MUSE CREATION Charitable Trust [NGO]

LOVE & HOPE, NO BORDERS 🌏 国境を越えて、愛と希望。

48051490_10215551610720528_6558479575695753216_o

48051490_10215551610720528_6558479575695753216_o

48051490_10215551610720528_6558479575695753216_o

48051490_10215551610720528_6558479575695753216_o

ミューズ・クリエイションの新たな取り組みが始動した昨日。メンバーから有志6名が集っての、有意義なキックオフ・ミーティングを実施することができた。

「異国で育つ日本の子どもたち」についてを考え、適切でリアルな情報を、バンガロールから発信する。ミューズ・クリエイションを創設して以来、ずっと形にしたいと思ってきた活動だ。

もっと遡れば、日本を離れ、米国で働き始めたころからずっと、心にあるテーマでもある。

「適切な情報が、適切な時期に入手できていれば、回避できたはずの問題」を、折に触れて耳にし続ける歳月。

日本の未来を思う時、海外生活経験があり、日本人以外の友人らを持つ子供達の存在は、偉大なる「宝」だ。

彼らが、彼らなりに、異郷の地で伸びやかに暮らし学び、帰国後、自らの経験をフルに生かした学校生活を送れたならば、日本と世界を繋ぐ、どれほど貴重な外交家になるだろう。

しかし、日本という国は、帰国子女が住みやすい環境とは言い難い。どんなに時代が移り変わり、グローバルが叫ばれてなお、旧態依然。磨けば輝く宝石に、「敢えて」埃をまとわせ、くすませる傾向にある。

石を輝かせるも、大人。くすませるも大人。大人が子供らに、道を示さねば。そのためには、親が学ばねばならない。親が子供を守らねばならない。親が適切な情報を知る必要がある。

わたしがニューヨークに住んでいたころに起業したMuse Publishing, Inc.では、フリーペーパー”muse new york”を発行していた。その最終号(2001年秋号)が、この写真の冊子だ。丸ごと一冊を、海外に暮らす日本の子供たちに関する内容でまとめた。

この古いながらも、今に通じる冊子を読み返しつつ、また手元にある関連記事を整理しつつ、メンバーと相談しつつ、「どんなにささやかなことでもいいから」、役立つ情報を発信すべく、徐々に体裁を整えていこうと思っている。

本腰を入れて、取り組むべし。

47578244_10215551612200565_7302986554157301760_o

47578244_10215551612200565_7302986554157301760_o

47578244_10215551612200565_7302986554157301760_o

47578244_10215551612200565_7302986554157301760_o

Posted in