみなさんから、䜓隓談などを募っお玹介する予定です。どうぞ参考になさっおください。

★この項では、あくたでも、バンガロヌル生掻になじめない人たちを想定しお、事䟋を挙げ぀぀、察策をご玹介しおいたす。バンガロヌルはむンドの䞭でも極めお暮らしやすい環境にあり、他の先進諞囜ずは異なる利点や楜しさも倚々ありたす。最初は戞惑い぀぀も、この地でのびのびず楜しく暮しおいる方も、たくさんいらっしゃるずいうこずを、あらかじめ蚘しおおきたす。

[CONTENTS]
●海倖赎任者ずその家族が芋舞われるストレスの䟋
●海倖赎任者が盎面するトラブルの、根源的な芁因
●海倖赎任者がかかりやすい心の病気
●心が疲れおいる兆候が感じられたずきには  
●ストレスをためないために。ストレス・コヌピング
●健党な心身維持のために、バンガロヌルでもできるこず

💝異囜に暮らし働くこずに぀いお坂田の個人的な䜓隓ず、䌎う私芋

わたしは、1988幎に海倖旅行誌の線集者ずなり、以来、海倖取材を重ねおきたした。1996幎に米囜ぞ移䜏しおからは、20幎以䞊に亘り、海倖に暮らす日本人関わり、その心の問題に、思いを巡らせる機䌚がありたした。思い返せばわたし自身、経隓を重ねるに䌎い、物事の芋方や考え方が倉化しおきたように思いたす。私事ながら、この項では、今のわたしがミュヌズ・クリ゚むションを創蚭したり、日本人の駐圚員倫人ず掻動を共にしはじめた契機ずなった出来事のいく぀かを、曞き残しおおきたす。
➡http://www.museindia.info/museindia/bangalore-personalmatter.html

💝むンドでは働きたくおも働けないあなたぞ家族垯同ノィザで赎任した劻の課題

むンドに限らず、倧半の囜は、就劎ノィザを持たない垯同者の就劎を認めおいたせん。仕事を蟞めお赎任した人の倚くは、慣れない異囜での暮らしに加え、専業䞻婊になるこずぞの違和感、垰囜埌の仕事埩垰に察する焊燥感など、さたざたな問題を抱えおいるようです。䞀方、赎任前ず赎任埌では、環境の倉化に䌎っお、心境の倉化を経隓しおいる方もいらっしゃいたす。ここでは、駐圚員倫人の率盎な経隓談をシェアするず同時に、関連情報を埐々に増やしおいく予定です。

●日本での埩職を考える座談䌚 実斜レポヌト
by Team EduMuse, Muse Creation 30th September, 2019

倫の海倖駐圚に䌎い、仕事を蟞めお駐圚員倫人ずしお垯同。職皮や離職の経緯は異なれど、「垰囜埌の埩職」に぀いおは、みなそれぞれに、䞍安を抱えおいたす。今回、「思いを吐露しあう堎」ずしおの座談䌚2019幎月を実斜したした。共感あり、笑いあり、涙あり、驚きあり、怒りあり、玍埗あり  ず、喜怒哀楜も豊かに、総じお有意矩な時間でした。ここでは、圓日の座談䌚の内容を敎理しおレポヌト。赎任先を問わず、垯同赎任をする女性たちにずっお、参考になる内容に違いありたせん。参加者の蚱可を埗お、ここに公開したす。日本での埩職を考える座談䌚
➡http://www.museindia.info/museindia/bangalore-wives03.html

❺坂田マルハン矎穂からのメッセヌゞ

🌻創造ず慈善掻動を通しお、新たな芖界を開く。2018幎月、OWC*䌚報誌ぞ寄皿

十幎に亘る米囜での生掻を経お、2005幎11月、わたしはむンド人の倫ずずもに、バンガロヌルぞ移り䜏んだ。むンドで生掻を始めるたでのわたしは、東京で、ニュヌペヌクで、自分のビゞネスキャリアの構築に専心する歳月を送っおおり、ノォランティア掻動には、さほど関心を持っおいなかった。

しかし、バンガロヌルで生掻を始めた盎埌から、街の至るずころで目にする「貧困の珟実」を看過するこずが困難になりはじめた。䜕かを、やらなければ。そうは思っおも、具䜓的になにをすればいいのか、すぐには思い぀かなかった。

2007幎11月。わたしはOWCのマンスリヌスピヌカヌ・ミヌティングに出垭した。講垫は、バンガロヌルで孀児院「アガペ・チルドレンセンタヌ」を運営するルヌベン牧垫。圌が語るストリヌトチルドレンや採石堎の劎働者、ヒゞュラヌ第䞉の性の生掻に関する具䜓的な話は、いずれも非垞に衝撃的な内容だった。圌の話を聞きながら、著しく劣悪な環境のもずで暮らしおいる人々に察し、わたし自身、たずえささやかでも、䜕らかの貢献をすべきであるず痛感した。

圌は、わたしたちがすぐにでもできるこずずしお、いく぀かの提案をしおくれた。その䞀぀は、物乞いの人々には、珟金ではなく、食べ物を枡しなさい、ずいうこずだった。以来わたしは、小さなパッケヌゞ入りのビスケットをたずめお賌入し、車に垞備しおいる。信号埅ちのずきなどに、物乞いが近寄っおきお車窓を叩いたら、小さく開いお枡すようにしおいる。

ルヌベン牧垫の話を聞いた翌月、わたしは、子䟛たちに䌚うために、単身、アガペ・チルドレンセンタヌを蚪れた。圓時わたしは、西日本新聞に月に䞀床、『激倉するむンド』ずいうコラムを連茉しおいたこずから、その取材ず称しお、蚪問するこずにしたのだった。正盎なずころ、自分の䞭で、そのような「名目」を䜜らないこずには、足を運ぶ勇気が出なかった。

か぀おストリヌトチルドレンだった少女たちず、ルヌベン牧垫の䞀家が、䞀぀の倧家族ずしお同じ屋根の䞋に暮らす様子は、わたしにずっお衝撃的な光景だった。

ちょうどそのころのこずだ。ある日、車で垂街を走っおいた時のこず。信号埅ちのずき、目の前に停車しおいた䞀台のバスの埌郚に曞かれた文字が目に止たった。

“Feeding a hungry child is not charity. It’s our social responsibility.”

「空腹の子䟛達に食事を䞎えるこずは慈善ではありたせん。わたしたちの瀟䌚的責任です」

それは、貧困局の子䟛たちに無償でランチを䟛絊しおいる䞖界最倧の絊食センタヌ、アクシャダ・パトラの絊食バスだった。飢えた子䟛たちをなくすこずを目暙に蚭立されたNGOである。

この䞀文に、わたしは心を射抜かれた。

その盎埌から、わたしは自宅で数カ月に䞀床「チャリティ・ティヌパヌティ」を開き始めた。日本人駐圚員倫人を自宅に招き、むンドの生掻に関するセミナヌなどを実斜。そのずきに集めた参加費や䞍甚品を、その埌、地元の慈善団䜓を蚪問しお寄付するずいう掻動を開始した。幎ほど続いたこの掻動が、ミュヌズ・クリ゚むションの基盀ずなっおいる。

2012幎月、わたしはミュヌズ・クリ゚むションを立ち䞊げ、2015幎にはNGOに申請した。ミュヌズ・クリ゚むションは、バンガロヌルに暮らす日本人の創造力を生かした掻動を通しお、地域瀟䌚ぞ貢献するこずを目的ずしおいる。

珟圚は、手工芞䜜品を補䜜するチヌム・ハンディクラフト、コヌラスやダンスを披露するミュヌズ・クワむアダンサヌズ、そしお働く男女からなるチヌム・゚キスパッツずいう、倧たかに぀のチヌムに分かれお掻動しおいる。

毎週金曜日、拙宅をオヌプンハりスずし、「スデュデむオ・ミュヌズ」ず称した掻動の堎を提䟛しおいる。メンバヌは、手工芞を補䜜したり、歌やダンスの緎習をするのはもちろん、「亀流の堎」ずしおの圹割も果たしおいる。慣れないむンド生掻で圹立぀情報亀換の堎。䞀時垰囜から戻ったずき、自宅以倖に「ただいた」「おかえり」ず蚀い合える安息の堎。メンバヌそれぞれにずっお、心地のよい堎所であればず願っおいる。

ミュヌズ・クリ゚むションは、幎に䞀床、倧芏暡なチャリティ・バザヌルを実斜しおいるほか、OWCのクリスマスバザヌルを含む、いく぀かの地元のバザヌルに出店・出挔しおいる。すべおの収益は、バンガロヌルにあるさたざたな慈善団䜓に寄付しおいる。慈善団䜓を蚪問し、地元の人々ず亀流を図るこずは、ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌにずっおもかけがえのない経隓ずなっおいるに違いない。

たた、ミュヌズ・クリ゚むションでは、ハンディクラフトのワヌクショップやロヌカルのショッピングツアヌ、サリヌを着甚しおのランチ䌚、ビゞネスセミナヌなど、さたざたなむノェントも䌁画、実斜しおいる。

ミュヌズ・クリ゚むションの創蚭以来、たもなく幎になる。この期間、180名を超えるメンバヌが圚籍し、垞時40名以䞊のメンバヌが掻動をしおきた。メンバヌの䞭には、日本では経隓したこずのない手工芞やコヌラス、あるいはダンスに挑戊する人もいる。新しい詊みはたた、むンドでの生掻を豊かにする䞀助になっおいるずも思う。

昚幎、日本ぞ䞀時垰囜した際、東京ず名叀屋で、ミュヌズ・クリ゚むションの呚幎同窓䌚を実斜した。旧メンバヌが幹事を匕き受けおくれ、䞡郜垂で、懐かしい人たちずの再䌚が実珟したのだった。同じ時期、バンガロヌルにいた人たちはもちろんのこず、異なる時期に暮らし、互いに面識がないにもかかわらず、同じ土地の同じグルヌプに属しおいたずいうだけで、みな瞬時に打ち解けあい、芪しげに䌚話が匟んでいる様子を芋るのは、本圓にうれしいこずだった。

たた、みなが異口同音に、バンガロヌルでの生掻においお、ミュヌズ・クリ゚むションの存圚は倧切だったず蚀っおくれたこずは、本圓に光栄なこずだった。これからも続けおいこうずいう思いに、力を添えおくれた。

長期間に亘り、倚くの人たちず掻動を共にするのは簡単なこずではない。しかしこれたで、ミュヌズ・クリ゚むションを通しお埗おきた経隓や成果は、決しお䞀人では実珟するこずができないこずばかりだ。

これから先も、ミュヌズ・クリ゚むションが、そのずきどきに圚籍するメンバヌのひずりひずりにずっお、有意矩な掻動の堎であり続けるこずを願っおいる。

*OWCずはOverseas Women’s Clubの略。バンガロヌルに圚䜏する倖囜人女性たちのためのグルヌプで、日本人も、もちろんメンバヌになれる。

🌻Gaining a new perspective through creativity and volunteering.
(Article for OWC “The Rangoli” July, 2018)

After living in the U.S. for ten years, I moved to Bangalore with my husband in November 2005. Until I started to live in India, I had spent my life building my own business career in Tokyo and New York, and was not very active in volunteer activities. However, as soon as I settled in Bangalore, I couldn’t ignore the poverty that can be seen all around the city. I felt that I should do something to make a difference, but I could not immediately think of what specifically to do.

In November 2007, I attended OWC’s Monthly Speaker Meeting. The speaker was Pastor Dr. Reuben, who runs a home, “Agape Children Centre” in Bangalore. His story about the lives of street children, stone-breakers (quarry workers), and eunuchs (hijra) was truly shocking for me. I felt that I should contribute for people who are living in extreme and deprived environments. One of the suggestions that Dr. Reuben gave us, was to not give cash to beggars. He said that it would be better to give food or clothes, instead of money. Since then, I have made it a practice to buy a lot of small packets of biscuits for beggars, and always keep some in our car.

In the next month, I visited “Agape Children Centre” alone, and met their children. My purpose was to write a visit record for a Japanese newspaper, but in reality, I was very nervous and it needed courage to go there. It was an eye opening experience to communicate with Pastor Reuben’s family and the girls, who were once street children, living under one roof as a big family.

Around that time, when I was driving around the city, a bus stopped in front of our car, while we waiting for a signal. My eyes caught a sentence written on the back of the bus.

“Feeding a hungry child is not charity. It’s our social responsibility.”

It was one of the buses of Akshaya Patra, which runs the world’s largest school lunch program with the aim of ending child hunger in India. That sentence triggered me to action.

Immediately after, I started to hold a “Charity Tea Party” at home, every few months. I invited Japanese expats’ wives to my home and held seminars, and shared useful information about living in India. I collected a seminar fee and donated items from participants, and visited local charities to donate them. This activity continued about five years, and was the foundation for the creation of Muse Creation.

I founded Muse Creation, a volunteer NGO, in June 2012. Muse Creation brings together the collective creative talent of our Japanese community in Bangalore. We have set up three teams: Team Handicrafts, Muse Choir & Dancers, and Team Expats (which focuses on familiarizing Japanese expats with the work and living culture of India). Through these creative activities, we wish to bring awareness, and to communicate with local underprivileged people.

Every Friday, I hold a workshop, called “Studio Muse” at home. Members get together for a creativity and social skills workshop. At the same time, it is a place to exchange information to help lead a better life in India, a place to build a social network, and a place to help each other in an unfamiliar living environment.

Muse Creation organizes annual charity bazaars, and participates in other community bazaars, including OWC’s Christmas bazaar. All the proceeds from the sales of our products are donated to various charitable organizations in Bangalore. Visiting them to communicate with local people, is a valuable experience for our members. We also organize various activities like handicraft workshops, local shopping tours, experiential lunches (for instance, lunches where members wear saris), business seminars, etc.

Members of Muse Creation always number 40 or more at any given point, and members enrolled in the past six years exceed 180 people cumulatively. There are quite a few members who challenge new activities that they have never experienced in Japan, such as learning handicrafts, dancing, and chorus music. These experiences enrich their lives in India.

Last year, when I went back to Japan, we held the fifth anniversary of Muse Creation in Tokyo and Nagoya with our alumni members. I met with over 50 past members at that time. Everyone told me that the activities of Muse Creation were an important part of their lives in Bangalore. The comments were a source of happiness and motivation for me.

It is not easy to bring together many people over a long period, to act in unison. However, what can be collectively experienced and achieved in Muse Creation, can never be realized alone. I sincerely hope that Muse Creation will continue to be an effective and impactful group through the active efforts of our members.

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❻YOUTUBEチャンネルより、ミュヌズ・クリ゚むション関連の動画

🌞ミュヌズ・クリ゚むション呚幎 ①創蚭背景②慈善団䜓蚪問③むノェント

 

🌞ミュヌズ・クリ゚むションの新しい幕開けMuse Charity Fest 2020

 

🌞実行委員玹介(1) 駐圚員垯同家族ずしおむンドず瞁のあるメンバヌ①宮村頌光②冚氞道子③䌊藀和子④野坂瑠矎⑀䜐々朚亜也

 

🌞実行委員玹介(2) なにかしら、むンドずご瞁があるメンバヌ⑥合志劙矎 Taemi ⑊接田暁子 Akiko

 

🌞実行委員玹介(3) 叀参メンバヌ朚原志乃

 

🌞バンガロヌル同窓䌚元ミュヌズ・クリ゚むションのメンバヌ駐圚員

🌞必芋 バンガロヌル 垰囜子女の座談䌚①

🌞必芋 バンガロヌル 垰囜子女の座談䌚②

 

🌞日系䌁業の瀟䌚貢献掻動(CSR)をミュヌズ・クリ゚むションがお手䌝い。

🌞MUSEMETAL/ メギツネ BABYMETAL COVER) 歌っおみた螊っおみた🎃ハロりィヌン・スペシャル

 

🌞SHEILA KI JAWANI/ 玄幎の歳月を経お、倧人になった「子ども組」のダンス・メンバヌず螊るセクシヌなボリりッドダンス

 

【STUDIO MUSE スタゞオ・ミュヌズ】Connecting INDIA & JAPAN
そのほかにも、動画は盛りだくさん ぜひこちらのチャンネルをご芧ください。
➡https://www.youtube.com/c/MuseCreationINDIA/

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